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クルミットです♪
チャ・ヨンジュの嘘がついに父にバレて、ソック家がざわつく108話。ソウルホテルでは副社長ミョンホが帰国早々に大きく動き出します。
でもこの回で一番ゾッとしたのは、ソックがヒョンマンの「告白」を捏造する場面でした。あんな嘘をよくつけるなと、見ていて正直かなり腹が立ちました。
それでは108話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 108話のあらすじ
チャ・ヨンジュが痛くもない手を怪我しているように見せかけ、周囲を騙していたことが父チャ・ソックにバレます。ソックは呆れ果て、冷たく突き放します。イ・グムスンはそのソックの冷酷な態度に寂しさとやり切れなさを感じていました。
そしてソックは「無理な結婚を進めるべきではない」として、イム・ソンジェとヨンジュの婚約を白紙に戻すと言い放ちます。ヨンジュは反発して頼み込みますが、ソックは聞きません。
追い詰められたヨンジュが「ピアノを諦めて工場を手伝う」と言い出したのは切なかった。そこまで言わないといけないのか、と。
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少し場面が変わって、ボン・ドサとチョンマダム。二人は映画「ラブストーリー」を一緒に見に行き、周囲をざわつかせます。その後ボン・ドサはチョンマダムにダイヤの指輪を渡してプロポーズ。このカップルの場面は、周りがきな臭い展開ばかりの中で少し息がつけました。
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ソウルホテルでは、社長(キム・ウンヒの叔母)がひき逃げ事故で意識不明となり、経営が危機に陥っています。そこへアメリカから突然帰国した副社長ミョンホが、役員会議で「ヨンドン開発を諦める」と宣言します。
キム・ウンヒは叔母の悲願の事業だとして懸命に懇願しますが、ミョンホは突き放します。役員やオ弁護士からも辞退を迫られ、ウンヒがどんどん孤立していくように見えました。
でもこれは罠でした。
ミョンホの狙いは、シン議員と組んでホテルを乗っ取ろうとしている内通者を炙り出すことだったのです。母が残した秘密帳簿で資金繰りの目処を立てた上で全ての手形を処理し、内通者だったオ弁護士を追い詰めて辞表を提出させます。
オ弁護士、なんとなくずっと怪しかったんですよね。ミョンホが静かに動いて、あっさり仕留めた感じ。
その後ミョンホはチェ室長に「芝居を打っただけで、ヨンドン開発はこのまま続ける」と明かします。
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病院では、意識不明の社長の病室にイム・ソンジェが見舞いに来ます。付き添っていたキム・ウンヒは「社長は誰かからの電話で呼び出されて外出した。単なる事故じゃないかもしれない」と疑念を口にし、後悔の涙を流します。チェ・ジョンテはチョ刑事と組んでひき逃げ犯の捜索を開始。ヒョンマンを殺人者と噂した人物の特定や、過去の事件の目撃者キム・ヨンパルの行方も追い始めます。
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そしてソック関連のシーン。ソウルホテルがチャ・ソックの豆腐工場との取引を完全に打ち切ると決定します。ソックは「キム・ヒョンマンが殺人者だから打ち切るのか」と開き直りますが、ヒョンマンの姉は「弟は無実で目撃者もいる」と反論します。
追い詰められたソックはここで嘘をつきます。「最後の面会で、ヒョンマン本人がソンジェの父親を殺したと私に告白した」と。
これはひどい。目撃者がいると言われても「本人が白状した」と言われたら返す言葉がない。反論の出口を全部塞ぐような嘘です。
ヒョンマンの姉は大きなショックを受けます。この話の終わりには、戦争時にヒョンマンの遺体のそばで見つかったという手紙の存在も明らかになります。
108話で一番腹が立ったシーン
ソックがヒョンマンの告白を「作った」ところです。
取引を打ち切られて追い詰められたからといって、「ヒョンマン本人が白状した」なんて嘘をよくつけるなと思いました。しかも弁明できない立場の相手を使って。ヒョンマンの姉が「弟は無実」とちゃんと言い返しているだけに、あの嘘がどれだけ卑劣かがよけいに際立ちます。
あの嘘を聞いてしまったヒョンマンの姉の顔が、しばらく頭から離れませんでした。
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