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クルミットです♪
22話、ソ・ガンジュがこっそりイ・ダリムの家に忍び込んだはいいものの、あっさりイ・ダリム本人に見つかってしまいました。そこで初めて語られる現金62億の話。チャ・テウンの産みの母親であるノ・エリが亡くなる場面もあって、テウンにとってはなかなかつらい展開でした。そしてペク・チヨンが清廉クリーニングに直接乗り込んでくる場面では、コ・ボンヒの一言がなかなか痛烈でした。
それでは22話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 22話のあらすじ
ダリムの家族全員がムリムの家の新居祝いに出かけているすきを狙って、ソ・ガンジュがこっそりイ・ダリムの家に入り込みます。家に残っている現金を回収するのが目的だったようです。しかしイ・ダリムに見つかってしまいました。
好きな人の家に忍び込んで、その人本人に見つかる・・・・ガンジュ、なんとも言えない状況ですね。
ソ・ガンジュはイ・ダリムに正直に事情を話します。今この家に残っている現金62億を持っていかなければ、おばあちゃんもおじいちゃんもお母さんまで次々と危ない。葬式になってしまうと。自分のせいでガンジュがこんなことをしなければならないと悲しんだイ・ダリムは、彼を止めます。ソ・ガンジュもひとまず現金の回収を待つことにして、その場は落ち着きます。
62億ですよ。あの現金がそんな重い話と繋がっていたとは・・・・。
一方では、チャ・テウンの産みの母親であるノ・エリが亡くなります。チ・スンドンとかつて交際していた人物で、テウンはノ・エリが産んだ子どもです。ノ・エリは息を引き取る前に、テウンとチ・スンドンをきちんと繋ぎ合わせてから逝きます。
最後にそれだけはやり遂げてから逝った、というのが切なかったです。テウン、どんな気持ちで受け取ったんだろうな。
焼肉屋のナム婿の話もあります。相手とキスまでしておきながら「僕たちこんなことをしてはいけない」と言い出す。先に言うことがあったんじゃないですか、という感じです。
真実を知ったイ・ダリムは、ペク・チヨンが泊まっているホテルへ直接謝りに行こうとします。しかし、母親であるペク・チヨンのことを誰よりもよく知るソ・ガンジュが、それを止めようとします。そのころラブキャピタルの職員たちはソ・ガンジュの動きを怪しみ始めて、後をつけ始めます。
ダリムを止めながら自分も尾行されているとなると、ガンジュ、相当しんどい状況です。
そしてこの回の見せ場のひとつ。ペク・チヨンが清廉クリーニングに直接乗り込んできます。店の中をめちゃくちゃにして、コ・ボンヒとの言い合いになります。お互いの弱点を突き合う応酬になって、コ・ボンヒが「あんたはお金が多いから、夫のパンツも洗ってあげなかったのか」と言い放ちます。
このコ・ボンヒの一言、笑いました。クリーニング屋として言える一番えぐい皮肉だと思います。
22話を見て一番残ったシーン
やっぱりノ・エリが亡くなる場面でした。
テウンにとって産みの母親なわけで、その人が逝ってしまう。しかもノ・エリはテウンとスンドンを繋いでから逝くんですよね。それが彼女にできる最後のことだったのかもしれない。テウンがどう受け止めたのか、簡単には整理できない場面でした。
コ・ボンヒとペク・チヨンの言い合いは、もう少し見たかった気もします。あの「夫のパンツ」の一言のあと、ペク・チヨンがどんな顔をしたのかをちゃんと映してほしかった。ボンヒは普段クリーニング屋のおかあさんなのに、ペク・チヨン相手にひるんでいないところが気持ち良かったです。
ソ・ガンジュとイ・ダリムのやりとりは、状況は重いのに不思議と安心するところがありました。62億を持ち出そうとしていたガンジュが、ダリムに止められたら止まれる。ふたりの間にあるものが見えた気がして、よかったです。
ナム婿はキスをした後で「こんなことをしてはいけない」ですから。まだしばらくはそのペースでいくんでしょうか、あの人。
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