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クルミットです♪
7話はペク・ソルヒがミンガン流通に乗り込んでいくシーンが一番印象に残っています。ドライブレコーダーの証拠を突きつけて、水をかけて頬を叩く。
そしてキム・ソンジェがペク・ミソの病室に現れて「諦めろ、金をやる」と言ってくる場面も、見ていてじわじわしんどかったです。
あとミン・スジョンがキム・ソンジェの手を握るシーン、なんとも言えない動きで気になっています。
それでは7話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 7話のあらすじ
犯人が捏造されたと聞かされたペク・ミソが、悔しさから泣き崩れます。そんな娘に、母のペク・ソルヒが「必ず犯人に罪を償わせる」と約束します。
一方でキム・ソンジェは、ムン・テギョンとの面会にミン・ギョンチェと同席したいと申し出ます。しかしミン・ギョンチェはあっさり断り、男女の関係にもなるつもりはないとまで言い切りました。
ここまではっきり言うかと思って。断られた側はかなり傷つきますよね。
怒りを抱えているキム・ソンジェのところへ、ミン・スジョンが近づきます。「上司と部下以上の関係を望んでいる」と言って彼の手を握り、辛いときは自分のところへ来るよう伝えました。
ミン・ギョンチェに冷たく断られた直後のキム・ソンジェを見つけて来るのが、タイミングが計算なのかただの偶然なのかわからなくて気になります。
ミン・ギョンチェはムン・テギョンにサインを求めます。するとムン・テギョンが条件を提示してきました。ミン一族がアクセスする情報を自分にも共有させること。ミン・ギョンチェは「そんな要求をされるとは思わなかった」と反応します。
ペク・ソルヒはミンガン流通を訪れ、ミン・ギョンチェ社長にドライブレコーダーのキャプチャ画像を突きつけます。「加害者があなたの娘だと知っている。このまま隠蔽させるつもりはない」と告げます。するとミン・ギョンチェは「いくら欲しいの」とお金で解決しようとしてきました。
「いくら欲しいの」って聞けることに、まず驚きます。
ペク・ソルヒはコップの水をミン・ギョンチェに浴びせ、頬を叩きます。「子供を産んだこともないくせに母親の情を語るな」と叫んでその場を立ち去りました。
その後、ミン・ギョンチェがキム・ソンジェを叱責します。被害者の母親がドライブレコーダーの映像を持っていたのはなぜかと。
キム・ソンジェがペク・ミソの病室を訪れます。「蟻が足掻いても無駄だ。金を渡すから母親に諦めるよう説得しろ」と言ってくる。ペク・ミソが「おじさんみたいに怪物になって生きろということですか」と反発しました。そこへペク・ソルヒが入ってきます。「財閥家の犬になったのか」とキム・ソンジェを非難すると、「苦労してここまで這い上がってきただけだ」と言い返します。ペク・ソルヒは「決して諦めない」と決意します。
7話で一番しんどかったシーン
キム・ソンジェが病室に来るくだり、正直かなりきつかったです。
病院に入院しているペク・ミソのところへ大人の男が来て「蟻が何をしても無駄」「金をやるから諦めろ」と言う。説得じゃなくて、これはほぼ圧力ですよね。
「苦労して這い上がってきただけだ」というキム・ソンジェの言葉は、気持ちとしてはわかる部分もある。でも、だから弱い側を踏みにじるのに加担していいということにはならなくて・・・。
ペク・ミソの「怪物になって生きろということですか」という言葉、キム・ソンジェに届いてたらいいんですが。
ミン・ギョンチェへの水かけシーンは見ていてすっとしました。ただ、そのあとミン・ギョンチェがキム・ソンジェに怒りをぶつけてくるのが嫌で。ソルヒへの腹立ちをキム・ソンジェに向けてくる感じ、ちょっと理不尽です。
ミン・スジョンがキム・ソンジェの手を握るシーンもずっと引っかかっていて。あのタイミングで来る人のことがどうも信用できない感じがして。
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