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クルミットです♪
北海道からソウルに戻ったハナが、自分の写真を使ったチラシを手にジュンの仕事場へ乗り込みます。
悪びれないジュンにハナは悔し涙を流し、テソン先輩をめぐっても大揉めの展開です。
親世代のイナたちも、ユニが生きていたという知らせを耳にして大きく揺れ動くことに。
それでは7話を一緒に見ていきましょう!
ラブレイン 7話のあらすじ
怒り心頭のハナが、ジュンのスタジオへやって来ました。
ジュンは「1秒も会いたくないと言ったのになぜ来た」とからかいますが、チラシを見て仰天。
そこに大きく印刷されていたのは、なんとハナの顔写真だったのです。
アシスタントのミスとはいえ、これは大問題!
チョ・スが広告写真を渡す際、誤ってハナの写真まで一緒に広告主へ渡してしまったのが原因。
広告主がその写真を気に入り、勝手に宣伝用のチラシを作って配ったと判明します。
プロのモデル以外は絶対に人物写真を撮らないジュンにとって、初めての例外でした。
自分の顔が知らない街で勝手に配られていたら、誰だって怒鳴り込みたくなりますよね。
ジュンは責任逃れをしようと、必死に言い訳を並べ立てます。
「マディソン郡の橋を撮ったらアヒルがいた」「空を撮ったら蝶が写っていた」と強弁する始末。
あくまで風景を撮っただけだと責任逃れ。
許可なく写真を使われた自分も被害者だと言い張り、絶対に頭を下げようとはしません。
チョ・スがソノに「ジュンがハナに振られた」と暴露しようとすると、ジュンは慌てて口を塞ぎました。
自分が振ったかのように見栄を張るなんて、どこまでプライドが高いのかな?
ジュンの冷たい毒舌に傷ついたハナは、涙を流してスタジオを飛び出してしまいます。
ハナを追い返したものの、ジュンも落ち着かない様子です。
ソノからハナが泣いて帰ったと教えられ、ジュンの気まずさは隠せませんでした。
アヒルとか蝶とか、言い訳が苦しすぎて呆れるのを通り越して笑ってしまいました!
一方、チャンモが新しく開業したアコースティックギターカフェ「セラビ」に昔の仲間が集結。
ドンウクとイナがギターを弾いて歌う間、チャンモはヘジョンに重要な事実を耳打ちします。
死んだと思われていたユニが、実は生きて韓国にいるという驚きの知らせだったのです。
激しく動揺したヘジョンは、自分の気持ちの整理がつくまでイナには絶対に黙っていてほしいと懇願。
その頃、ジュンは広告主のオフィスへ抗議に向かいました。
一般人の写真を無断で使ったことに対し、直ちに謝罪するよう強く迫ります。
しかし広告主は謝罪を口実に、ハナをシンデレラのコンセプトでモデルに起用したいと言い出す始末。
ハナに今すぐ電話しろと催促され、ジュンは苛立ちを隠せません。
帰り道、チョ・スは「他人の味方をするなんて珍しい」とジュンを冷かしていたのでした。
仕事がなくなったら父親と写真館でもやればいいとからかわれ、ジュンはさらに不機嫌な顔です。
夜になり、ジュンは友人たちとクラブへ。
クラブで綺麗な女性たちに囲まれても、ジュンの頭の中はハナのことでいっぱいって本当ですか?
会話の最中も、ふと浮かぶのはハナの顔ばかり。
そこへチョ・スから電話が入ります。
ジュンがハナを起用して広告を撮らないなら、ライバルのオ・ジュンソクに変えると広告主が言ってきたという話。
オ・ジュンソクがプレイボーイである事実を気にして、ジュンの怒りは一気に頂点へ!
自分の仕事のことより、相手が女たらしだからハナが心配って、かなりわかりやすい反応じゃないですか?
ジュンはハナを探しに樹木園へ急ぎ、橋の上でハナを発見。
ハナはテソン先輩に婚約者がいた事実を知り、ショックで泣いていたのでした。
ジュンは「来たらすぐ会えるなんて、お前は本当に俺の運命か?」と憎まれ口。
泣き寝入りするハナが心配なあまり、「だから甘く見られるんだ」ときつい言葉を投げかけてしまいます。
怒ったハナは「誰が甘く見られているの、あなたは何なの」と悔し涙。
泣きじゃくるハナを前にして、ジュンはついに口を開きます。
日本で雪の中を引きずり回したことも、暴言も、チラシに顔が出たことも悪かったと一気に謝罪。
あのプライドが高いジュンが、不器用ながらも一気に全部謝った姿にはびっくり!
ハナは謝罪を受け入れ、胸がすっきりしたと感謝の言葉。
何の用で来たのかとハナに尋ねられ、ジュンは何でもないと誤魔化します。
立ち去ろうとするハナの腕を掴み、これまでの事情を説明。
広告モデルを引き受けるかどうか、3秒以内に答えろと迫るジュン。
そこへテソンが現れました。
テソンはハナの手を取って連れて行こうとし、ジュンも反対の腕を掴みます。
「また俺を捨ててあいつを選ぶなら本当に終わりだ」なんて、必死すぎて余裕ゼロ!
しかしハナはモデルを引き受けると約束し、今日は帰ってほしいと告げてテソンと立ち去ったのでした。
取り残されて叫ぶジュンの姿、哀れだけどちょっと自業自得!
