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クルミットです♪
キム・ソンジェがついにチャン女史に「セリは自分とペク・ソルヒの娘だ」と明かしてしまいました。そしてペク・ソルヒは屋上でキム・ソンジェをはっきり拒絶し、ムン・テギョンへの愛を口にします。ミン・ギョンチェのほうでは、キム・ソンジェが離婚書類を提出していなかったことがバレて、裏切りが露わになりました。
それでは110話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 110話のあらすじ
ミン・ドゥシクとテジュが視線を交わす場面から始まります。そのなかでミン・スジョンが婚姻関係証明書を持ち出してきて、キム・ソンジェがルシアの離婚書類をずっと提出していなかった事実がミン・ギョンチェに知られます。
離婚してないままにしてたってこと? ソンジェ、それはさすがにマズい。
ミン・ギョンチェはキム・ソンジェの裏切りに気づき、信頼関係に亀裂が入ります。一方のキム・ソンジェ、ペク・ソルヒを手に入れようとする計画がうまくいかず、今度はチャン女史のもとへ向かいます。
チャン女史は血筋のことで泣き叫んでいて、そこにルシアが掴みかかって訴えます。ムン・テギョンも加わり、ルシアは「チャン女史がセリに危害を加えるかもしれない」という言い訳をします。
「言い訳」って書いてあるのが引っかかって。本当のことを言ってるのか、都合のいい理屈なのか、ちょっと判断できない。
ムン・テギョンは「チャン女史は真実を知らなくても人を傷つける」とはっきり言います。そのとおりで、知らなくても動いちゃう人なんですよね、あの人。
そのあとチャン女史はミン・ギョンチェのところへ行き、ルシアがセリにカフェのアルバイトをさせているという話をします。「私がセリをアメリカに連れて行くとセリに話したのか」と問い詰めてもいます。セリにも直接アルバイトを辞めてアメリカへ来いと要求していて、チャン女史、あちこちに圧をかけている状態です。
一方のキム・ソンジェ。ペク・ソルヒに会いに行き、借名株式でペク・ソルヒを後押しするからと言い、「過去を忘れて3人でやり直そう」と持ちかけます。
「3人で」って言えるキム・ソンジェのメンタルがちょっとよくわからない。
ペク・ソルヒは差し出された手を前に黙ったままでしたが、拒絶の言葉を繰り返します。そしてキム・ソンジェを屋上に呼び出し、昔のことをひと通り話したあとで「自分が彼を捨てる」と告げます。
屋上のやりとりが終わったあと、ペク・ソルヒはムン・テギョンに「愛している」と伝えます。
そして110話の最後、キム・ソンジェはチャン女史のところへ行き、「セリはホセの娘ではなく、自分とペク・ソルヒの娘だ」と明かします。
110話を見て一番重かったところ
キム・ソンジェがチャン女史にセリの出生の秘密を話した、そこがずしっときました。
セリにとってこれがどういう意味を持つか考えると……チャン女史に知られて、いいことが起きるとはどうしても思えないので。
屋上でペク・ソルヒが「私があなたを捨てる」と言い切ったのは、見ていて少しほっとしました。キム・ソンジェが長々と言い寄っていた分、はっきり言葉にしてくれたのが良かったです。
でもそのすぐあとでセリのことをチャン女史に話す、という流れ。拒絶された腹いせなのか、最初からそのつもりだったのか。
キム・ソンジェ、怖い人になってきたな……と思いながら見終わりました。
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