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クルミットです♪
ミン・ギョンチェがエレベーター前でペク・ソルヒに投げつけた言葉、「年寄りのセックスフレンド」。そして車内でキム・ソンジェがペク・ミソの遺体の話を持ち出して、ペク・ソルヒが泣き叫ぶ場面。33話はどちらもきつかったです。
それでは33話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 33話のあらすじ
病室でミン・ドゥシクがミン・ギョンチェを追いかけて叱ろうとするところを、ペク・ソルヒが止めに入ります。この一言でミン・ドゥシクのペク・ソルヒへの信頼がさらに深まります。
ここで止めに入ったの、自分のためだけじゃないんですよ。ミン・ドゥシクが傷つかないように動いてる感じもあって、うまいなとは思うんですけど、なんか怖くもある。
一方ステラはペク・ソルヒに、息子・ホセのことを話します。ホセはミン・ギョンチェを愛していたが、ミン・ギョンチェは社長の座を望んでいた。「ミン・ギョンチェは私の身辺調査をしているが、ホセの存在には気づけない」とも語っていました。
ホセという人物、まだ詳しくは出てきていませんが、このドラマの核心にいる人のように感じます。
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エレベーター前でミン・ギョンチェがペク・ソルヒに言い放ちます。「遊び相手」「年寄りのセックスフレンド」。
父親の会社の持ち分を自分のものだと思ってるから、ペク・ソルヒが近づいてくるのが我慢できないのはわかる。でも言葉の品がなさすぎて、逆に焦りが透けてる。
その後ミン・ギョンチェとキム・ソンジェは、「ミン・ドゥシクが復帰する前にペク・ソルヒを処理しよう」という話になります。キム・ソンジェが左遷を提案。さらにキム・ソンジェはミン・ギョンチェに、オーナーリスクの件をミン・ドゥシクに報告するよう促します。「年老いた会長と若い女性社員のスキャンダルか・・・」とつぶやくミン・ギョンチェ。
一方キム・ソンジェはムン・テギョンに書類を投げつけ、協力会社からの契約更新サインを取ってこいと圧力をかけます。ムン・テギョンが解雇されるかもしれないとペク・ソルヒは心配しますが、二人は「最後まで同じ味方でいよう」と確認し合います。
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ミン・ドゥシクの病室にはコン秘書、嫁(息子の奥さん)、ミン・セリが見舞いに来ます。ところがミン・ドゥシクは、自分が意識不明だと思われていた間に嫁が言った言葉を全部覚えていた。「父親を金づるとしか見ていない」と指摘して、三人を追い出します。
全部聞こえてたんだ。黙ってただけで、ちゃんとわかってた。タイミングを計って全部返してくるの、怖い。
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ペク・ソルヒは退勤後に病室へ行くとミン・ドゥシクに約束します。しかしミン・ギョンチェはペク・ソルヒを清州の物流倉庫へ行くよう指示を出して病室から遠ざけます。代わりに自分が病室を訪れ、ミン・ドゥシクに「彼女は来ませんよ」と告げます。
「私の顔を見てがっかりしましたか」というセリフ、嫌みなんですが少しだけ寂しそうな響きもあって。父と息子の間の何かが滲んで、単純に嫌いになれなかった場面でした。
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倉庫へ向かう車内。キム・ソンジェはすぐに「物流倉庫の担当者との約束はキャンセルされた」と明かします。連れ出すための口実だったと告げてから、さらに続けます。
「ミン・セリのせいで女子学生が極端な選択をした事件、覚えてる?あの子の名前ってペク・ミソ?…遺体は俺が収容したんだ。ひどかったよ」
ペク・ソルヒが「やめて」と止めようとしても、キム・ソンジェは話し続けます。ついにペク・ソルヒは「今すぐ車を止めて」と泣き叫んで外へ出て、キム・ソンジェを睨みつけます。
どこを刺せばいいかわかってて、静かに話すように言う。この冷静さが一番きつい。
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33話で一番残ったこと
車内の場面がずっと頭に残ります。
ペク・ミソの名前を出して「遺体はひどかった」と話すのは、何かを伝えたいわけじゃなくて、ただ崩したいだけ。ミン・ギョンチェは派手に暴言を吐くからわかりやすい。でもキム・ソンジェは静かで、正確すぎる。
車を降りてキム・ソンジェを睨んでいたペク・ソルヒの目、泣いてたのに折れてなかった。
あそこだけ、少しほっとしました。
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