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クルミットです♪
ダリムが髪型を変えて初出勤する日に、テウンの出生の秘密が明かされた15話。コ・ボンヒが会長室に乗り込んでスンドンにビンタするシーンがありました。チャリムの方はガンジュへの嫌がらせを始めていて、後味の悪い場面もある回です。
それでは15話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 15話のあらすじ
ダリムが髪型を変え、初出勤の日を迎えます。家族みんなが応援しているのに、チャ・テウンだけはその輪に入っていませんでした。
テウン、なんで。妻の妹でしょうに。
チャリムは会社で上司に反抗的な態度をとっています。「実の父親ではない」「実の息子ではない」という発言をして、「自分のデザインだから置いていくことはできない」と主張する。言い方がかなり強引で、さすがチャリムというか。
この回で大きく動いたのがテウンの出生の件です。チャ・テウンがチ・スンドンの実の息子だと知ったジヨンとコ・ボンヒが、会長室に乗り込んでいきます。スンドンの頬をビンタ。
コ・ボンヒが手を上げるシーン、ちょっと息をのみました。普段あまり激しいことをしない人だから、よほどのことだったんだと思う。
スンドンは「コ・ボンヒの息子なのか?」と問いますが、チャ・テウンはノ・エリとスンドンの間に生まれた息子。コ・ボンヒもこの日初めてその事実を知ったといいます。
ボンヒはテウンのことを「可哀想だ」と不憫に思っているようです。でも実はテウンはビルのオーナーで、清廉クリーニングの店舗もそのビルの中にある。テウンはそれをボンヒ一家に隠しているんですね。
可哀想と思われながら、実はビルのオーナー。テウンはこれをずっと隠したままでいくつもりなんだろうか。
そしてチャリムの方。会社の顧客掲示板にソ・ガンジュを批判する書き込みが出るのですが、チャリムはそれを見て喜び、「ガンジュには話さないように」と周囲に口止めをします。ガンジュ本人は何も知らない状態で、ダリムはそんなガンジュのことを心配しています。
ガンジュのもとには怪しい郵便物まで届いているようで、先が不安な終わり方でした。
15話で一番きつかったシーン
チャリムの口止めです。掲示板の書き込みを見て喜ぶだけじゃなく、ガンジュに伝わらないよう周りを黙らせる。本人が知らないままにしておく、という意図があるのが嫌でした。
ダリムが心配しているのも当然だと思いました。同じ職場で、ガンジュが何も知らないまま傷つけられているのを近くで見ているのはきつい。
一方でテウンとボンヒの関係も引っかかっています。ボンヒにとって「可哀想」なテウンが、実は自分たちのいる建物のオーナーだった。この事実がいつ、どういうふうにボンヒに伝わるのか。そのときのボンヒの反応が、ちょっと怖い気がします。
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