樹木園を去るジュンの後姿を、遠くからユニがじっと見つめる場面。
帰り道もジュンの怒りは全く収まらない状態。
酒を飲んで倒れた母ヘジョンの知らせを聞き、ジュンは実家へ。
ヘジョンは点滴を打っており、そこには父イナの姿もありました。
ヘジョンはイナに向かって、もう一度やり直そうと懇願。
イナは「すまない」と拒絶の言葉を口にするだけで、あまりに冷淡な態度です。
そのやり取りに耐えられず、ジュンは家を飛び出します。
追いかけてきたイナに対し、ジュンは涙を浮かべながら恨みの言葉。
「今更…僕も嫌です。嫌だ」
心の傷をぶつけ、ジュンは車を走らせますが動揺は収まりません。
両親の冷え切った関係に傷ついてきたジュンの叫び、見ていて息が止まりそう!
スタジオに戻ったジュンは、ハナからの電話を無視。
ハナは意を決してジュンのスタジオを訪れます。
女性モデルと親しげに仕事を進めるジュンを見て、ハナは気まずい思い。
ハナに気づいたジュンは、部外者を追い出せとチョ・スに冷たく命じました。
外へ出されたハナも、一体何をしたから終わりなのかと納得がいかないんじゃないでしょうか?
それでも帰らずに、スタジオの前で健気に待ち続けます。
ハナは一人で、先ほど見かけたモデルのポーズを真似。
講義を終えたイナは、ユニとの思い出が残る大学のキャンパスへ。
息子のことが心配になり、酒を飲もうとジュンのスタジオへ向かう途中だったのです。
一方、ユニもハナに会うために同じ街へ。
スタジオから出てきたジュンは、ハナに話があると言い出します。
そこへソノが姿を現したため、ジュンはハナを連れて足早にその場を離れることに。
無言で先を歩くジュンに、ハナは話の内容を尋ねます。
ジュンは「俺を選ばないと終わりだと言った、一度終わったら本当に終わりだ」と冷淡な態度・・・・。
ハナは「分かりました、じゃあやめましょう」とそっけなく返答。
格好をつけてそんな話をしに来たのかと呆れるハナの気持ち、当然じゃないですか?
ジュンはまだ話が残っていると引き止めにかかる様子。
その時、空から冷たい雨がポツポツと降り始めます。
ジュンはハナの手を握り、雨の中を無我夢中で走り出すことに。
同じ街の横断歩道にも、激しい雨が降り注いでいたのでした。
傘を差したイナとユニが、交差点ですれ違う瞬間。
通り過ぎた直後、イナは相手がユニだと直感。
黄色い傘を差したユニの前へ駆け寄るイナ。
眼鏡を外したイナは、雨と涙に濡れた瞳でユニを見つめます。
「そうですか?」
言葉にならない思いを込め、イナは30年以上探し続けたユニに問いかけました。
ラブレイン 7話を見て思ったこと
プライドの高いジュンが、ハナに対して一気に全部謝った場面は胸に刺さりました!
北海道で連れ回したことも、暴言も、チラシの件も素直に認める姿が意外ですね。
あんなに意地を張っていたのに、泣いているハナを目の前にしたら毒舌も引っ込んじゃうの?
でも謝った直後に、モデルの返事を「3秒以内」に迫るあたりは本当にせっかち!
テソン先輩が現れた瞬間、反対側の腕を引っ張り合って嫉妬をむき出しにしていましたね。
「また俺を捨ててあいつを選ぶなら本当に終わりだ」なんて、必死すぎて余裕が全然ない状態。
ハナに冷たく突き放されて「連絡するな」と怒鳴り散らしていたけれど、連絡を一番待っているのはジュンの方じゃないですか?
意地っ張りのあまのじゃくにも程がある!
親世代の重苦しい空気も、見ていてかなり息苦しいものです。
お酒を飲んで点滴を打つヘジョンの姿は痛々しいですし、すまないとしか言えないイナも本当に冷たいです。
冷え切った両親の間で育ったジュンの「今更僕も嫌です」という叫び・・・・。
普段は強がっているジュンが、あんなふうに涙をためて父親を拒絶する姿は見ていて本当に辛い。
心に深い傷を負っているからこそ、ハナの前でも素直になれないのかな?
大人の勝手な都合で、どうして子供たちがこんなに苦しまなきゃいけないの?
親の冷え切った関係に巻き込まれてきたジュンの孤独を思うと、胸が痛みます。
そして雨の中でのすれ違いと再会には、思わず息を呑みました!
交差点ですれ違った瞬間にユニだと気づいて、必死で追いかけるイナの執念。
黄色い傘の前に回り込んで、眼鏡を外しながら「そうですか?」と尋ねる姿はあまりにも切ないです。
雨の雫なのか涙なのか区別がつかないくらい濡れた瞳が、言葉以上に胸に迫ってくる感じ。
30年以上の歳月が流れても、お互いを一瞬で見分けることができるなんて不思議!
奇跡のような再会を果たしたけれど、周りの状況を考えると複雑な再会だったのです。
二人はこれからどう向き合うつもりでしょうか?
一方、ハナの手を引いて走り出したジュンと、雨の中で再会を果たしたイナたち。
親世代と子世代で、こんなふうに同じ雨の中で物語が交錯していくのは残酷すぎませんか?
なんだか先のことを考えると、見ているこっちまで息苦しくなってしまいます。
一度終わりだと言い放ったくせに自分からハナの手を握って駆け出したジュン、この後どんな顔をして話の続きをするつもりですか?
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