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クルミットです♪
ついにチョヒの暴走が止まりません!家を手に入れるため、愛する夫ナムグに「離婚」という爆弾を投下したチョヒ。さらには教育ママとしてのプライドをかけたウォンジュとの再会、そしてカンリムが巻き起こした結婚情報会社での大騒動まで、家の中も外も大忙しの第7話でした。
それでは7話を一緒に見ていきましょう!
国家代表ワイフ 7話のあらすじ
物語は、チョヒが夫のナムグに対して「離婚しよう」と切り出す場面から幕を開けます。ナムグは耳を疑い大きな衝撃を受けますが、チョヒの目的は離婚そのものではなく、家を確保するための「偽装離婚」でした。
家のためとはいえ、いきなり離婚を突きつけるチョヒの度胸に圧倒されっぱなしです。呆然とするナムグの表情、見ていて本当にかわいそう。
チョヒの真意は、一人娘のリアンのために江南の環境で教育を受けさせ、家を手に入れること。しかし、ナムグは「リアンのために偽装離婚までするなんて正気ではない」と反発します。それでもチョヒは、江南へのこだわりを捨てられない様子です。
一方で、カンリムはボリとプングムが自分の同意なしに結婚情報会社に登録していたことを知り、怒りが収まりません。カンリムは直接その会社へ乗り込み、大騒動を起こします。法的な観点から相手を追い詰めるカンリムの勢いは凄まじいものでした。
自分のプライベートを勝手に売り飛ばされたカンリムの怒りは当然よね。理詰めで相手を追い込んでいく姿には、正直スカッとしました。
その頃、ソックという人物がナムグに連絡を取ってきます。ソックは海外出張中と言いながら、3000万ウォンを貸してほしいと執拗に迫ります。ナムグは困惑しつつも、妻のチョヒが家計を管理しているため簡単には動かせません。このソックの登場は、家族に新たな火種をもたらす予感がします。
チョヒはその後、旧友のウォンジュと再会し、リアンの教育や学歴について激しいライバル心を燃やします。ウォンジュから受ける「江南の親」としてのプレッシャーが、さらにチョヒを追い込んでいる状態です。
7話を見ての個人的な感想
今回一番強烈だったのは、やはりチョヒのなりふり構わない姿です。江南という場所に固執する背景には、自分自身の過去のコンプレックスや、娘には同じ苦労をさせたくないという強い思いがあるのは分かります。でも、その執着が夫のナムグや家族との間に深い溝を作っていく様子は、見ていて胸が痛いです。
偽装離婚という選択肢が、彼らの幸せに繋がるのか、それとも破滅の入り口になるのか。今はただ見守るしかありません。
そしてカンリムの結婚情報会社への攻撃性も気になります。彼は賢いけれど、その分だけ敵を作ってしまうタイプ。自分の人生を自分で決めるという強い意志が、今後家族の中でどう作用していくのか。今のところ、家族内での衝突の火種にしかなっていません。
最後に気になったのは、やはりソックの存在です。借金を申し出る様子や、電話での怪しい態度は明らかにトラブルの予兆。ナムグとチョヒの関係が不安定な中で、さらなる経済的な圧迫が加われば、この一家はどうなるのか。チョヒが強引なほどに娘の教育に突き進むその先に何があるのか、ナムグがソックの要求にどう立ち向かうのか、気になって仕方ありません。
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