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クルミットです♪
ソンジェが廊下でルシアに自白させようとして、逆に録音スマホをひったくるシーンが37話のハイライトでした。
失踪者のチラシを拾ったところからヨナへの電話、ルシアへの追い詰め方まで、ソンジェが怒濤に動いた回です。ミン・セリが偽の母親に資産を渡すという動きもあって、ステラがすかさず手を打って。
それでは37話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 37話のあらすじ
キム・ソンジェはオ・パンスルへの借金を返しに行きます。そこでパンスルの妻マルスクに、昔の恋人ペク・ソルヒと別れたことを気の毒がられました。
その帰りにソンジェがヨナの落としていった失踪者のチラシを拾います。これが証拠だと判断し、すぐにヨナへ電話をかけてペク・ソルヒに会わせてあげると約束しました。
チラシ一枚でここまで動けるのか、という感じはしましたが、ソンジェにとっては長年探し続けてきた話ですからね。
一方、ルシアはステラに運送業者の視察報告をしてから、ムン・テギョンに「絶対に負けないように」と電話で伝えます。
ミン・セリは悩んだ末、また偽の母親のもとへ。株式やCD、信託を渡し、秘密にするよう頼みます。さらにミン・ギョンチェに会って挨拶してほしいとも話しました。その場面を遠くから見ていたステラは、すぐに秘書のテジュを送り込んで、偽の母親を言いくるめようとします。
セリが信頼して動いてるそばから、ステラの手が回ってて。見てるのがしんどい。
会長室では、ルシアがミン会長の机の上に500万ウォンの現金と、拱辰丹(コンジンダン、韓国の高級滋養強壮薬)を置いておきます。ミン会長が入ると、ルシアはそのお金が本心からではないと分かっていると告げ、辞職を強要されていることをほのめかしました。
テジュからステラへの報告で、協力会社が再契約しなかった原因は法務チーム長のキム・ソンジェが裏で細工していたからだということが判明します。ステラはルシアに連絡し、ソンジェから自白を引き出すよう指示しました。
廊下でルシアはソンジェに「協力会社に細工して会社に損害を与えているのか」と話しかけます。ソンジェはその事実を認め……
あっさり白状したと思ったら、次の瞬間にルシアのスマホをひったくった。録音してたの、最初から見抜いてたんですね。
さらにソンジェは失踪者のチラシをルシアに突きつけます。「これがペク・ソルヒの証拠だ」と言うと、ルシアは自分には関係ないと答えました。
そこでソンジェは人質にしていたヨナの声をルシアに聞かせ、自分がペク・ソルヒだと白状するよう迫ります。ルシアは黙ったまま立ち去ろうとします。するとソンジェは電話口でヨナを「処理するように」と指示を出しました。
37話で一番引っかかった部分
最後のソンジェの「処理するように」という言葉、ここで話が終わるのがきつい。
ヨナ自身は自分が人質になってるなんて知らないわけで。ソンジェがここまでやるとは思っていませんでした。真面目そうな見た目なのに、手口がだんだん荒くなってきている。追い詰められてるからなのか、それとも元々こういう人なのか。
ミン・セリが資産を渡す場面も気になっています。セリは信頼してやっているのに、ステラがすぐテジュを動かして。セリの周りって味方がいるようでいないのがずっと続いていて、この回もそれを見せられた感じでした。
ルシアの方は、500万ウォンの封筒の話、辞職を強要されているというほのめかし、腹の探り合いがどこまで続くんだろうとは思いますが、廊下のソンジェとのやりとりの方がインパクトが強くて。ルシアがソンジェのスマホを奪われてどう動くか、そっちの方がずっと頭に残っています。
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