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クルミットです♪
ミン・セリが実母に裏切られて泣き崩れるシーン、そしてルシアがついにキム・ソンジェに自分の正体を打ち明ける38話です。でもキム・ソンジェの返しが「知らない」とシラを切るというもので。ヨナとの再会もあり、ムン・テギョンの解任劇も始まって、わりと全方位で動いた回でした。
それでは38話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 38話のあらすじ
ミン・セリは株式やCD、信託の書類を実母に手渡します。信じていたから渡した。それだけのことです。
でも後になって詐欺に遭ったことに気づいて、泣きじゃくります。
財産そのものより、その「信じていた」を利用されたということが、見ていてしんどかった。実の母親にですからね。
ステラはその動きを察知して、秘書のテジュをすぐさま実母のもとへ送ります。素早い。
一方ルシアは、500万ウォンの封筒をそのまま突き返します。「ミン会長の本心じゃないとわかっている」と言い、ミン・ギョンチェが自分を追い出そうとしていることもほのめかす。
ヨナはキム・ソンジェに捕らえられていて、キム・ソンジェはルシアに「ペク・ソルヒだと白状しろ」と脅してきます。
ルシアはその場を離れてステラに会い、ヨナが傷つけられたのか解放されたのかわからないと伝えます。ステラは、キム・ソンジェがミン会長の粉飾会計や裏金まで管理している可能性があると言う。
粉飾会計まで把握しているなら、ミン会長の一番見せたくない部分を握っているということですよね。キム・ソンジェ、どこまで動けるんですか。
ミン会長はムン・テギョンに、協力会社が再契約を放棄するよう誰かが裏で仕向けているという話を伝え、「ミンガンに危害を加えようとする者の仕業だろう」と推測します。
直後、ミン会長はミン・ギョンチェとキム・ソンジェに対してムン・テギョン解任のための取締役会招集を命じ、さらに過失の証拠を探せとも指示します。
ムン・テギョンに心配そうに話しておいて、その後ろで解任に動いているミン会長。ムン・テギョン、気の毒すぎます。
ミン・ギョンチェはこの場面で、自分がミン会長の飴と鞭によってホセを捨てたという過去を引き合いに出し、「ルシアも捨てればいい」と言います。
・・・ホセを捨てた、か。ミン・ギョンチェにもそういう話があったんですね。
エレベーター前でルシアがキム・ソンジェと対峙します。ヨナの連絡先を要求し、自らペク・ソルヒだと打ち明ける。
でもキム・ソンジェは「ペク・ソルヒ?知らない」とシラを切ります。そして「2人だけの秘密にしよう。君をもてあそびたい」と言い出す。
廊下では失踪者のチラシを貼る嫌がらせ。ルシアが反応すると過去の妊娠まで持ち出してきます。「全部お前が招いたこと。ここで止まって姿を消すなら、この件は伏せておいてやる」。
この脅しの末、ペク・ソルヒはヨナの連絡先を手に入れます。
そして2人はついに再会。一緒に涙を流し、ペク・ソルヒは今の状況をヨナに話します。
ムン・テギョンは、自身の解任案が議題となる取締役会の会場へ入っていきます。
38話で一番気持ち悪かったシーン
キム・ソンジェが失踪者チラシを貼って嫌がらせをするシーン、あれがいちばん嫌でした。
ただ脅すだけじゃなくて、過去の妊娠まで持ち出してくる。ルシアが何を恐れているかを先に把握して、そこをピンポイントで刺してくるんです。それで「もてあそびたい」ですって。なんなのあの人。
ルシアが自ら正体を明かしたのに「知らない」とシラを切るシーン、腹が立つというより気持ち悪かった。ああいう人いるんですよ、現実にも。
ペク・ソルヒとヨナの再会はほっとしました。長かった。2人が泣いているだけで十分でした。
ミン・セリのことはずっと頭の片隅にあります。ステラが裏で動いていたとしても、封筒を受け取ったのは実母本人ですから。ミン・セリはこれ、どう整理するんでしょうか。
キム・ソンジェが「もてあそびたい」と言い放ったあの場面、腹立たしいを通り越して嫌な気分がずっと残りました。
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