太陽を飲み込んだ女 第89話 あらすじ 脱出したミン会長が再拘束され「予備の婿」と呼ばれる

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盲腸のふりをして監禁先から逃げ出したミン会長が婚約式に向かおうとする89話。式の最中にキム・ソンジェが脱出の知らせを受けて、頭の中でミン会長が汚物を投げつける場面を想像するシーンは笑えたんですが、結局あっという間に捕まって終わって・・・。後半はコン室長がルシアの顔に気づくシーンがあって、じわっとした終わり方でした。

それでは89話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 89話のあらすじ

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ルシアはミン・ギョンチェに「1ヶ月以内にミン会長が戻らなければ自分が出て行く」と告げます。ミン・ギョンチェは「1ヶ月くらいなら我慢してあげる」と返していました。ルシアはさらに、花瓶に盗聴録音機が仕掛けられているので触れないようにとも伝えます。

この二人、普段は腹の探り合いなのにこういうところだけ情報共有してる。不思議な関係ですよね。

その後、居間でのペク・ソルヒとキム・ソンジェのやりとりが印象に残ります。ペク・ソルヒはキム・ソンジェに「婿としての役割をきちんと果たしなさい」「結婚はしないで」と繰り返し告げます。そして重大な話も明かしました。セリがミン・ギョンチェの実の娘だということ。これを聞いたキム・ソンジェ、セリが自分と同じ左利きであることに気づきます。

まさかそこで繋がるのか、という感じ。

ムン・テギョンは盗聴録音機の録音内容を確認しましたが、ミン会長の行方につながる情報は何も得られませんでした。

監禁先のミン会長は眠ったふりをしながら看護師の電話での会話を盗み聞きし、キム・ソンジェとミン・ギョンチェが婚約するという話を掴んで怒ります。

こういうときだけ忍耐強く聞き耳を立ててるミン会長、ちょっと笑えた。でも状況としては全然笑えない。

そこからミン会長は動きます。盲腸が痛むふりをして隙を作り、脱出に成功。タクシーに乗り込んでミンガン流通の建物へ向かいます。

一方、婚約式ではミン・ギョンチェとキム・ソンジェが婚約指輪を交換していました。式の最中にキム・ソンジェの携帯にミン会長脱出の一報が入ります。その瞬間キム・ソンジェが頭の中でミン会長が会場に乱入して汚物を投げつける場面を想像するんですが、ここのシーンは少し笑えた。でもキム・ソンジェにとっては本気で怖い知らせのはず。

実際のミン会長は式場に向かおうとした途中で捕まり、また連れ去られてしまいます。あっという間の再拘束でした。タクシーの運転手が後から乗車代金を受け取りに来たことで、ムン・テギョンがドライブレコーダーを確認することになりますが、ペク・ソルヒと「すでに場所を移されてしまっただろう」と話し合って終わります。

再び監禁されたミン会長の前に現れたキム・ソンジェ、「予備の婿だ」と言葉を投げかけます。

倉庫ではコン室長が品物を整理していました。そこで以前ヨナが見せてくれたチラシの顔写真を目にし、それがルシアであることに気づきます・・・。

89話で一番気になったシーン

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コン室長がルシアに気づくシーン、セリフも何もないのに嫌な感じがしました。チラシ一枚でここまで話が動く可能性が生まれるのか、という。

ミン会長の脱出劇は惜しかったです。婚約式に間に合いそうなタイミングで捕まってしまって、結果キム・ソンジェに「予備の婿」と呼ばれるところまでいくことになった。あの言葉を聞いたミン会長の顔が見たかった。どんな表情をしていたんだろう。

ペク・ソルヒがキム・ソンジェに「結婚するな」と言うのも、婚約式に出席させながら裏でそう告げるというのがよくわからなくて、この人の狙いがまだ読めない。キム・ソンジェが左利きだという話とセリの件も含めて、ペク・ソルヒが何を見ているのか気になります。

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