太陽を飲み込んだ女 第30話 あらすじ ミン・ドゥシクの転院は芝居だった、キム・ソンジェの確信

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ミン・ドゥシクの転院が子供たちを焦らせるための芝居だったと判明する30話。キム・ソンジェはルシアの何気ない姿を見て、あの人はペク・ソルヒだという確信をさらに深めています。そしてセリをめぐる株の争いも静かに動き出しました。

それでは30話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 30話のあらすじ

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ミン・ドゥシクが別の病院に密かに転院していた理由が明かされます。手遅れになれば命の危険があった状況だったのに、それは子供たちを焦らせるためだったという。ミン・ドゥシク本人は「ルシアが自分の倒れることを事前に予測できたはずがない、だから今回も偶然だった」と結論づけました。

子供たちを焦らせる目的で転院するって、これ自分の体を道具にしてるわけで…ミン・ドゥシク、なかなかです。

ステラ・ジャンは亡き息子の描いた絵を見つめながら復讐の気持ちを燃やしていたところに、ミン・ギョンチェから電話がかかってきます。ミン・ギョンチェは「元夫の子供以外に隠し子はいないか」と探りを入れてきた。ステラは「私のお腹から生まれた子はいない」と答えますが、心の中ではミン・ギョンチェへの恨みを深めています。子供を失ったのもミン・ギョンチェのせいなのに、その相手から隠し子を探られる。ステラの気持ちを考えるとつらいですね。

ルシアとステラは、身辺調査をされても何も出てこないから、ミン・ギョンチェが直接動いてくるだろうと読んでいます。

ジソプはミン・ドゥシクが入院室で意識不明のふりをしていた事実を把握しました。ミン・ギョンチェとミン・スジョンはミン・ドゥシクの行方を掴めていないのに、特に心配している様子がない。

親が行方不明なのに心配しないって、この家族どういう感じなんでしょう。

セリのほうにも動きがあります。ステラ・ジャンが裏で操っている偽の実の母親が、セリに「姉たちに私と会ったことは秘密にして」と言い、「姉たちがあなたの株に手を出そうとしている」と吹き込みます。そこにミン・ギョンチェが「株を後で自分に渡してほしい」と持ちかけてきた。偽母親の言葉があったおかげで、セリの中でミン・ギョンチェへの警戒心が芽生えます。

複数の人間がセリを囲んで動いているので、セリ本人がどこまで全体像を見えているのかが気になります。

屋上では、キム・ソンジェがルシアを呼び出すメールを送ったのに現れたのはムン・テギョンでした。ムン・テギョンは「自分の身内をむやみに扱うな」と警告し、キム・ソンジェは「ルシアはあなたの女なのか」と皮肉を返して、協力会社を逃した場合の責任をムン・テギョンに押しつけようとします。どっちも引かない。

その後、キム・ソンジェはルシアが清掃スタッフに接する様子を見て、過去のペク・ソルヒの記憶と重ね合わせます。ルシアがペク・ソルヒだという確信が改めて強まりました。

ミン・ドゥシクは、意識を取り戻していた状態のときにルシアが語りかけてきたことを思い返し、実の子供たちよりルシアの方がましだと考えます。

30話を見て一番引っかかったこと

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キム・ソンジェが清掃スタッフへの接し方でペク・ソルヒだと確信した場面。こういう細かい仕草をずっと覚えていたということですよね、長年。それが執着なのか後悔なのかわからないけど、じわっときました。

ミン・ドゥシクが「実の子よりルシアの方がまし」と思う件も重くて。ルシアの言葉がそこまで刺さったんだな、とは思うんですが、実の子供たちがひどすぎるのも事実なので、なんとも言えない気持ちになります。

一番気になるのはセリで、株の件でミン・ギョンチェを警戒し始めたのは良かったとして、その判断の根拠が偽の母親の言葉というのがまた心配です。

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