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クルミットです♪
ハンギョルが眠っている間に、朝ごはんを作るウンチャン。義兄弟になった二人は、店でも兄と弟の呼び合いが止まりません。
その一方で、ウンチャンとハンソンの間に何があったのか気にしているユジュ。そしてハンギョルは、父から生母についての話を聞くことに。
それでは9話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 9話のあらすじ
ウンチャンは、まだ眠っているハンギョルのためにみそチゲを作ります。義兄弟の約束を交わした二人は、同じベッドで一夜を過ごしていました。
ハンギョルのそばにいられるならと、約束を受け入れたウンチャン。その証として、片耳にピアスまで開けたのです。
朝食の席では、これからは社長ではなく兄と呼んでいいかと確認。何度も兄と呼ぶウンチャンに、ハンギョルはふざけていると応じます。
ウンチャン、兄と呼べるだけでもうれしいんですね。朝からこんなに一緒にいられたら、顔も緩んでしまいそう!
店に出てからは、ハンギョルのほうが何度もウンチャンを弟と呼びます。ウンチャンも忙しいと文句を言いつつ、呼びかけに応じていました。
昨夜一緒に寝たのかとソンギに聞かれると、二人は否定。しかし、ミニョプにもおそろいのピアスを指摘されてしまいます。
ソンギは、ハンギョルとウンチャンはお互いに好きなのだと周囲に話すのでした。
おそろいのピアスまでしていたら、そりゃ気づきますよ! 仕事中も呼びたくなるハンギョルがかわいい。
一方、ユジュは仕事に集中できずにいます。ハンソンの家から唇を拭いながら飛び出した、ウンチャンの表情が頭から離れないのです。
ユジュはウンチャンと二人で会い、聞きたいことがあると切り出しました。ただ、実際に尋ねようとすると緊張してしまうと話します。
何を聞かれるのか察したウンチャンは、ハンソンとは何の関係もないと説明。以前は少し好きだったけれど、もう諦めたので心配しないでほしいと伝えます。
その頃、店ではハンギョルが、ウンチャンに親切にしすぎて噂になっていると忠告を受けていました。ふざけているだけだと答えても、余計な誤解を招かないよう念を押されます。
ウンチャンの返事を聞いたユジュは、ハンソンのもとへ向かいました。
ハンソンは、以前ユジュが自分から離れていった時には理解できなかった気持ちが、今なら分かると謝ります。
ユジュは、ウンチャンをただ優しくてかわいいと思っていたのではなく、恋愛感情を抱いていたのだと確認。ハンソンは、その気持ちは近いうちに整理すると答えました。
ウンチャンのことでハンソンが傷つくのを心配していたのに、実際には自分のほうが傷ついたようだと話すユジュ。
ユジュの振る舞いには引っかかることもありますが、この返事はきついです。ハンソンの「近いうちに」という言い方にも、私は落ち着かなくなりました。
ウンチャンはウンセに、最近はハンギョルのおかげでとても幸せだと打ち明けます。社長と言いかけて、兄と言い直すほどでした。
ウンセがハンソンのことを持ち出すと、ウンチャンは慌てて身を起こします。その反応を見逃さなかったウンセに問い詰められ、ハンソンとのキスを話してしまうのでした。
ウンセは、好きではない相手にはきちんと一線を引くよう、姉に言い聞かせます。
ウンセの言葉ははっきりしていますね。でも、突然キスされて驚いたウンチャンのことも、責めずに聞いてあげてほしいな。
ハンソンとユジュは、二人で旅行へ出かけることにしました。旅先の静かな路地では、ゲームをして過ごします。
そんな二人に、店の女性が結婚しているのかと質問。結婚していないなら今のままでいるようにと、二人の様子を褒めて立ち去りました。
その頃、ソンギは子どもを保育園へ送っている昔の恋人を見かけます。しかし、すぐ近くにいたのに彼女を見失ってしまいました。
そこまで近くにいたのに! ソンギが会えずに終わってしまったのは、もどかしかったです。
旅行中のユジュは、ウンチャンとキスをしたのだろうとハンソンに尋ねます。ハンソンは動揺し、缶ビールを介したキスのやり取りに。
