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クルミットです♪
ミン会長が夕食中に突然おかずを投げつけて暴れ出すシーンがありまして、見ていてかなり動揺しました。脳手術の後遺症がここへ来てこういう形で出てきたのか、と。ミン・ギョンチェが「父親から学んだことだ」とつぶやくシーンも、さらっとしてるのが余計こわかったです。それでは70話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 70話のあらすじ
ミン・ギョンチェは、今こそ世代交代の時だと主張し、自分が会長に就くべきだと動き始めます。キム・ソンジェに対して、各理事の弱みを握り、会社の持ち分を確保するよう指示を出しました。準備を着々と進めている感じで、ちょっと怖い。
オ・パンスルは社外取締役としてミンガン流通を訪れ、ムン・テギョンと顔を合わせます。同じく社外取締役のステラを見つけると喜んで近づいていき、好意を隠す様子もありませんでした。
オ・パンスル、ステラが気になりすぎて本来の目的を忘れてそうで少し心配でした。
オ・パンスルはムン・テギョンを呼んでステラについて尋ね、彼女が裕福な投資家だということを知ります。一方ステラはムン・テギョンに、オ・パンスルを投資に引き込んでミンガン流通の持ち分を奪う計画を持ちかけました。ただし、その鍵はルシアがミン会長の持ち分を確保できるかどうかにかかっているとも語ります。
ミン会長は脳手術の後遺症で頭痛がひどく、後継者選びでも頭を悩ませています。ミン・ギョンチェを後継にしようとするたびに、彼女がスジョンの母親を「処理した」ように、ジソプやミン・スジョンまで排除してしまうのではという懸念が湧いてくるのです。その懸念をコン秘書がミン・ギョンチェに報告すると、彼女は静かに「父親から学んだことだ」とつぶやきました。
このセリフ、怖い。でもそういう父親に育てられたと思うと、どう受け取ればいいのかわからなくなります。
廊下でミン・ギョンチェがジソプを叱責するのをミン会長が目撃し、残酷すぎると感じます。ミン・スジョンがジソプの手を踏みつけて去っていくのを見てため息をついていたところ、ルシアが駆け寄ってジソプの手を心配しました。その姿を見たミン会長、後継者にふさわしいのはルシアではないかと考え始めます。
夕食の時間。ミン会長はジソプとミン・スジョンを無理やり呼びつけて食卓に座らせます。食事中、突然極度の頭痛に苦しみだしたかと思うと、次の瞬間何もなかったかのように平然としていて、頭痛のことを全く覚えていない様子でした。
まさかの症状でした。
そして突然、顔を歪めて大声を上げ、おかずを子供たちに向けて投げつけながら「お前たちが全部食え!天下の悪い奴らめ!」と叫んで暴れ出しました。
急に来るから見ていてびっくりしました。子供たちの立場で考えると、しんどいシーンでした。
70話を見て引っかかったこと
夕食の暴走シーンが一番きつかったです。頭痛を忘れて普通に食事していたのに、次の瞬間おかずが飛んでくる。ミン会長の状態がこのまま悪化していくのだとしたら、後継者争いの決着はどこでつくのか…という気持ちになりました。
ミン・ギョンチェの「父親から学んだ」というセリフも気になっています。父がやってきたことを間近で見て育った結果がこれなのか、と思うと複雑な気持ちはあります。でもやってることはやってることで怖いので。両方本当のことだから処理できない。
ルシアが後継者候補として浮上してきたのは今話の大きな動きでしたが、ルシアの側の反応はまだわかりません。オ・パンスルとステラの関係も、思惑が絡み合いすぎていてどう動くのか読めないです。
この回で一番頭に残ったのは、やっぱりミン・ギョンチェのひとこと。「父親から学んだ」って、ミン会長はその言葉を知っているのかどうか。
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