監査します 第7話 あらすじ 消えた証拠メールとジフンへの疑い、実演会を止めるチャイル

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オ・ユヌへのいじめを調べるハンスが、J-BIMSの技術流出につながる手掛かりを見つけます。しかし、証拠を求めるチャイルとは口論に。イ・ジフン室長への疑いも深まる中、ハンスはパク課長のパソコンを調べようと動きます。

それでは7話を一緒に見ていきましょう!

監査します 7話のあらすじ

ユヌへのいじめは、パク・ジェワン課長がスパムメールに返信したことを、ユヌがジフンに報告してから始まっていました。そのメールを調べると、不正に持ち出された情報を売買するダークウェブとのつながりが浮かびます。

ク・ハンスは、そこで見つけた「0513-500-550-DD」をシン・チャイルに報告。「0513」は実演会の日付、「500-550」は500億〜550億ウォンの価格、「DD」は直接取引を意味するのではないかという推測です。

ただ、その下にある小さな数字は意味が分かりません。

ハンスは、パク課長がJ-BIMSを売ろうとしていると訴えます。しかしチャイルが求めたのは、サイトへの接続記録など、ユヌの証言を裏付ける証拠でした。

ユヌが見たと繰り返すハンスに、チャイルは個人的な感情で判断が偏っていると指摘。二人は声を荒らげてしまいます。

ユヌを信じたいハンスには、あの言い方はつらいですね。早く助けたい気持ちがあるだけに・・・。

一方、ジフンはJ-BIMSの中間報告を行います。AIによって人件費などを減らせると聞き、ファン・セウン社長は期待を示しました。

しかし、ファン・デウン副社長は人員削減につながる点に否定的です。

その後、駐車場でチャイルに声をかけたデウン。過去を調べた彼は、追い詰められた人間を突き落とすような冷酷な人物だとチャイルを責めます。

ユヌは、チャイルも社長の指示には逆らえないのではないかと考えていました。ハンスは、疑惑を知って見過ごす人ではないと信じています。

そしてハンスは、小さな数字が、数字を文字に対応させるアスキーコードだと気づきます。変換すると会社の共有メールアドレスが現れ、そこへメールを送って返信を待つことにしました。

そのころジフンは、ユヌを別の部署へ移すとパク課長に伝え、実演会の映像の順番を変えるよう指示。時間が足りないと訴えられても、ほかの人には任せられないと言って引き受けさせます。

頼りにしているような言い方で、断れなくしてしまうジフン。これは嫌だなぁ。

翌日、ハンスは病欠の連絡を入れ、技術開発室へ向かいます。夜通し待っても返信がなく、パク課長のパソコンを直接確認するつもりだったのです。

セキュリティープログラムが作動すると本人に連絡が入るため、確認に使える時間は一分しかありません。

ハンス、その一分で大丈夫? 見つかる前に戻ってきてほしい!

ハンスは証拠を見つけますが、パク課長から連絡を受けた保安チームに見つかってしまいました。そこでチャイルに、証拠を発見したと連絡します。

ところが、パク課長とジフン、チャイルが到着したときには、先ほどのメールが削除されていたのです。

証拠を示せないハンスに、チャイルは業務から外すと告げます。そしてジフンに謝罪して、その場を後にしました。

さっきまであったメールが消えているなんて・・・。これではハンスだけが責められてしまう!

実はチャイルも、ジフンを疑っていました。技術開発室では情報流出を防ぐ特殊な用紙を使う決まりなのに、ジフン自身は普通の用紙を使っていたからです。

チャイルは、ジフンが主導し、パク課長が協力している可能性を考えていたのでした。ハンスにも、調査を絶対に知られないよう念を押し、パク課長を調べるよう指示していたのです。

ハンスは、ダークウェブにJ-BIMSのサンプルが掲載され、購入希望者に示されていたと報告します。

チャイルが気にしていたのは、証拠があると聞いてもジフンが動揺しなかったこと。調査を察知された状況で、ハンスに慎重な監視を命じました。

セウンにも、ジフンによる技術流出の疑いを報告します。セウンは実演会に支障が出ないよう、秘密裏に調べることを指示。

J-BIMSには売り上げだけでなく経営権もかかっているため、疑惑が事実でなければ監査チームも責任を負うと告げます。

同期のユヌを気にかけていたユン・ソジンも協力を申し出ました。チャイルは、実演会前の形式的な確認に見せて調査を進めるよう伝えます。

ジフンを尾行したハンスは、ブローカーとの電話の内容をチャイルに報告。そして金銭の受け渡しを目撃すると、金を受け取った男を追いました。

しかし、男に気づかれて危険な状況に。駆けつけたチャイルがハンスを助け、警察に通報します。

男は、偽造旅券を扱うブローカーだったのです。

チャイルが来てくれてよかった! ハンス、相手を追うときは自分の身も守ってほしいです。

チャイルはパク課長に、ジフンから嫌がらせを受けたことはないかと尋ねます。

以前の職場の関係者によると、ジフンは人前では態度を取り繕い、一対一になると暴言で社員を追い詰めていたそうです。三か月もたたずに辞めた人もいました。

パク課長は事情があって入社が遅く、年齢に比べて昇進も遅れていました。ジフンはJ-BIMSが成功すれば開発室長になれると期待させ、多くの仕事を任せていたのです。

チャイルは、褒めたり意欲をあおったりして相手を操るのがジフンのやり方だと指摘します。

技術流出への加担も追及されたパク課長は、流出については知らず、昇進の話を信じて指示に従っただけだと説明しました。

そしてユヌへのいじめは、ジフンに別部署へ移すよう言われて始めたと認めます。共犯の疑いを晴らすため、実演会当日の不審な動きを監査チームへ知らせることにも同意しました。

実演会当日、セキュリティープログラムに問題が発生します。技術ファイルはジフン個人のクラウドへアップロードして修正することになり、パスワードはパク課長だけに伝えられました。

会場で一人の男が実演を見る中、ハンスは何者かがクラウドにアクセスしていることに気づきます。

やがて照明がつき、実演会は中断。激怒するセウンをよそに、チャイルは会場の男へ近づき、何をしているのか問いただします。

セウンがチャイルを制止しようとしたところで、第7話は終わります。

監査します 7話の感想まとめ

パク課長が、ジフンの指示でユヌをいじめ始めたと認める場面が、いちばん引っかかりました。ユヌが報告した相手は、そのジフンだったんですよね。

ユヌは誰を頼ればよかったの? ちゃんと報告したことで居場所を奪われるなんて、腹が立ちます。

パク課長が昇進を期待させられていた事情も分かりましたが、ユヌにしたことはきちんと認めてほしいです。監査への協力だけで終わらせてほしくありません。

ハンスを助けに来たチャイルには、ほっとしました。実演会でも男のところへ進んでいく姿が頼もしかった!

そのチャイルを止めようとするセウンには、今は相手を調べさせてあげて、と言いたくなりました。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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