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クルミットです♪
チェ・ジョンテが一人で仁川に戻ってきた42話です。仁川に着くなりイム・ソンジェに「ウンヒについては聞くな、偶然会っても知らないふりをしろ」と釘を刺すシーンから始まり、なんとも重い幕開けでした。そしてウンヒが仁川に帰ると聞いてすぐ動いたチャ・ヨンジュが「結婚の邪魔をしないで」とウンヒに直接言いに行くシーンも。母ハン・ジョンオクの誕生日パーティーはほっこりする場面なのに、前後でいろいろ挟まって少し重い回でした。
それでは42話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 42話のあらすじ
チェ・ジョンテが一人で仁川に戻ってきます。チャ・ソックをはじめ周囲の人たちは、ジョンテが帰ってきたことを気にかけていました。
そのうち、ジョンテはイム・ソンジェと久しぶりに再会します。ソンジェがチャ・ヨンジュとの結婚の話を口にすると、ジョンテはきっぱりと「キム・ウンヒについては聞くな。偶然会っても知らないふりをしろ」と言い聞かせます。
「知らないふりをしろ」って、なんか重い言葉だなと思いました。ジョンテがウンヒのことをかなり気にかけているのがわかって、二人の間に何があったのか・・・。
ソウルのホテルで、ウンヒは女性社長の秘書として働いています。秘書デスクで一人弁当を食べているウンヒを見た社長が声をかけ、働きぶりを気にかけます。ウンヒが「母の誕生日のために仁川に帰る」と話すと、社長はすぐに早退を促し、交通費まで渡してくれました。
社長自身は誰かを個人的に探しています。部下から「探していた人が人違いだった」と報告を受けますが、「生きていても死んでいても、無条件に探して」と指示を出しました。誰を探しているのか。まだわかりません。
ウンヒが仁川に帰ると知ったチャ・ヨンジュは不安になり、ウンヒのところへ直接行きます。ヨンジュは「私はもうすぐソンジェと結婚する」と見栄を張り、「ソンジェ兄さんに会わないでほしい」「私の結婚の邪魔をしないで」とウンヒを強く牽制しました。
ソンジェが全然心を開いていない状況なのに「もうすぐ結婚する」は、かなり苦しいですよね。焦ってるのはわかるけど、ウンヒへの言い方がひどくてイラッとしました。
ウンヒはジョンテと一緒に仁川へ帰り、母ジョンオクと再会します。久しぶりの帰郷にジョンオクは大喜び。近所の人たちも集まってお肉を焼き、賑やかな誕生日パーティーになりました。ウンヒとジョンテが生クリームケーキを買って戻ってくると、誰かが現れて「ウンヒ姉さんがなぜここに?」と驚きます。誰なのかはここで終わり。
イム・ソンジェの家では、家族がヨンジュとの関係について話し合っています。ソンジェはヨンジュに全く心を開いておらず、ヨンジュ側が無理に婚約を進めようとしている状況。家族はソンジェに「あまり辛くさせるな」と諭します。そしてコミカルな場面では、高い薬を飲んだせいで双子を妊娠したかもしれないと大騒ぎするやり取りがあり、少し笑えました。
42話を見て思ったこと
ヨンジュがウンヒを牽制するシーンが、この回でいちばん引っかかりました。
ソンジェの家族の話し合いで、婚約を無理に進めようとしているのはヨンジュ側だとわかります。「もうすぐ結婚する」が見栄だと知った上で見ているから、余計にきついんですよね。追い詰められているのはわかるけど、ウンヒへの言い方はやっぱりひどい。
ジョンテの「知らないふりをしろ」も、聞いてるこっちには少し重い言葉でした。ウンヒのことを思ってのことなんだろうとは思いますが、なんか寂しい言葉だなと。
ジョンオクさんの誕生日パーティーは賑やかでほっとしたんですが、ケーキを持って帰ってきたところで誰かが現れて「ウンヒ姉さんがなぜここに?」で終わるのが、ちょっと心配です。ヨンジュから牽制を受けた後だから、ウンヒには穏やかな誕生日を過ごさせてあげてほしかったです。
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