ウンヒの涙 第113話 あらすじ ヨンジュ婚約破棄宣言、ソックは墓前で崩れ落ちる

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ヨンジュが教会で神様に打ち明けた言葉、ウンヒが「慣れてしまった自分が怖い」と言ったシーン、そしてソックがヒョンマンの墓の前で独白する場面。113話は静かなのに重い回でした。

ヨンジュが意識のないジョンオクに「永遠に目を覚まさないでほしい」と囁くところも、見ていて「あなた今何をしているの…」と思ってしまいました。

それでは113話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 113話のあらすじ

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ソンジェを連れて教会を訪れたヨンジュ。「何があっても父チャ・ソックを信じてほしい」と念を押し、自分との結婚を後悔しないかと尋ねます。ソンジェが誓うと、一人残ったヨンジュは神に向かって祈りを捧げます。

「愛していない男性と結婚する罪は受け入れる。でも守るべき人がいる」という言葉、静かな言い方だったのがかえって重かったです。

叫んでるわけじゃないのに、ずしんと来る。

病院ではひき逃げされて危篤状態のハン・ジョンオクのそばに、涙を流しながらウンヒが付き添っていました。ウンヒが席を外した隙に、ヨンジュは病室に忍び込みます。眠り続けるジョンオクに「父の罪は私が受けるから、24年前の真実を隠したまま永遠に目を覚まさないでほしい」と囁くヨンジュ。

これはさすがに・・・。追い詰められているのはわかりますが、意識のない人に向かってこれを言えるのかと、ちょっと引いてしまいました。

その後ヨンジュは、偶然立ち聞きした会話でウンヒがハン・ジョンオクの実の娘であることを知ってしまいます。

そしてウンヒと顔を合わせると「殺人者の娘じゃないかもしれないのだから、もっと堂々として」と声をかけるヨンジュ。するとウンヒは「最善を尽くして耐えているが、殺人者の娘と後ろ指を指されることに慣れてしまった自分が怖い」と答えました。

「慣れてしまった自分が怖い」という一言、きつかった。何年も何年もそう呼ばれ続けて、今更傷つかなくなってしまったって言ってるんですよ。

このウンヒの言葉がヨンジュに刺さったのか。その後ヨンジュは家族の前で突然「ソンジェにこれ以上罪を重ねたくない。結婚はできない」と宣言します。イ・グムスンたちも困惑していました。

一方チャ・ソックは、ヨンジュから「ウンヒはハン・ジョンオクの実の娘だ」と告げられ、驚いていました。

捜査の方では、チェ・ジョンテたちがひき逃げ犯を追っています。「犯人の車は仁川ナンバーだった」という目撃証言が入り、ジョンテはソックの車を怪しんで修理工場を調べ始めました。それを耳にしたソックはひどく動揺します。

仁川ナンバーって、かなり具体的な手がかりですよね。ソックがどこまで証拠を処分できているのか、じわじわ怖い展開でした。

精神的に追い詰められたソックは、一人でキム・ヒョンマンの墓を訪れます。「お前に濡れ衣を着せ、家族を苦しめただけでなく、お前の妹まで殺そうとしている自分が怖い。いっそお前の所に連れて行ってくれ」と墓前で独白するソック。

そこへ偶然、ウンヒたちが墓参りにやって来て、ソックと鉢合わせになりました。

そのほか、プレゼントされたダイヤの指輪を鑑定に出したら偽物だったとわかり、見栄を張っていた当人が落ち込むというエピソードもありました。

113話を見て一番残ったシーン

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ソックがヒョンマンの墓の前で「連れて行ってくれ」と言ったところが、今も頭に残っています。

罪を告白しているようでもあり、自分を哀れんでいるようでもあり。ヒョンマンに濡れ衣を着せ、家族を苦しめ続けて、今も証拠隠滅を図っている人間の言葉とは思えなくて。泣けばいいってもんじゃないんですけど、と思いながら見ていました。

そこにウンヒたちが来て鉢合わせになる、というところで終わったので、次の展開がどうなるのか。

ヨンジュの婚約破棄宣言も、正直まだ信じていないです。ウンヒへの罪悪感で動いたように見えましたが、ソックを守るためにここまで動いてきた人が、このまま引くとも思えない。

ソックの独白を聞けたのはヒョンマンの墓前の静けさだけで、ウンヒたちにはまだ何も伝わっていない。あの鉢合わせで何かが変わるのか、それとも誤魔化してまた幕が引かれるのか。ソックの顔がどんな表情をしていたのか、気になって仕方ないです。

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