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クルミットです♪
お寺でペク・ソルヒとミン会長が鉢合わせ、ミン・ギョンチェは資金繰りに走り回って漢江でルシアを待ち伏せ、そしてラストはルシアとキム・ソンジェが同じ部屋に立つことになります。
それでは20話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 20話のあらすじ
お寺のシーンから始まります。ペク・ソルヒが、二、三度顔を合わせた人のせいで心がざわついてここに来た、またその人に会ったと打ち明けています。するとそこにいたのがミン会長で、「三度目の偶然は悪縁だ」と言い捨てて立ち去ります。
残されたペク・ソルヒは小さくつぶやきます。「悪縁は自分たちが作ったのだ」と。
このひとこと、ずっしりきました。ミン家への怒りというか、静かな覚悟のようなものが滲んでいて。
一方ミン会長には、ミン・ギョンチェが外から資金を借りようと動いているという情報が入ります。ミン会長は激怒し、「父親に恥をかかせる気か」とミン・ギョンチェを叱責。定期理事会で黒字を出したミン・スジョンを社長の座に就けると言い渡します。
ミン・スジョンを社長に…。これ、ミン・ギョンチェには相当きつい宣告ですよね。
怒ったミン・ギョンチェは「自分が全部解決する」と飛び出し、すぐにステラ・ジャンへ連絡してマカオファンドの話を持ち込みます。
その場にチョン・ルシアが現れると、ステラ・ジャンはアメリカで親しくしていた妹分で恩人だと紹介します。ルシアが帰った後、ステラ・ジャンはルシアがアメリカでMDを務めていた実力者だと話します。ミン・ギョンチェはルシアのことをどこかで見た気がすると思いながらも、投資を申し込みます。しかしステラ・ジャンは、ミンガン・オンライン事業の状況が良くないと断ります。
諦めないミン・ギョンチェ、ルシアが漢江でジョギングをするという情報を入手し、川べりで待ち伏せします。
漢江で待ち伏せ…。こういう動きを「会いに行く」と思ってる人、ちょっと怖いです。
ルシアにお茶を勧めながらステラ・ジャンへの口添えを頼みますが、ルシアはミンガンのニュースを見たと突き放します。ミン・ギョンチェは「フェイクニュースを使う者は罰を受けるべきだ、恩は必ず返す」と食い下がります。
その後、ステラ・ジャンへ再度交渉に行くミン・ギョンチェ。ステラ・ジャンが「会社の事情を詳しく知らなければ投資できない」と言うと、「ではルシアを会社に出勤させましょう。社長室に来るよう伝えてくれれば私が説得する」と提案します。ルシアが了承すれば投資を考える、とステラ・ジャンは答えます。
こうしてチョン・ルシアはミンガン流通へ向かい、社長室へ。そこにキム・ソンジェが入ってきます。ミン・ギョンチェに紹介され、ルシアは「初めまして」と挨拶します。
20話を見て引っかかったこと
ミン・ギョンチェの動き方が雑すぎて、見ていてため息が出ます。父親にバレて怒鳴られ、でも懲りずにステラ・ジャンへ頼んで断られ、今度は漢江まで追いかけて口添えを頼む。追い詰められるとこういうことになるんだ、この人。
それよりも頭に残っているのはお寺でのペク・ソルヒのつぶやきです。「悪縁は自分たちが作った」という言葉。短いのに、いろんなものが詰まっていました。
そしてラストのルシアとキム・ソンジェの「初めまして」。ミン・ギョンチェがルシアを「どこかで見た気がする」と感じているのも気になります。ルシアが何者で、なぜここにいるのか、ステラ・ジャンとの関係も含めてまだ見えていない部分が多い。この場面、簡単には終わらないだろうと思っています。
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