太陽を飲み込んだ女 第100話 あらすじ ミン・ギョンチェ社長推薦を巡りステラとペク・ソルヒが決裂

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100話、ステラがペク・ソルヒを脅す側に回ってしまいました。チャン女史とセリが顔を合わせる場面もありましたし、ミン・ギョンチェがキム・ソンジェについて「利用して捨てる」と平然と口にした場面も、聞いていてぞっとしました。

それでは100話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 100話のあらすじ

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ミン・ギョンチェがステラのところを訪ね、自分を後押しするよう頼みます。嫌がるセリを無理やり連れ出し、チャン女史のことを「おばあちゃん」と呼ぶよう指示しました。

ホテルの部屋では、チャン女史がセリを見て血のつながりを感じます。セリがホセの写真を見て「見慣れない顔ではない、良い人そう」と言うと、チャン女史はセリを抱きしめて感激しました。

チャン女史がぱっと表情を変える感じ、やっぱりセリが本物なんだろうなって思ってしまいます。ミン・ギョンチェがその再会を演出してるのがどうにも嫌な感じ。

様子がおかしいと感じたペク・ソルヒがホテルの部屋にやってきます。しかしステラは「昨日は外出していない」と嘘をつきました。ペク・ソルヒはムン・テギョンにそのことを話し、テジュがミン・ギョンチェに会っているのを見たとも伝えます。

ミン・ギョンチェはセリのアルバムをチャン女史に見せ、自分が会長になったらルシア(セリの母親として振る舞っている人物)を追い出すと言います。さらにセリにミングァン流通を継がせるために協力してほしいと頼む。チャン女史が「キム・ソンジェと結婚して子供を産んだらどうするの」と警戒すると、ミン・ギョンチェは「キム・ソンジェは利用して捨てるつもりだから結婚はしない」と答えました。

この一言はきつかった。キム・ソンジェもそれほどまともな人間ではないけど、面と向かって「利用して捨てる」と言い切れる人間もそれはそれで怖い。

キム・ソンジェはルシアに社長任命を迫り、自分がオーナー側に入るしかないことをほのめかします。ジソプとミン・スジョンにも「社長任命がある」と吹き込んで回る。二人は浮かれていましたが、そこに予想外の人物が現れます。

また、オ・パンスルが自分の持つミングァン流通の持ち分をステラに譲渡します。オ・パンスルはステラにカプチーノキスをねだり、そのことをムン・テギョンに話しました。ペク・ソルヒもそれを知ることになりましたが、ステラが自分に直接話してくれなかったことを不思議に思います。

翌日、ステラはミン・ギョンチェを社長に推薦すると言い出しました。驚いたペク・ソルヒが「変わったの?」と問うと、ステラは「状況が変わった」と返す。

二人は言い合いになり、ステラは「私はあなたたちの側の人間ではない」と言い放ちます。さらに、ミン・ギョンチェを社長の座に就かせなければペク・ソルヒの正体を暴露すると脅しました。

ステラがペク・ソルヒを脅す側に回るとは思っていなかったので、「あ、そっちに行くの」という感じでした。

101話の予告では、ミン・ドゥシクが意識を回復して「私はなぜここにいるんだ」と疑問に思う場面が。そしてキム・ソンジェは、セリがチャン女史の血筋ではないことをいつ暴露しようかと楽しんでいます・・・。

100話を見て思ったこと

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一番引っかかったのは、やっぱりステラが脅しを使ったこと。

チャン女史とセリを引き合わせたのはミン・ギョンチェで、その状況を利用されてステラが動いているわけです。「状況が変わった」というより「ミン・ギョンチェの手の中に入った」という気がしてしまいます。ステラ自身はそこに気づいているのか、いないのか・・・。

ミン・ギョンチェがキム・ソンジェを「利用して捨てる」とチャン女史の前で平然と言えるなら、ステラのことだって同じように考えてるんじゃないかと思います。

ペク・ソルヒが脅されたとき、どんな顔をしていたんだろう。

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