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クルミットです♪
ペク・ソルヒがついにミン会長と結婚してしまいました。でも式の間も内心では「あなたの悪行は近いうちに返ってくる」と思っている。初夜にはさっさと薬を盛る。婚家ではチソプとの攻防が始まり、ムン・テギョンとのハンカチのやりとりも気になる回です。
それでは61話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 61話のあらすじ
ペク・ソルヒとミン会長の結婚式が行われました。式の間中、ペク・ソルヒは笑顔を作りながら頭の中では「あなたの悪行は近いうちに返ってくる」と考えていたんですね。
この人のこの顔、ずっとこういう顔をして過ごしてるんだろうな。
初夜、ペク・ソルヒはミン会長に薬を飲ませて眠らせます。翌朝、ミン会長が「昨夜のことだが…」と話しかけるたびに、ペク・ソルヒはまったく関係ない話を持ち出してはぐらかす。これを3回繰り返します。
3回全部かわす。かなり冷静じゃないとできないです。
でも最後には「昨夜は会長の女として幸せでした」とにっこり告げる。ミン会長はそれで納得してしまった様子。ペク・ソルヒの度胸、改めて怖いです。
婚家に入ったペク・ソルヒはチソプの妻に掃除を命じますが、チソプの妻は「夫が、あなたはうちの姑じゃないから出しゃばるなと言っていた」と反抗しました。
ちょっとびっくりしました。チソプの妻、結構気が強い。
そこでペク・ソルヒは寝ているチソプに水をかけます。目を覚ましたチソプと口論になり、帰宅したミン会長がチソプを平手打ちしようとしたところで、ペク・ソルヒがわざと止める。
止めながらポイントを稼いでる。全部計算されてる。
ミン会長は「誰であれこの人に逆らったら追い出す」と叱責し、さらにペク・ソルヒには「子どもたちにはため口を使いなさい」と言います。もう完全に家のトップとして扱い始めた感じです。
翌日、ペク・ソルヒはチソプに掃除を、チソプの妻にはニンニクの皮むきを命じます。チソプの妻は泣きながらニンニクをむいていた。昨日あんなに反抗していたのに…。ミン会長の一言でここまで変わってしまうんですね。
一方でムン・テギョンは、チョ・ピルドゥの死亡事件が終結したことを知ります。ミン会長が金で雇った刑事に暴行されて死んだのに、それが事件として終わってしまった。
電話の内容を聞いていたペク・ソルヒが近づいてくると、ムン・テギョンはチョ・ピルドゥのそばに落ちていたハンカチを見せます。「ミン会長のもののようだ」と言うと、ペク・ソルヒは「それはミン会長のものだ」と答えました。
二人は同じものを見ている。
61話を見て一番引っかかったこと
このハンカチのやりとりが、じわじわ気になります。
ムン・テギョンがペク・ソルヒにあえて見せたのは、何を確かめたかったんでしょう。そしてペク・ソルヒがすんなり「ミン会長のものだ」と答えたのも、ただの確認じゃない気がして。二人の間にある空気が、ちょっと変わってきているような。
チソプの妻が泣きながらニンニクをむくシーンは、しんどかったですね。昨日「夫に言われてる」と胸を張って反抗していたのに、あっさり屈服させられてしまった。まぁミン会長がああ言ってしまえば、チソプも妻に何も言えないか…。
ペク・ソルヒの計算高さは今回も全開で「さすがだな」とは思うけれど、正直、チソプの妻の涙の方がずっと頭に残っています。
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