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クルミットです♪
掲示板の書き込み一つでガンジュが窮地に追い込まれるんですが、その書き込みをやったと「告白」したテウンが実はやっていなかったという。このひねくれた展開、17話の見せ場でした。そしてスンドンがガンジュをほめる場面、あそこが静かに良くて。それでは17話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 17話のあらすじ
待機発令中のソ・ガンジュ。その間もチ・スンドン会長は、表に出さないながらもガンジュのことを内心ずっと心配しています。
なかなか本音を見せない会長が、こっそりガンジュを気にかけている。そんな17話でした。
まずチャ・テウンの実母が動きます。死が近い状態にある彼女は、テウンに「元々あなたのものだから全部もらいなさい」と告げます。息子に希望を持たせようとしたんでしょうが・・・
弱った体で「全部取り返せ」って伝えるお母さん、愛情はわかるんですけど、テウンをどこに向かわせてしまうんだろうと思いました。
そして顧客掲示板に、ガンジュの立場を危うくする書き込みが投稿されます。ミミがIPアドレスを調べてガンジュに見せると、ガンジュは衝撃を受け、裏切られたという感情に包まれます。
容疑はテウンに向きました。しかしテウン本人は「自分はやっていない」と否定。
そのままテウンはチ・スンドンのもとを訪れます。そこで気づいてしまう。スンドンが表面には出さないながら、ガンジュのことをひどく心配していることを。
実の父親に会いに来たのに、そこで養子の心配ばかり目にするって、なかなかきつい。テウンが寂しさと怒りを感じたのはそうだろうな、と思いました。
この怒りが、テウンを変な方向に動かします。
実際にはやっていないのに、ガンジュに向かって「自分がやった」と告白するんです。挑発するために。
ダリムがそのテウンの肩を持ったことで、ガンジュはさらに怒りをあらわにします。ダリムに裏切られた感覚が重なったのかもしれません。ガンジュは直接テウンのもとへ乗り込み、「うちの父親のところへ来るな」と警告します。
その後チ・スンドンがガンジュに「今回の件はすべてお前がハンドリングしたのか」と尋ねます。ガンジュが「全部自分がやりました」と答えると、スンドンは満足げな様子を見せました。
ダリムがガンジュに「会長があなたのことを褒めていましたよ」と伝えると、ガンジュは素直に喜びます。
会長に認められたくて、認められた。ガンジュの喜び方がなんか、ちょっとかわいかったです。
一方、ミヨンと焼肉屋の社長ナム・ソバンが関わりを持つようになります。ナム・ソバンの娘ポミは、清廉クリーニングの人たちのことは全員好きなのに、ミヨンだけはひどく嫌う態度を見せます。
みんなは好きなのに一人だけ嫌いって、やっぱり何かありますよね。ポミが何を知っているのか気になります。
警察官のムリムは100億ウォンの件について独自に勘を働かせ、調査を進めています。
17話を見て思ったこと
テウンが「自分がやった」と嘘をついた場面。
あそこ、単純な嫌がらせじゃないんですよね。
スンドンがガンジュを心配しているのを目の当たりにして、その怒りをガンジュへの挑発にぶつけた。嫌な奴だなとは思うんだけど、気の毒だとも思う。
ガンジュが「会長に褒められた」と聞いてあんなに喜んでいるのに対して、テウンは実父のそばに行っても「ガンジュの心配」ばかり見せられた。やっていない罪を「やった」と言ってしまったテウン、腹は立つけど・・・まぁわかる気はしてしまいます。
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