太陽を飲み込んだ女 第60話 あらすじ ミン・ギョンチェへの3回のワインとウェディングドレスのペク・ソルヒ

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今回の60話、ルシアがミン・ギョンチェに仕掛けた場面、あそこは見ていてなんとも言えない気持ちになりました。セリを利用する形になっているのに、セリ本人は笑顔でいる。ルシアの内心が怖い回です。

そして最後のウェディングドレス。え、ペク・ソルヒ?ということで60話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 60話のあらすじ

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キム・ソンジェは自分のトリックが見破られていたとは知らずにいましたが、ミン・ドゥシクに叱責されて慌てて膝まずき謝ります。

で、そのあと一人で屋上に行って口喧嘩を一人でやるんですよ。誰に向かって言ってるの。

ミン・ドゥシクはルシアに、結婚の準備は全部自分が手配すると伝えます。その言葉を受けたルシアは、ミン・ギョンチェへの仕返しを実行に移します。

ミン・ギョンチェがセリに送った温かいメールを勝手に消去し、ミン・ギョンチェがセリと会う約束の時間・場所に合わせてセリとデートを入れておいたんです。

指定のレストランに到着したミン・ギョンチェが見たのは、セリとルシアが笑い合いながら食事をしている光景でした。そこでルシアとミン・ドゥシクの結婚話まで聞かされ、ミン・ギョンチェは激怒し、ルシアの顔にワインを3回浴びせます。

3回というのが、もう止められない状態なんだなというのがわかって、ゾッとしました。

ルシアはそれを嘲笑して受け流し、セリはルシアの顔を拭きながら「大丈夫、お母さん?」と声をかけます。娘を奪われたショックでミン・ギョンチェは気が狂いそうな状態になっていました。

一方、過去にお金で買収されていたパク刑事がミン・ドゥシクのもとを訪れ、チョ・ピルドゥが会いに来たことを報告します。ミン・ドゥシクは自身の汚い過去を清算するため、チョ・ピルドゥを処理しようと決心します。

結婚に反対するジソプ夫婦やミン・ギョンチェ、コン秘書たちに対し、ミン・ドゥシクは「ルシアを拉致・監禁した証拠映像がある。ルシアが見逃してくれていることをありがたく思え。またこういうことを言うなら家も会社も追い出す」と強く警告します。言い返せないですよね、これ。

ホテルの一室。ルシアとセリは同じベッドで笑い合い、楽しそうに眠りにつきます。でもセリが寝入った後、ルシアは心の中でこう思っています。「私が握らせた刃を、あなたの一番上の姉の胸に突き刺さなければならないだろう」。

セリが「お母さん」って呼んでいた直後に、このセリフ。

道具として使うつもりなのはわかっていたけれど、あそこで改めて突きつけられると、ちょっときつかったです。

別の場所ではペク・ソルヒが、死んだ娘のために身を投げると語り背を向けます。ムン・テギョンが切実に引き止めながら、去っていく背中に「好きだ」と告げます。

パク刑事はミン・ドゥシクの指示でチョ・ピルドゥを拉致・監禁します。監禁されたチョ・ピルドゥは足の指でスマホを操作し、ムン・テギョンに電話をつなぎ、ナビで見た住所を伝えます。ムン・テギョンが急いで駆けつけますが、到着したときにはチョ・ピルドゥはすでに血まみれの状態でした。

そして結婚式場。年老いた新郎のミン・ドゥシクが新婦を待つ中、ウェディングドレスを着て入場してきたのはペク・ソルヒでした。

60話で一番きつかったシーン

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ルシアのホテルでの独白、あそこです。笑いながらセリと同じベッドに入って、セリが眠ったあとに「刃として使う」と思っている。セリは何も知らない。

ミン・ギョンチェのワインは感情が爆発していたのでわかりやすいですが、ルシアの方が怖いんですよ。冷静に、計算通りに進めている分だけ。

チョ・ピルドゥが足の指でスマホを操作して電話をつなげたシーン、血まみれになりながらも諦めていないということで、あそこは見ていて「頑張れ」と思いました。ムン・テギョンが到着したときにはもう間に合わなかったとしても…。

最後のウェディングドレス。入場してきたのがペク・ソルヒで、頭が追いつかないまま60話が終わりました。直前に「死んだ娘のために身を投げる」と言っていた人が式場に現れるって、ペク・ソルヒ、あなた今どういう状態なの。

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