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クルミットです♪
チャン女史がペク・ソルヒに突きつけたDNA鑑定書の場面、なかなか迫力がありました。しかもムン・テギョンの正体まで切り札にしてしまって。
そしてステラがミン・ギョンチェを動かし、ジソプまで巻き込もうとしている動きが、この回でじわじわと見えてきます。
それでは102話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 102話のあらすじ
チャン女史がペク・ソルヒに、祖孫関係が一致したDNA鑑定書を見せます。実際には偽造されたものですが、チャン女史はそれを知らず、書類を根拠にして「孫娘のセリを攻撃するあなたとは一緒に行動できない」と告げます。責任はペク・ミソにある、という立場を取りながら、距離を置こうとした形です。
偽造書類だとも知らずにそれを信じてしまっているチャン女史、見ていてやりきれないです。
それでもペク・ソルヒが食い下がると、チャン女史はムン・テギョンの正体を暴露すると圧力をかけます。「静かに去りなさい。これまでの情を考えて我慢している。私は自分の孫娘のものになるミン・カン流通を守らなければならない」と言い放ちます。
情よりも利益。チャン女史がどこに立っているか、この一言でわかりました。
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社長室では、キム・ソンジェがミン・ギョンチェに「すべてを整理して自分を社長にしてほしい」と要求します。ミン・ギョンチェの返答が「夫になれば威信が立つから考えてみる」というもので。
…なんで社長の話が結婚の話になるんですか。
キム・ソンジェ、社長の椅子ほしさに結婚まで条件にされて、もうちょっと状況が気の毒です。
その後やってきたジソプに、キム・ソンジェは「ステラがミン・ギョンチェ側についたから、ジソプも良い方につけ」と告げます。良い方、という言い方が少し冷たかった。
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ステラのやり口が、この回でだいぶ見えてきました。
ミン・ギョンチェに対して、ルシア・ムン・テギョン・ミン・スジョンを追い出し、ジソプを専務に据えることを条件に、ミン・ギョンチェの持ち分を奪うよう指示します。「あなたは私の指示通りに動けばいい」と。
ミン・ギョンチェが「生まれつきの知将だ」と感嘆していましたが、感嘆している場合ではないですよね。自分がコマにされているわけなので。
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ミン・ギョンチェはさっそくジソプに「お兄さんを専務職に座らせてあげる」と約束して、自分の味方にしようとします。ジソプとチャギョンの持ち分を自分にまとめるよう要求し、代わりにルシアを家から追い出してやると告げます。
一方ムン・テギョンとペク・ソルヒは、この一連の動きがすべてステラの策略だという話をします。ジソプへの昇進の約束もステラが仕込んだのだろうという推測で一致します。
ムン・テギョンとペク・ソルヒがちゃんと全体像を見えているのは、せめてもの救いでした。
そしてジソプが専務の椅子に座ってみる場面。まだ正式に就いたわけでもないのに試してみて、そこにミン・スジョンが来て「出て行け」と怒鳴りつけます。
そりゃそうなる。
102話を見て思ったこと
チャン女史がムン・テギョンの正体を切り札にした部分、これがじわじわ嫌でした。ペク・ソルヒへの牽制として使ったわけですが、ムン・テギョン本人には全然関係のないところで、その正体が取引材料になっている。チャン女史は孫娘を守ろうとしているだけというのはわかるんですが、その過程でどんどん汚い手が増えていく。
ステラの策略で全員が動かされているのが、見ていて気持ち悪かったです。ミン・ギョンチェも、キム・ソンジェも、ジソプも、自分の意志で動いているつもりなんでしょうが。
ジソプが椅子に座ってみたあの場面、ミン・スジョンに怒鳴られてもしゃあないんですが、なんか一番かわいそうな立場でもあって、素直に笑えませんでした。
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