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クルミットです♪
チャイルに食堂の不正調査を求める脅迫状が届き、建設現場では集団食中毒が発生します。調査に出たハンスとソジンが聞いたのは、運営権を得るために5000万ウォンを払ったという話でした。
そこへジェスンとインホの辞表まで出てきて、調べているチャイルが謝罪することに。食事をした人たちが入院しているのに、社内では監査への反発が強まってしまいます。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
監査します 5話のあらすじ
シン・チャイルのもとに、建設現場の食堂運営に関する不正を調べるよう要求する脅迫状が届きます。その後、ショッピングモールの建設現場の食堂で異物混入事件が起き、食中毒になった人々が集団で入院しました。
監査チームは本社の社員食堂を含め、JU建設の現場食堂の営業を停止。ユン・ソジンは、何者かが食べ物に薬を入れた可能性を指摘します。
仕事の合間に食事をしただけなのに、入院することになるなんて。食べ物に手を出すのは本当にやめてほしいです。
社長のファン・セウンは、翌週に会社の重要な行事があるため、脅迫状については非公開で調べるよう指示しました。監査チームが食堂の調査を進める一方、チャイルは差出人を追います。
食堂の運営業者をどう選んでいたのか確認するため、チャイルは外注購買本部長のピョン・インホに資料を要求。しかしインホは、実績が欲しいのだとチャイルを非難し、1年前までは代行業者に任せていたので資料はないと説明します。
ところが、職務怠慢を指摘されると資料を持ってきました。
資料、出せるんですか? 最初から渡してくれればいいのに・・・。
ク・ハンスとソジンは食中毒の起きた現場へ向かい、副社長のファン・デウンと常務のヤン・ジェスンに出くわします。
聞き取りで得たのは、運営権は原則として入札で決まり、社内の人脈もないという説明でした。デウンは監査を簡単に済ませるよう求める一方、ソジンには親しげに接します。
チャイルはインホの人事資料にも目を通していました。インホは3年前、確保が難航していた建設用地の契約をまとめ、前社長ファン・ゴヌンの右腕となった人物です。
セウンの就任後は以前ほどの力を持たなくなったものの、今も100社以上の下請け業者に影響力があるとのこと。
そのころセウンには、兄のゴヌンの容体がよくなったという知らせが届きます。それを聞いたセウンの表情が、一瞬曇りました。
食堂の調査では、直近1年間の入札や選定に特別な問題は見つかりません。そこで、それ以前に落選した業者や関係する役職員への聞き取りを進めることになります。
チャイルは、食堂の経営者と社内の役員に親戚関係がないかも調べるよう指示。その調査について、次長のヨム・ギョンソクがジェスンに知らせてしまいました。
ジェスンはデウンのもとでひざをつき、助けを求めます。食中毒が起きた食堂の女性経営者は、ジェスンの子どもの配偶者の母親だったのです。
一人になった彼女を助けようと、インホに食堂の運営業者に選んでもらうよう頼んだというジェスン。チャイルに知られることを恐れていました。
ギョンソク、調査の話を先に知らせないで! ジェスンもチャイルに説明するより、デウンに助けてもらう方へ行くんですね。
チャイルは副社長室で、デウンの立ち会いのもと、ジェスンとインホから聞き取りを行います。2人が連絡を取っていたか確認するため、携帯電話を回収して解析に回しました。
チャイルが退出すると、デウンは2人に、自分には事実を隠さず話すよう求めます。
一方、ソジンは差出人について、食堂の不正は知っていても、社内の誰が関わっているかまでは知らない人物だと推測。不当に入札に落ちた業者に注目し、ハンスと一緒に、すでに廃業した業者を訪ねました。
訪問先の人物は、食堂の運営権を得るために裏金を渡す慣行があったと話します。自分の順番だと言われ、代行業者の室長に5000万ウォンを渡したのに、運営権は得られなかったそうです。
その人物は、金を渡した相手が写る新聞記事の写真も見せました。
警察に届けても取り戻せない金だと言われ、当時JU建設にも問い合わせたとのこと。ところが、無関係だと突き放されたうえ、裏金を渡したことを責められたといいます。
裏金を払ったことはよくないけれど、5000万ウォンを失って、この対応はつらいです。話くらい聞いてあげてほしかった。
代行業者の室長は、インホと関係のある人物でした。ハンスはチャイルにインホへの聞き取りを求めますが、インホは下請け業者の不正までは分からないと拒否します。
そしてジェスンとインホは、監査チームの過剰な調査で社員からの信頼を失ったとして、辞表を提出しました。
2人の関係を疑う事情はあっても、不正を裏づける証拠はまだありません。デウンは2人が一緒に食事をしたのは2度だと説明し、チャイルに謝罪を要求します。
チャイルは証拠がないことを認め、謝罪文を出すと返答。チームにも監査の中断と食堂の営業再開を伝え、社内掲示板に謝罪文を載せました。
デウンはソジンに、チャイルは会社の利益より自分の大義名分を優先する人物だと話します。自分は戦場で家族と会社を守っているのだと説明するのでした。
しかし、チャイルの謝罪文には狙いがありました。脅迫状の差出人は社内の人間だと判断し、その人物をおびき寄せようとしていたのです。
ハンスも、本社の社員食堂への加害を予告した脅迫状の記述に着目。謝罪と営業再開で犯人を再び動かし、本社の食堂で捕らえるというチャイルの考えに気づきます。
ハンスもチャイルの狙いに気づいた! ただ、食堂を再開するとなると、誰も口にしないうちに捕まえてほしいです。
早朝、チャイルは本社の社員食堂で準備をする人々に聞き込みを始めます。そこで、食材に薬を入れている人物を発見しました。
相手はチャイルに気づいて逃走し、ハンスも追跡に加わります。ハンスは相手がエレベーターで屋上階へ向かったことを確認し、チャイルに知らせました。
屋上に着いたチャイルの前に、追っていた黒い服の人物の姿はありません。そこにいたのは、スーツ姿の社長ファン・セウン。
犯人の正体が分からないまま、チャイルはセウンと向き合います。
監査します 5話の感想まとめ
ジェスンとインホが辞表を出し、チャイルが謝ることになった場面には、いちばんイライラしました。ジェスンが選定を頼んだ話を聞いた後なので、調査の方を責める態度がどうにも嫌で・・・。
謝罪文がおびき寄せるためのものだと分かって、少しほっとしました。ハンスが自分でその狙いに気づき、追跡にも加わったのはうれしかったですね。
でも、食堂で薬を入れる人物を見つけても、まだ捕まえられてはいません。食中毒で入院した人たちのことを思うと、ここは早く止めてほしい!
そして屋上のセウン。社長、どうしてそこにいるんですか?
逃げた人物とは別に、そこにセウンがいた理由は分からないままです。兄の容体がよくなったと聞いて顔を曇らせた場面まで思い出してしまい、屋上に立つセウンを素直な気持ちで見られませんでした。
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