太陽を飲み込んだ女 第77話 あらすじ ミン・ギョンチェ平社員に降格、ペク・ソルヒが社長室のネームプレートをゴミ箱へ

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

77話、ミン・ドゥシクがとうとう動いて、ミン・ギョンチェが社長室の椅子から引きずり出されます。
降格発令が社内に公告されて、コーヒーの使い走りまで命じられる展開、かなりしんどかったです。
そしてペク・ソルヒが社長室のネームプレートをゴミ箱に捨てる場面で終わります。

それでは77話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 77話のあらすじ

スポンサーリンク

にわか雨を避けて外泊していたミン・ギョンチェが帰ってくる前に、ミン・ドゥシクが動き始めました。
残りの子供たちを叱りつけ、持ち分放棄の覚書を破り捨てて、自分の持ち分をルシアに渡すと宣言します。

覚書を破り捨てる場面、わりとあっさりしてましたね。あの紙一枚で揉めていたのが嘘みたいです。

ミン・ドゥシクはルシアを会社に呼び、社長の席に座って「そばにいてほしい」と頼みました。
ステラとペク・ソルヒはそのニュースを喜び、ミン・ドゥシクがミン・ギョンチェの反発に備えているはずだと話し合います。

翌日、酔って帰ってきたミン・ギョンチェがミン・ドゥシクへの不満をぶつけます。
セリからは「真心も正直さもない」と言われ、「自分が母親だ」と主張しても全く信じてもらえない。

母親だと言っても信じてもらえない。この関係、そうとうこじれてますね。

ミン・ギョンチェ派の理事たちが会長室に来ますが、ミン・ドゥシクは「これは理事会の決定であり、新しい社長はすでに内定している」とはっきり告げます。
それでも社長室に居座ったミン・ギョンチェは、ミン・ドゥシクに引きずり出されてしまいました。

その場面を見ていたジソプがミン・スジョンに知らせると、「ルシアよりギョンチェのほうがまし」と不満を漏らします。

ミン・ドゥシクは社内にミン・ギョンチェの平社員降格を公告。
キム・ソンジェは「今は身を低くして、社長の席に戻る機会を狙え」とアドバイスします。

ミン・ドゥシクはルシアに対し、社長として面目が立つよう自身の持ち分7パーセントを譲渡すると伝えます。
ルシアがなだめているそのとき、ミン・ギョンチェはミン・ドゥシクに取引を持ちかけました。
「平社員になる代わりに、療養院に監禁しようとした件を帳消しにしてほしい」と。
心の中では全部父親のせいにしながら、「言う通りにするからお父さんももうやめて」と言う。

このセリフがきつかった。怒りも諦めも混ざってる感じで、すっきりしない場面でした。

ミン・ドゥシクはムン・テギョンに対し、新入社員のミン・ギョンチェを指導するよう命じます。
ムン・テギョンはミン・ギョンチェの仕事をアマチュアと評しつつ「ライブコモンズ」の業務を担当させると答え、部署の職員たちには「新入社員に遠慮なく業務を指示するように」と伝えました。

コーヒーの使い走りだけは断ったミン・ギョンチェですが、ムン・テギョンに「組織のルールだ」と言われて結局コーヒーを運ぶことになります。
それを見ていたキム・ソンジェがため息をついていました。

ステラとルシアは、7パーセントの持ち分を得ればミン・スジョンやジソプと同等になるが、ミン・ギョンチェへの脅威にはならないと確認し合います。
ルシアの社長就任を理事会で通過させるにはインパクトのある実績が必要だという話になりました。

一方ペク・ソルヒが誰もいない社長室に入り、かつてミン・ギョンチェから受けた屈辱を思い出して戦意を固めます。
休憩に来たミン・ギョンチェに「出て行け」と怒鳴られますが、「近いうちに自分の部屋になるから慣れておこうとした」と返しました。
そして社長のネームプレートを手に取ってゴミ箱に捨て、「そっちが出て行くべきだ」と言い放ちます。

77話を見て思ったこと

スポンサーリンク

ペク・ソルヒがネームプレートをゴミ箱に捨てる場面、見ていてスカッとする気持ちもあるんですが、ルシアの社長就任がまだ正式に決まったわけではないんですよね。
ソルヒが強気でいられるのはそれが前提だから、この後どうなるかが気になります・・・。

キム・ソンジェのため息も引っかかっています。
助言はするけど、コーヒーを運ぶミン・ギョンチェを見てため息をつくだけ。
何もできないのか、しないのか。

一番しんどかったのはやっぱり「言う通りにするからお父さんももうやめて」のところでした。
心の中では全部父親のせいにしながら、それでも頭を下げるしかない。
ミン・ギョンチェのことを応援したいわけではないですが、あの場面はさすがに気の毒でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください