太陽を飲み込んだ女 第4話 あらすじ テギョン、25年前の偽装殺人に踏み込む

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テギョンが「これは偽装された殺人事件だ」とチョ・ピルドゥに言い切る場面、4話で一番息を飲みました。25年前の事故の真相、セリの電話での涙、そしてボラムが言ってはいけないことを全部話してしまって……。

それでは4話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 4話のあらすじ

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ミン・スジョンを後継者に望むというセリの発言を聞いたミン・ギョンチェは、「これ以上セリには構わない」と言い放って部屋を出ていきます。直後、セリはギョンチェに電話をかけ、泣きながら謝罪します。「乳母の手で育った自分を捨てないで」と訴えるセリに、ギョンチェはアメリカに戻って別の学校に通えと冷たく告げるだけでした。

「乳母の手で育った」というひと言、さらっと出てきたけどなんか重かった。本当の家族じゃないような感覚がずっとあるのかな、と思ったら切なかったです。

一方、ペク・ミソが手術室に入ります。外ではペク・ソルヒが焦りながら待機しています。

ミン会長は、オソングループの末っ子が問題を起こしてグループのホームページがダウンしたと話します。ミン・スジョンが「問題はセリだ」と指摘すると、会長はセリがまた騒ぎを起こせば戸籍から外すと宣言し、ミン・ギョンチェに「セリが失敗すればお前もアウト」と警告します。

スジョンがセリに電話しようとするのをギョンチェが止める場面があって、スジョンはその態度を不審に思います。キム・ソンジェはセリをアメリカの別の州の別の学校に送ると申し出て、ギョンチェはムン・テギョンがホテル以外に滞在しているのではと推測します。

そのテギョンですが、毎日病室を訪れていたミソの母・ソルヒがある日来なくなったことを気にしていました。「ミソ粉食」を訪ねると、叔母から「今日は来ていない」とだけ告げられます。

テギョンはチョ・ピルドゥという人物を訪ねます。25年前、ムチョンホテルで起きた交通事故——チョ・ピルドゥ運転のトラックと乗用車が衝突し、夫婦が死亡した事故です。テギョンは自分がその夫婦の息子だと明かし、「真犯人は別にいて、あなたは罪を被らされたのではないか」と問い詰めます。

チョ・ピルドゥは「自分が居眠り運転をした真犯人だ」と主張して家に入ろうとします。しかしテギョンはさらに踏み込みます。「事故車両の中に機密文書があったことも知らなかったはずだ。これは偽装された殺人事件だ」。

チョ・ピルドゥは「二度と来るな」と言って追い返しました。

テギョン、ずっとこれを一人で調べてきたんだな、と思ったらしんどかった。しかもチョ・ピルドゥが本当に何も知らないのか、知って黙っているのかも、まだわからない。

病室ではミソの友人・ボラムが見舞いに来て、「カフェでおかしな行動をしていた子に暴行されたのか」と尋ねます。ミソは秘密にしてほしいと頼みます。でもボラムは病室の外でソルヒと会い、ミソが買ったワンピースを渡しながら、報復で暴行を受けたのだと全部話してしまいます。

ボラム、悪気はないんだろうけど……。ミソは「秘密にして」って言ったばかりなのに。

4話で一番引っかかったこと

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やっぱりテギョンとチョ・ピルドゥの場面です。

25年前の事故が偽装殺人だったという話は予想の範囲ではあったんですが、テギョンが「機密文書が車内にあった」とまで掴んでいたことに驚きました。ただの怒りじゃなくて、ちゃんと証拠を手元に持って動いている。それでもチョ・ピルドゥは頑として「自分が真犯人」と言い張る。

本当のことを知っていて守っているのか、何も知らずに巻き込まれただけなのか。チョ・ピルドゥの表情だけではどちらかわからないのが、ずっと気になっています。

セリの「捨てないで」という電話も引っかかりました。大きな家の娘なのに、育てたのは乳母で、実の父には「戸籍から外す」と言われて、ギョンチェに冷たくされても縋るしかない。なんか、イライラするより先に気の毒になってしまいました。あの涙、しばらく頭に残りそうです。

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