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クルミットです♪
今回はカン・ミランがファン・ギチャンに書類でサインまでさせて根回しするところから始まり、株主総会で負けたジェインが息子のウノまでノ・スクチャたちに取り返せなくなってしまいます。そのうえ長年飲まされてきた薬の正体も発覚し、最後はカン・セリが逮捕される展開でした。それでは24話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 24話のあらすじ
株主総会が始まる前、カン・ミランはファン・ギチャンに条件を突きつけます。カン・ジェインを外してファン・ギチャンを会長に推す代わりに、ミランの許可がなければ会長権限を行使できないこと、そして次々期の会長にはカン・スンウを推すこと。公証まで受けさせる徹底ぶりでした。ファン・ギチャンはその書類にサインしてしまいます。
この時点でもうファン・ギチャンは操り人形決定ですよね
株主総会の結果、ジェインは敗れました。新会長はファン・ギチャンです。ジェインはスンウに「なぜ自分を推さなかったのか」と詰め寄りますが、スンウとミランは声を揃えて「会社のために推さなかった」と言い放ち、そのまま去っていきました。
会社のためって便利な言葉。二人ともよく言えるなと思いました
落ち込むジェインのもとにト常務がやってきて慰めます。
場面はカン会長の家付近へ。ファン・ナラがジェインとウノが会うのを邪魔してきますが、ウノは「お母さん、この薬を飲んで病気にならないで」と言って薬を渡してくれました。ジェインはウノを抱きしめます。でも以前養育権を放棄する書類にサインしていたため、結局ノ・スクチャとナラにウノを奪われ、そのままジェインは家から追い出されてしまいます。
ウノのこのセリフきつすぎませんか。子供にこんな心配させてる時点で大人が全員だめ
ホテルに移動したジェインですが、実は持ち分を増やそうと株を買い込んでいたせいで所持金がほぼゼロ。ホテル代すら払えません。そこでウノにもらった薬を見つめ・・・これまでノ・スクチャに飲まされ続けてきた薬のことを思い出します。
そしてキム・ドユンの診察室へ。薬を渡して調べてほしいと頼みます。ドユンは引き受けますが「助けるのはこれが最後だ」と釘を刺しました。
電話ではミランがジェインに、ホテル代を代わりに払ったことを告げ、株をすべて自分に売るよう懐柔します。ジェインは「ファン・ギチャンとどんな取引をしたのか」と問い詰め、株は売らないと突っぱねました。ミランは「スンウと一緒に暮らすことにしたから、あなたは別に暮らして」と言って電話を切ります。
もう最初から別に暮らしてほしかった側の顔してる
一方チェ・ジャヨンは、ファン・ギチャンが会長に選任されたと知り怒り心頭。会長室にはファン・ギマンと、あの誘拐の共犯だった闇金業者兼解決屋が乗り込んできます。解決屋は「これから汚い仕事は自分が処理してやる」と言い放ち、部屋に入ってきたカン・セリにまで名刺を渡していました。
その頃ジェインはチョンセ詐欺に遭ってしまい、やけ酒で酔い潰れます。薬の分析結果を受け取ったドユンがたまたま彼女を見つけ、自分の家に連れて帰りました。
息子は取られるし金は取られるし詐欺には遭うし、踏んだり蹴ったりすぎます!
翌朝、ドユンの家で朝食をごちそうになるジェイン。チョン・ユニとチョン・オソンの兄妹が「この人誰」と気にする中、ドユンが分析結果を伝えます。あの薬は記憶障害や過眠症、せん妄まで引き起こす、ほぼ禁止薬物に近いものでした。過剰摂取していたので他の副作用もひどかったはずと聞かされ、ジェインは怒りに震えて家を飛び出します。
そのままノ・スクチャのところへ向かい、あの薬を飲ませたのかと問い詰めます。続いてト・ユギョンのところへ。薬の成分を突きつけると、ユギョンは最初とぼけますが、結局は「ノ・スクチャに望まれて処方しただけ」「あなたに飲ませるとは知らなかった」と言い訳を並べました。
知らなかったで済むと思ってるのがユギョンの一番だめなところ
ジェインは「あなたは自分の不幸の中で他人のせいばかりしている」と言い放ちます。
そして最後、会長室にジェインと共に警察がやってきて、セリをファン・ギチャンへの殺人未遂容疑で逮捕しました。過去にセリが紹介した漢方薬で、ギチャンの胃壁に穴が開き手術をする羽目になった、あの事件が理由でした。
24話を見て一番きつかったこと
一番きつかったのはやっぱりウノの「お母さん、この薬を飲んで病気にならないで」のシーンです。子供がこんな台詞を言わなきゃいけない状況、普通に考えておかしいですよね。しかもそのすぐ後にノ・スクチャたちに引き離されて。ジェインが養育権放棄の書類にサインしてたのは知ってましたけど、こういう形で効いてくるとは・・・。
ミランとスンウのコンビもいよいよ本性丸出し。「会社のために推さなかった」なんて建前、ジェイン以外の誰も本気にしていないと思います。ファン・ギチャンもあの書類にサインした時点で、もう自分の意思で会長になったとは言えない立場。かわいそうというより、自業自得な気もしますが。
ト・ユギョンの言い訳には正直イラッとしました。ノ・スクチャに言われたから処方した、知らなかった。そんな理由で危険な薬を人に飲ませ続けていいわけがありません!ジェインの「自分の不幸の中で他人のせいばかりしている」って言葉、まさにユギョンに刺さってほしいです。
そしてラスト、セリの逮捕。あの漢方薬の件がここで回収されるとは思っていなかったので、ちょっと意外でした。ギチャンの胃に穴を開けた黒幕がやっと明らかになったわけですが、セリ本人はどこまで自覚してやっていたのか気になります。
それにしても、この一話でジェインは息子も、お金も、居場所まで全部失っていて。ここからどう立て直していくのか、正直まったく想像がつきません。
監禁から脱出したジェインは、ギチャンとセリの結婚式にどんな姿で現れた?
第24話のラスト、警察がカン・セリを逮捕した容疑は?
第26話、ウノを轢いた実行犯が本来狙うよう依頼されていた人物は?
第28話でジェインが知った、ボラムの亡き母親の正体は?
警察署でホン社長が「おかげで10年寿命が延びました」と頭を下げた相手は?
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