それでもユジュは、自分の目を見られない理由を重ねて聞きました。
ハンソンはウンチャンとキスして以来、彼女からの連絡を避けています。ユジュは離れた場所から、ハンソンが電話をかけるのか、着信に出るのかを見つめていました。
ハンソン、自分からキスしておいて連絡まで避けるの? ウンチャンを困らせたままなのが嫌です。
店では、ウンセがソンギに好意を寄せていると気づいたミニョプが、ソンギを問い詰めます。ウンセのことが好きなのかと、口調までぞんざいになっていました。
それまで兄として接していた相手への態度に、ハリムが黙っていません。年上にそんな口を利くなと、ミニョプを叱ります。
一方、海外から帰国したイ・ミョンジェが、ハンギョルの父へ電話をかけました。ミョンジェは名乗ると、ハンギョルが元気にしているかを尋ねます。
父は戸惑った様子で、いつ帰国したのかと聞き返すのでした。
その後、普段は自分から連絡してこない父が、ハンギョルを食事に誘います。食事や酒を勧める父に、ハンギョルは生母がどんな人だったのかを尋ねました。
父によれば、生母は情が深く温かな人で、中学校の教師だったとのこと。父は祖母を説得する自信がなく、今の母にも顔向けできなかったと話します。
父の説明では、生母は父に捨てられたあと、事故で亡くなったそうです。ハンギョルは三歳まで孤児院で暮らし、その後、この家に養子として迎えられたと聞かされました。
しかし、その話をする父は、ハンギョルの目をまっすぐ見ようとしません。
初めて詳しく聞く母親の話が、こんなにつらいものだなんて・・・。お父さん、今はハンギョルの顔を見て話してあげてほしい。
ハンギョルの両親は、ミョンジェの帰国について話します。母は、何があってもハンギョルは自分の息子であり、絶対に手放せないと訴えました。
父は、ミョンジェが今になってそのような要求をするだろうかと応じます。
生母の話を聞いたハンギョルは、気持ちを落ち着けられず、夜遅くにウンチャンを訪ねました。ウンチャンは兄と呼んで迎えます。
二人は夜の野球場へ出かけ、そのあと、息苦しい気分を晴らそうと海へ向かうことに。
海辺で声を上げて笑うウンチャン。そのそばでハンギョルは、生母が教師だったことや亡くなった経緯、自分が孤児院で育ったことを、父から聞いた話として伝えます。
話を聞いたウンチャンは、ハンギョルのそばへ近づきました。
そして、自分のどこが一番かわいいのか、どんな時にかわいいと思うのかと尋ねます。ハンギョルが答えを避けても、具体的に教えてほしいと引きません。
兄弟の間で何を言うのかとたしなめるハンギョル。しかし、自分からウンチャンの手を取り、指を絡めて握ります。
義兄弟なら、このくらいは構わないという態度でした。
ハンギョル、それは本当に弟への接し方? 自分から指を絡めるところに、こちらまで照れてしまいます!
ウンチャンはハンギョルの膝を枕にして横になり、どんな気分かと尋ねます。そして眠ったふりをしながら、少しずつハンギョルの脇腹のほうへ体を寄せていくのでした。
コーヒープリンス1号店 9話の感想まとめ
夜の海で、ハンギョルがウンチャンの指に自分の指を絡めたところが、一番好きでした。かわいいところを聞かれても答えないのに、手は自分から握るんですよね。
義兄弟という呼び方では、もう収まらない二人。膝を枕にしたあと、眠ったふりでじわじわ近づくウンチャンもかわいかったです!
ただ、ハンギョルはまだウンチャンを男性だと思ったまま。幸せだとウンセに話す姿はうれしかったけれど、女性だと言えずにいることには心配が残ります。
ハンソンには、やっぱり少し腹が立ちました。ユジュには気持ちを整理すると話し、ウンチャンからの連絡は避ける。ウンチャンの驚いた顔を思い出すと、そのままで済ませてほしくありません。
ハンギョルが父の話を聞いたあと、ウンチャンのところへ行ったのはほっとしました。一人で抱えたままでいなくてよかった。
母のことを話したあとに、ウンチャンの手を握るハンギョル。その手つきにはときめいたけれど、義兄弟だからと自分に許しているようで、少し切なかったです・・・。
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