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クルミットです♪
ペク・ソルヒがセリのスマホを覗いてメールをこっそり消す、あの場面。こういうのが一番怖い。ミン・ドゥシクとの結婚発表もあって、ミン・ギョンチェが七転八倒した回でもありました。そしてラストの「お母さん?」の一言・・・ミン・ギョンチェの顔が見たかった。
それでは59話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 59話のあらすじ
会長室でのキム・ソンジェとミン・ドゥシクのやり取りから始まります。ミン・ドゥシクは謝罪がないことをキム・ソンジェに咎めます。企みがバレたと察したキム・ソンジェはとりあえず謝罪しますが、ミン・ドゥシクが電話で席を外した隙に今度はペク・ソルヒと口論になります。
戻ってきたミン・ドゥシクは、キム・ソンジェに跪くよう命じます。キム・ソンジェはその通りにします。
普通なら意地でも断りそうなのに、あっさり跪いてしまうキム・ソンジェ。屋上で一人で憤っていたらしいですが、それはそうですよね。気の毒というか、見てて苦しい場面でした。
ペク・ソルヒはキム・ソンジェを退室させ、その後ミン・ドゥシクから「キム・ソンジェは役に立たない。今後は彼に危害を加えさせないように」と伝えられます。結婚式の準備もミン・ドゥシク自身が進めると言います。
別の場面では、ミン・ドゥシクがいつも依頼しているキム弁護士ではなく、別の弁護士に電話をかけて持分放棄念書の公証を頼んでいます。わざわざ別の弁護士を使っているのが引っかかります。
チョ・ピルドゥはムン・テギョンに再び謝罪して、ミン・ドゥシクを刑務所に送ろうと持ちかけます。ほぼ同じ頃、パク・マンホ刑事からミン・ドゥシクに電話が入ります。チョ・ピルドゥがハン社長夫妻の死亡事件の再審を要求してきたという報告です。ミン・ドゥシクは、金で動かせないチョ・ピルドゥの方を「処理」することに決めます。
「金で解決できないから処理する」って、ミン・ドゥシクの思考回路が本当に怖い。チョ・ピルドゥがここまで食い下がれているのは、金に動かされない人間だからこそなんですよね。
セリの部屋にはペク・ソルヒとの電話中にミン・ギョンチェが乱入してきて、母親のように振る舞ってセリと口論になります。ミン・ギョンチェが出て行くと、ペク・ソルヒはデートに誘います。
ミン・ギョンチェはその後、ムン・テギョンから言われた家族についての言葉を思い返して反省し、セリに「会いたい」とメールを送ります。あのミン・ギョンチェにしては珍しい。
ペク・ソルヒとセリはデートをします。セリがトイレに席を外した隙に、ペク・ソルヒはセリのスマホに届いていたミン・ギョンチェからの優しいメールを見て、そのまま削除します。セリが戻ると、ペク・ソルヒはミン・ギョンチェがメールで指定していたのと同じ時間・同じ場所を指定して「一緒にそこで会おう」と提案します。
全部わかった上で動いている。
ジソプはニュースでミン・ドゥシクとペク・ソルヒの結婚を知り驚きます。
夜7時、レストランでペク・ソルヒがセリに結婚を告げると、セリは喜びます。そこへやって来たミン・ギョンチェは自分のメールを見なかったのかとセリに問い詰めますが、ちょうどジソプから電話がかかってきて結婚のニュースを知らされます。ペク・ソルヒが「これからは家族だから仲良くしましょう」と言うと、激怒したミン・ギョンチェはワインをペク・ソルヒの顔に3回浴びせます。ペク・ソルヒはそれをあざ笑う。
セリは呆れてペク・ソルヒのもとへ駆け寄り、顔を拭きながら「大丈夫ですか、お母さん?」と声をかけます。ミン・ギョンチェは「お母さん?」と言葉を失います。
59話で一番背筋が寒かったこと
ワインを3回浴びせるシーンよりも、メールの削除の方がずっと怖かったです。
ミン・ギョンチェが珍しく反省して、優しい文面でセリにメールを送る。そこをペク・ソルヒがさらっと消してしまう。セリは届いたことも知らないまま、ミン・ギョンチェが「なぜ来た?」という顔で現れるのを見ます。
ミン・ギョンチェって普段あんなに大騒ぎするのに、ちゃんと反省してメールを送れる人だったんですね。そこをあっさり消されて・・・なんかミン・ギョンチェが気の毒になってしまいました。
ラストの「お母さん?」は笑えるような笑えないような。ミン・ギョンチェはセリとペク・ソルヒがそこまでの関係になっていることを全く把握していなかったんでしょうね。普段の接し方を考えたら無理もないですが。
ペク・ソルヒのあの笑顔が頭から離れません。
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