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クルミットです♪
ペク・ソルヒが事故相手に牛骨スープを持っていくくだり、そういう人なんだなとじわっと来ました。そして2話ラスト近くのカフェの場面、ペク・ミソがやってくれます。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 2話のあらすじ
スクーターで事故を起こしたペク・ソルヒは、ムン・テギョンに免許証を見せるよう求められます。怪我がないか心配しながら両手で彼の頭を確認して、腕を組んで病院まで連れて行きます。結果、1週間の入院。
ムン・テギョンが「家族もいない自分になぜ親切にするのか」と聞くと、ペク・ソルヒは「後からひき逃げだと言われるのが怖いから」と答えます。
この答え、正直すぎてちょっと笑いました。でもそこが好きです。
入院中、ペク・ソルヒは牛骨スープを作って病室を訪ねます。退院後、病院の前でムン・テギョンは「忘れられない出来事があって、人を探している」と打ち明けます。ペク・ソルヒは「埋もれてはいけないこともあるから必ず探すように」と励まし、「一人は寂しいだろうからまた来る」と言い残しました。
ひき逃げした(?)相手にそんなことを話せるムン・テギョンも変わってますが、受け止めるペク・ソルヒもなかなかの人です。16年間一人で娘を育ててきた人って、人の孤独への感覚が少し違うのかもしれない。
「埋もれてはいけないこともある」って言葉、サラッと言うわりにずっしりきました。
その後、ムン・テギョンは刑事に電話して、チョ・ピルドゥという人物の捜索を依頼します。この人が誰なのか、今のところわかりません。
財閥側の動きにも目を向けると、ミン・ギョンチェがミン・ドゥシクに「空港では取り逃がしたが入国は確認した」と報告。ミン・ドゥシクに叱責されますが、「彼なりに計算があってのことだろう」と返します。
キム・ソンジェはミン・ギョンチェに、ムン・テギョンが泊まりそうなホテルを調べたと報告。ミン・ギョンチェはキム・ソンジェを疑い、ミン・スジョンへの情報漏えいを問い詰めます。キム・ソンジェはうまく誤魔化しますが・・・実際はその後ミン・スジョンに屋上へ呼び出されて、引き続き情報を流すよう求められていました。
キム・ソンジェ、両方に顔を売って生き残ろうとしているの、見てて疲れます。
ミン・ドゥシクの邸宅では、帰宅したミン・ギョンチェの肩をベテランメイドのコン室長が揉んでいる場面があります。それを見たミン・スジョンが皮肉を言って、コン室長に「ミン・ギョンチェにだけ忠誠を誓うのか」と責め立てる。この異母姉妹の関係、まだ序盤なのに相当険しいです。
そして2話の見せ場のひとつ、カフェの場面。ミン・ドゥシクの末娘・セリがタクシー運転手に無礼な態度をとった後、カフェに来てペク・ミソの友人に水をかけます。それを見たペク・ミソが激怒して、セリの顔にケーキを押し付ける。
財閥の娘と庶民の娘。まさかこんな早い段階で直接ぶつかるとは。
太陽を飲み込んだ女 2話を見て思ったこと
セリのケーキ事件、見ていて気持ちよかったです。理由もなく他人に水をかけるって、なかなかひどい。ペク・ミソは即反撃してくれましたが、相手がミン・ドゥシクの娘だとわかって、ペク・ミソのことが少し心配になりました。
ムン・テギョンが「チョ・ピルドゥを探してほしい」と刑事に電話した場面は短かったですが、重かったです。25年ぶりに帰国してすぐかける電話がこれですから。彼が何を取り戻そうとしているのか、そこだけがずっと頭に残っています。
一番引っかかったのはキム・ソンジェです。過去にペク・ソルヒを切り捨てた人で、今はミン・ギョンチェにもミン・スジョンにも顔を売っている。いつかどちらかに足元をすくわれる・・・そういう気がずっとしていて、見ていてじわじわきつかったです。
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