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クルミットです♪
ルシアが遺言書をわざと置いておいてジソプを激怒させた69話。ミン・ギョンチェはホセの死の真相に近づいてくるし、終盤のミン・ドゥシクが倒れるシーンはちょっと息をのみました。それでは69話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 69話のあらすじ
ミン・ギョンチェは、ホセの家族が自分の死を望んでいると考えています。疑いが深まっていて、心理的にかなり追い詰められている様子でした。
食卓では早速波風が立ちます。ミン・スジョンがミン・ギョンチェのせいで食事を拒否して、ミン・ドゥシクが子供たちをまとめて叱責。ミン・スジョンがルシアのせいだと言い返すと、ルシアは「後継者争いをする異母姉妹は最初からそうなる運命」と返します。
このルシアの言い方、冷静すぎてちょっと怖い。感情的になる相手に対して、全部わかってて動いてる感がある。
ミン・ギョンチェとコン秘書はその後、ルシアがセリにわざと近づこうとしているのではと警戒する話をしていました。ルシアの動きはやっぱり計算されてる感じがします。
ステラはキム・ソンジェをどうにかすると言い、余裕を見せています。でもペク・ソルヒはステラに、キム・ソンジェは心証はあるが物証がないからあんな態度なんだと話していて、ステラの余裕も完全に盤石ではなさそう。
キム・ソンジェはミン・ギョンチェにステラを陥れる話を持ちかけます。ミン・ギョンチェはステラに探りを入れ、肖像画を遺影に仕立てた者の顔が見たいと伝えます。そしてキム秘書に「そこにあるゴミを片付けるよう」指示。ゴミ呼ばわりですよ…。直接的な言葉ではないけど、かなりのプレッシャーをかけていました。
ルシアはミン・ドゥシクを翌日の外食に誘い、その流れでカフェでの場面につながります。ミン・ギョンチェがバイヤーとカフェにいる中、ルシアはわざとミン・ギョンチェに聞こえるようにミン・ドゥシクへホセのことを話しかけます。ミン・ドゥシクは「後顧の憂いになるものはあらかじめ片付けるのが自分のやり方だ」と答えました。
わざと聞かせてますよね、これ。ルシアとミン・ドゥシク、二人がかりでプレッシャーをかけてる構図に見えてしまった。
このあとミン・ギョンチェはキム・ソンジェに、ホセの死について確認します。加害者はアルコール依存症のホームレスで自首したとのこと。ミン・ギョンチェはそれがミン・ドゥシクの手口だと指摘します。証拠のない形で口封じをする、そういうやり口なのかと、じわっと嫌な気持ちになりました。
なお、キム・ソンジェはミン・ドゥシクに、身分を偽って入り込んだ者がいると報告しつつ、見つけられなかったと言っています。ミン・ドゥシクがどこまで把握しているのかが読みにくい。
そしてルシアが仕掛けた遺言書トラップが発動します。朝、わざと置かれた遺言書を見たジソプは、自分への相続がゼロだと思い込んで激怒。ペク・ソルヒが遺言書を奪い取り、「見たことは秘密にしてあげる」と言います。
ジソプは会長室に乗り込み、息子として扱ってほしいとミン・ドゥシクに訴えます。ミン・ドゥシクは、父親が死ぬ前から遺産の話をするのかとジソプを叱責。ジソプは部屋を飛び出していきました。
そしてミン・ドゥシクは再び頭痛に襲われ、薬瓶を落としてその場に倒れ込みます。
69話で一番引っかかったこと
ミン・ドゥシクが倒れたシーン、「再び」というところが気になりました。以前にも同じことが起きていたということで、体が確実にやばいことになっている。後継者争いが激化している最中にこれは..。
ジソプに関してはちょっと気の毒だとは思いつつ、ルシアの罠にまんまとはまったなとも思います。遺言書を置くタイミング、ペク・ソルヒが「秘密にしてあげる」と言う流れ、全部計算されてる。ジソプ、完全に踊らされてますよ…。
ミン・ギョンチェがホセの死をミン・ドゥシクの手口だと確信したのも大事な場面でした。心証はある。でも物証がない。この状況、キム・ソンジェとステラの関係と完全に重なってくるのが面白い。
でも一番ずっと頭に残っているのは、薬瓶を落として倒れたミン・ドゥシクをその部屋で最初に見つけるのが誰なのかということ。ルシアなのか、ジソプなのか、それとも誰も来ないのか。
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