愛するウンドン-あらすじ-16話(最終回)-感想付きで詳しくご紹介!

韓国ドラマ-愛するウンドン-あらすじ-4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
ウンホは自分がどうすべきか考えます。
ウンドンとライルのために何が一番いいことなのか。

ジェホは回復するのか。
ウンホはこのまま世間に悪者扱いされたままなのか。
ジョンウンはどうするのか・・・。

最終回はドラマの要なだけに、もうドキドキです。
どんなクライマックスなのか・・・。

【愛するウンドン】(ネタバレあり)

最終回(第16話)

ジェホは意識が戻り、ライルが倒れたことで
ウンホはジョンウンへ
「おれはライルの父親になれるか?」
と聞くと
「ライルはあなたの息子よ。」
と答えた。

二人は食堂で食事をするが、周囲から冷たい仕打ちを受ける。
世間はライルがウンホの息子だと信じていない。
人妻を奪った恥知らずの芸能人。
子供がいるのに、夫と子供を捨てた破廉恥な妻。

ヒョナは世間に鑑定結果を公表しようという。
ジェホが目を覚まし、ジョンウンはこんなバカなことは二度としないで
という。
そして、退院してから話し合いましょうと伝える。

ウンホは自宅前の記者に会見を開きます。

ジョンウンは引っ越しを準備してました。
ジェホとは別れることにしたのです。
でも、ライルとの縁はそのままにしました。
ウンホへ電話をして、
引っ越しが済んだら連絡すると涙をこらえて伝えます。

ウンホはアメリカへ行ってしまいます。
ジョンウンへ手紙を残しました。
ジョンウンはその手紙を一人で読んでいました。

自殺未遂から回復したジェホは、野球場で会見を開きます。
そして、全てを話します。
ジェホの会見の告白で、ウンホの今までの疑惑は全てなくなりました。
そして、改めて、ウンホとウンドンが愛し合っていたことを話したのです。

ウンホの自叙伝は、改めて世間に受け入れられて売れていきました。

1年後・・
ライルは父ジェホとキャッチボールをしてました。
(すごい回復力です

ヒョンバルは久しぶりに帰国したウンホに、ドンギュと大喜び。
ウンホの自叙伝が売れていることから、ドラマにしようといいます。

脚本家はパク作家だという。
ヒョンバルはウンホをパク作家との待ち合わせ場所へ連れていきます。
そこに現れたのは、ジョンウンだった。

ジョンウンはドラマの大筋を語ります。
主人公は女性。彼女の方が最初に彼を好きになったのという。

彼よりもずっと彼女は相手を愛していたのよ。
という。
「ご飯が食べたい」というと
ジョンウンは
「作ってあげるわ」
「今日だけじゃない、ずつと」
というウンホに
「一生作ってあげるわ」

手をつなぎ、微笑みながら歩く二人。
二人の姿はとても幸せそのものだった。

最終回 感想

正直どうなるかと思ってラストを固唾をのんで観ていました。
ジェホは可哀そうな気もするけれど、やはり間違った愛の手に入れ方だったのだから
別れても仕方ないのかな。
ジョンウンも一緒には暮らせませんよね。
けれど、ライルの事を考えて父親としての立場はそのままにしてあげたんですね。

ライルはジェホを倒れるまで看病するなんて、どんな子なんでしょうと思いました。

ここまでするかな・・・と思いましたが、それだけ父への思いが強かったのですね。

ソリョンがもう少し、ぎゃふんと言ってほしかったかな。

まあ、彼女の事はいいか。

ドンギュとヒョンバルはウンホとまた同じ事務所で嬉しそう。
このメンバーは仲いいし、結束あっていいですよね。

ジェホの母やジョンウンの養父、ソリョンなど意地悪メンバーがどうなっていったのか
気になるところはありますがまあ、良しとしましょう。

中々楽しめたドラマでした。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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