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クルミットです♪
ペク・ミソのことを悪く言ったキム・ソンジェに水をぶっかけて平手打ち。屋上でキスをしようと飛びかかってきたキム・ソンジェをまた突き飛ばして平手打ち。108話のペク・ソルヒ、もう止まらない。
屋上のシーンはちょっと呆れてしまいましたが、中身はかなり重い回でした。それでは108話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 108話のあらすじ
泣き叫ぶペク・ソルヒに、ムン・テギョンが声をかけます。「一度ペク・ミソだと思ったら永遠にペク・ミソだ。何も変わることはない」という言葉で慰めるムン・テギョン。
何も変わらない、って言い切ってくれるのがよかった。理屈じゃなくて、ただそう断言する感じで。
その後、ペク・ソルヒはセリの櫛を使って親子確認検査をしようとします。ペク・ミソとの関係が揺らいでいる今、セリとの血のつながりを確かめようとしているわけですね。
場面は変わって酒場。キム・ソンジェはムン・テギョンに「ペク・ソルヒとやり直すつもりだ、消えてくれ」と迫ります。ムン・テギョンが「ペク・ミソの母親であることは変わらない」と答えると、キム・ソンジェは「ペク・ソルヒも血筋を重んじてセリを後継者にするために動くはずだ」と豪語しました。
自分の都合のいい未来だけで話してるんですよね、キム・ソンジェ。ペク・ソルヒが何を考えているか、全然見えていない。
株主総会への不安もある中、キム・ソンジェはペク・ソルヒに「ミン・ギョンチェとチャン女史がペク・ソルヒを解任させようとしている動きを自分が止める」と申し出ます。渡りに船ではあるんですが、その会話の中でキム・ソンジェがペク・ミソを悪く言ってしまいました。
ペク・ソルヒ、即座にキム・ソンジェに水をぶっかけて平手打ち。
「ペク・ミソのことを悪く言ったら許さない。16年間私の娘だったし、これからも私の娘だ」
ここは良かった。セリの親子確認検査をしようとしながらも、ペク・ミソへの気持ちはまったく揺れていない。
帰宅すると、セリが抱きついてきて「一緒にご飯を食べよう」と誘います。しかしペク・ソルヒは言い訳をして断り、一人で自分の部屋に入ってしまいます。セリなりに歩み寄ろうとしているのに、ペク・ソルヒの方がまだ距離を置いている感じです。
夜になり、キム・ソンジェが「自分の心を見せる」とペク・ソルヒを屋上に呼び出します。言われた通りに向かうペク・ソルヒ。するとキム・ソンジェ、婚約指輪を外して投げ捨て、キスをしようと飛びかかってきました。
ペク・ソルヒ、力強く突き飛ばして平手打ち。
108話で一番きつかったシーン
キム・ソンジェの屋上でのあれ、どういうつもりだったんだろう。
婚約指輪を捨てるところまではまだわかる(わかりたくないですけど)。でもそこからキスに飛びかかるって、ペク・ソルヒの気持ちを何ひとつ考えていない。「自分の心を見せる」ってそういう意味じゃないと思うんですが……。
突き飛ばして平手打ち、当然です。
バーのシーンのキム・ソンジェも、基本的に自分の話しかしていませんでした。ペク・ソルヒとやり直したい、セリを後継者にすれば丸く収まる、ムン・テギョンは消えろ。全部キム・ソンジェのシナリオで動いている。
そのキム・ソンジェに、ペク・ミソを悪く言われた瞬間だけためらいなく水をぶっかけたペク・ソルヒが、108話では一番すっきりしました。
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