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クルミットです♪
ルシアが痴漢からミン・セリを守った翌日、今度はミン・ドゥシクがムン・テギョンのプレゼントをゴミ箱へ。「今日から私の人だ」という宣言まで飛び出した46話でした。
ミン・セリとルシアの関係がようやく変わってきたなと思っていたら、ミン・ドゥシクがこういう動き方をしてくるとは…。
それでは46話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 46話のあらすじ
ルシアが痴漢の前に立ちはだかると、ミン・セリは泣きながら逃げ出し、警察に通報しました。
帰宅したミン・セリに対して、ミン・ギョンチェは「ルシアに殴られて泣いたのか」と騒ぎ立てます。でもミン・セリは「ルシアに感謝しなさい」と不機嫌に言い返しました。
ミン・ギョンチェ、何も状況がわかってない。助けてもらった相手にそれを言う?
心配になったミン・セリは会社へ向かいます。ロビーでその姿を見かけたミン・スジョンはルシアに電話をかけました。
ミン・スジョンはミン・ドゥシクに対し、ルシアとムン・テギョンが親しい間柄だと伝えます。「美男美女だから、躊躇していたら取られる」と。煽り方が手慣れています。
会社にやって来たルシアに、ミン・セリが薬局で買ってきた絆創膏と薬を渡します。ルシアはそのミン・セリを抱きしめました。
この二人のやりとり、良かったです。ミン・セリって素直じゃないから、この行動がなんか刺さる。
ミン・ドゥシクはコン秘書に対し、健康管理を任せる新しい人物を迎え入れることを話します。
ジソプが名品ブランドとの契約書を持ってくると、ミン・ギョンチェは耳障りのいい言葉だけをかけます。ムン・テギョンは「偽造契約書を持ってきても、ミン・ギョンチェはわざと知らないふりをするだろう」と語りました。まだ機会をうかがっているのか。
ムン・テギョンはルシアのスカーフに触れながら「よく似合う」と言います。自分がプレゼントしたスカーフ。ミン・ドゥシクがその様子を見ていました。
そのあとミン・ドゥシクがルシアを食事に誘い、ルシアはムン・テギョンとの約束をキャンセルします。
ステラがムン・テギョンに「ルシアのことを異性としてどう思うか」と聞くと、ムン・テギョンは「好きです」と答えました。はっきりしてる。
夕食の場でミン・ドゥシクはルシアに高級なワンピースをプレゼントし、ムン・テギョンが贈ったスカーフをルシアの首から外してゴミ箱に捨てました。
「君にはこの服のように私が似合う。君は今日から私の人だ」
スカーフをゴミ箱って…。ルシア、その場で何も言えなかったのかな。
46話を見て一番引っかかったこと
やっぱりスカーフのシーンです。
ムン・テギョンがプレゼントしたものを、ルシアの首から外してそのままゴミ箱へ。「今日から私の人だ」という宣言とセットで来るから、余計しんどい。
好意があってのことなんだろうけど、あの捨て方はどう見てもルシアの気持ちを聞いていない。ミン・ドゥシク、こういう人だったか、と少し思ってしまいました。
ムン・テギョンが「好きです」とはっきり打ち明けたのと、ミン・ドゥシクがスカーフを捨てたのが同じ話に入ってくる。二人の動き方がこんなに違うのが、なんとも言えない。
ミン・セリとルシアが抱き合う場面は単純に良かったです。ミン・ギョンチェへの「ルシアに感謝しなさい」もちゃんと言えていたし、少しずつ変わってきている。
ただ、スカーフを捨てられたとき、ルシアがどんな顔をしていたのか。受け入れたのか、流したのか。そこが気になってしまった46話でした。
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