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クルミットです♪
ルシアの正体が写ったチラシがコン室長の手に渡って、ペク・ソルヒがいよいよ追い詰められる90話でした。そこに割り込んでくるキム・ソンジェ。ミン・ギョンチェへの嘘の報告、ペク・ソルヒへの脅し、さらにミン・ドゥシクの携帯を使った罠まで。今回は彼の動きが一番やばかったです。
それでは90話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 90話のあらすじ
療養院の監禁部屋から脱出したミン・ドゥシクが、婚約式場に乗り込もうとして再び捕まる場面から始まります。
と思ったら、この場面はキム・ソンジェの想像でした。「ミン・ドゥシクが式場に汚物を撒いて乱入したら」というシミュレーション。現実では、捕まえたミン・ドゥシクにただ暴言を浴びせるだけです。
わざわざそんな想像をするくらい、キム・ソンジェってミン・ドゥシクが邪魔で仕方ないんですね。
一方、コン室長はヨナのチラシを手にして、そこに写っているのがルシアだと気づきます。チラシをミン・ギョンチェに渡そうとすると、ペク・ソルヒが阻止しようとして、そこにキム・ソンジェも割り込んできました。
追い詰められたペク・ソルヒはセリを引き合いに出して脅します。「セリが間違ったことになってもミン・ギョンチェは無事でいられるか」と。
子どもを盾にする。ここがペク・ソルヒの一番嫌なところです。
コン室長はその後ヨナに会い、ペク・ソルヒに会わせるよう要求します。ヨナはチラシを奪おうとしますが奪えず、そのまま立ち去りました。
そのチラシ、今度は会長室の机の上でキム・ソンジェが発見します。「お前は今日で終わりだ」とほくそ笑んで、ペク・ソルヒに暴言を吐きました。ペク・ソルヒは「それでもペク・ミソの父親か」と言い返して、さらにセリを攻撃してミン・ギョンチェを倒すと宣言し、キム・ソンジェに黙っているよう脅迫しました。
キム・ソンジェとペク・ソルヒがお互いに脅し合ってる構図、正直どっちも似たり寄ったりです。
コン室長からチラシの話を聞いたミン・ギョンチェは、ペク・ソルヒの正体にほぼ気づきます。キム・ソンジェに確認を求めると、「会長室の机の上でチラシは見ていない」と平然と嘘をつかれました。
それでもミン・ギョンチェはペク・ソルヒの身分を調査するよう命じます。ところがキム・ソンジェが持参したのは偽の書類。「ペク・ソルヒはすでに死んでいて葬儀まで済んでいる」という嘘の報告でした。
ミン・ギョンチェが核心に近づくたびに、キム・ソンジェが全部塞いでいく。本当に隙がない。
そしてキム・ソンジェはミン・ドゥシクの車の中から彼の携帯電話を拾い出し、ルシア宛てに「ムチョン交差点のメリーモーテルに向かっている。助けてくれ」というメールを送信します。
ミン・ドゥシク本人の名前で仕掛けた、罠のメールです。
第91話の予告では、ペク・ソルヒとムン・テギョンがそのメリーモーテルに入っていく場面があり、キム・ソンジェがミン・ドゥシクに「ルシアは来ない」と言い放つシーンもありました。
90話を見て一番引っかかったこと
「ルシアは来ない」という言葉がずっと頭に残っています。
ミン・ドゥシクの携帯を使ってルシアを呼び出して、でもルシアには罠だと知らせずに——キム・ソンジェってここまでやるんだ、と思いました。
今回、彼はミン・ギョンチェへの偽の報告、ペク・ソルヒへの脅し、ルシアへの罠と、全部同時に動いています。一方でペク・ソルヒは子どもを盾にして。このふたりが互いを利用しながら牽制し合ってる感じ、見ていてしんどい。
ミン・ドゥシクは今回ほとんど動けない立場のままで終わっていますが、あの携帯を持ち去られたことには本人はまだ気づいていないはず。自分の名前でルシアを罠に呼び込んでいると知ったら…。
キム・ソンジェの「ルシアは来ない」、あの言い方の余裕さが腹立たしかったです。
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