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クルミットです♪
ミン会長がペク・ソルヒに渡した封筒の中身が明かされる35話。500万ウォン。命を救ってくれた代金として差し出すという、この場面がずっと引っかかりました。そしてミン・スジョンが動き出す。「私の父の女になってほしい」という取引を持ちかける場面はかなり強烈でした。
それでは35話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 35話のあらすじ
冒頭、ステラがミン・セリの血筋について言及します。実父がホセかもしれないという話が出てくる。
さらっと出てきた割に、これかなり重い話ですよね。
ミン・ギョンチェはミン会長に向かって、「過去にホセを裏切って捨てさせたあなたに、若い女と恋愛する資格はない」と非難します。「いっそお金を払って女を買え」とまで言い放ち、ミン会長は激怒してビンタをします。その後ミン会長は、ミン・ギョンチェの目の前でペク・ソルヒに封筒を差し出します。「自分の命を救ってくれた代金」として。ペク・ソルヒは封筒を受け取り、病室を後にしました。
翌日の出勤時、エレベーター前でミン・ギョンチェがペク・ソルヒに皮肉を言います。ペク・ソルヒは封筒に500万ウォンが入っていたと明かし、「昨日の態度はミン会長の本心ではない」と言い返す。ミン・ギョンチェが「どのみち終わったことだ」と告げると、「心を通わせたのに、それが計算で終わるでしょうか」と言って階段へ向かう。そして心の中で——自分の復讐が終わるまでは絶対に終わらせないと誓います。
ここのペク・ソルヒの内心、ちょっと怖かったです。表向きはあんなに穏やかなのに。
ミン・ギョンチェはステラに「ペク・ソルヒを地方に飛ばすこともできる」と告げます。ステラは「命の恩人にそんな仕打ちはケチくさい」と反論。その後ミン・ギョンチェとキム・ソンジェが話し合い、ペク・ソルヒがミングァン流通の妻を狙っている可能性があるとして、ミン会長の目の前から排除することで意見を一致させます。
一方でムン・テギョンは、亡き父の契約書を探してオ・パンスルの家を奔走していました。
ミン会長の病室ではムン・テギョンが、裏切った協力会社には正当な方法で対応すると報告します。しかしミン会長は「融通が利かないから裏切られるんだ。そんな生き方をしていたら持っているものを全部奪われるぞ」と冷たく言い放つ。
ムン・テギョンが気の毒でした。真面目にやっているのに、この言い方。
そしてミン・スジョンがペク・ソルヒに接触します。ミン会長との関係を知っていて、二人が上手くいくことを望んでいると話した上で取引を持ちかけてくる。「ムン・テギョン本部長が取締役会で更迭されそうだが私が防いであげる。条件は——私の父の女になって、ミン・ギョンチェを社長の座から引きずり下ろすこと」。
まさかの条件。
街中ではムン・テギョンが横断歩道でチョ・ピルドゥを発見し、追いかけます。「なぜ隠れていたんだ」と問い詰めるところで場面が切り替わります。
35話を見て思ったこと
ミン・スジョンの取引はなかなか度胸があります。自分の父親に別の女を当てがうことで、兄を失脚させようとする。狙いはわかりますが、手段の選び方が怖い。
ミン会長の500万ウォン封筒は、やっぱり割り切れないシーンでした。ミン・ギョンチェに「女を買え」と言われた直後に、命の恩人へお金を渡す。本人に意図がなかったとしても、あの流れで渡したら同じに見えてしまいます。ペク・ソルヒが「本心ではない」と信じているのはわかるけど、あの場面を見ていたらそう信じる方が難しい。
チョ・ピルドゥをやっと見つけたムン・テギョン。あれだけ必死に姿を消していたのに、街中で横断歩道を渡るところを見つかってしまった。間が悪いというか、あのタイミングで出てきてしまったのが運の尽き。
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