太陽を飲み込んだ女 第67話 あらすじ ミン・ギョンチェがそそのかしたミン・スジョンに髪をつかまれる

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67話、ミン・スジョンのお母さんに20年前何があったのか、やっと明かされました。

ルシアが証人まで用意してきて、ミン・ギョンチェのやっていたことを突きつけるシーン。そしてそれを知ったミン・スジョンがどう動くか。ミン・ギョンチェが余裕で「髪を掴まれるかも」と言っていた直後だっただけに、ラストが印象に残る回でした。

それでは67話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 67話のあらすじ

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まずステラとルシアが話し合う場面から始まります。テジュが20年前の療養士を捜していること、ミン・スジョンには警戒が必要なことを二人で確認していました。

ミン・スジョンは、録音に自分の声も入っているため外部に公開できない状況です。ミン・ギョンチェと口論になっているところに、キム・ソンジェが助言を入れます。ミン・スジョンと手を組んで、まずルシアを追い出すよう動くべきだという話でした。

一方ルシアはセリに、ミン・ギョンチェのような冷たく冷酷な人には近づかなくていい、「話したいことがあれば私とすればいい」と伝えます。

このルシアとセリの場面、ほっとしました。ミン・ギョンチェの冷遇とあまりにも対照的で。

ペク・ソルヒはムン・テギョンに電話して、キム・ソンジェが会社の資金を借名口座に横領していることを伝えます。この件も今後動いてきそうです。

ミン会長は脳手術の後遺症なのか頭痛が続いている様子で、ルシアがセリの部屋で一緒に寝ていても咎めませんでした。

その様子を盗み見たミン・ギョンチェは、ミン・スジョンの部屋を訪ねます。「ミン会長に録音を聞かせれば、あなたが責められないようにうまく言ってあげる」と持ちかけてそそのかすわけです。

この人、ミン・スジョンを完全に道具にしている。毎回見るたびにイライラします。

ミングァン流通のロビーでは、ミン・スジョンがルシアに「会社にも来るな」と怒鳴りつけます。ルシアはそのまま押しのけて中に入っていきました。

ルシアはミン・スジョンに書類と写真を渡します。20年前、妾の身分だったミン・スジョンの母親が、精神病棟のような劣悪な療養院に入れられ、そこで死亡したことを示す資料です。「お母さんをそこへ入るよう仕向けた人物は誰だと思う?」とルシアが問いかけ、ミン・スジョンはショックを受けます。

そしてルシアが連れてきた証人の療養士が証言します。当時ミン・スジョンの母親と一緒に療養院へ来た人物は、ミン・ギョンチェだと。

ミン・スジョン、お母さんのことまでミン・ギョンチェが関わっていたなんて・・・。これは普通に処理できないと思います。

ミン家のリビングでは、ミン・ギョンチェがミン会長やルシアを含む家族全員を集めて待機しています。ミン・スジョンが帰ってきて録音を公開してくれると思っているわけです。「髪の毛でも掴まれるかもしれない」と余裕で言うミン・ギョンチェに、ジソプが「誰が誰の髪を?」と反応します。ルシアはその様子を見ながら、妙な笑みを浮かべていました。

そこへ帰宅したミン・スジョンが、ミン・ギョンチェへ向かって走り寄り、狂ったように髪の毛を掴みかかります。

67話で一番じわっと来た場面

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ラストのミン・スジョンの行動、あれは当然だと思いました。

お母さんが劣悪な療養院に入れられて亡くなった、その背後にミン・ギョンチェがいたとわかったんですから。録音がどうとか、会社がどうとかいう話ではなくなっています。

「髪を掴まれるかもしれない」と余裕で言っていたミン・ギョンチェが、本当に掴まれる。ルシアの妙な微笑みの意味がここで繋がって、今回一番気持ちよかったシーンでした。

ミン・ギョンチェってずっと人を使って自分は安全な場所にいるタイプなので、今回みたいに直接飛びかかってくる相手が来たとき、どんな反応をするのかが見たかったです。

キム・ソンジェの横領の件もさらっと出てきましたが、ペク・ソルヒとムン・テギョンが動いているので、こちらも頭に入れておかないといけません。

それにしても20年前から手を回して人の母親を療養院に送り込んでいたミン・ギョンチェ。今回ようやく本人に向かって怒りが飛んだのを見て、少しだけ溜飲が下がりました。

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