女王の家 第28話 あらすじ ジェインが川に飛び込みドユンが救出、ボラムの母の正体に衝撃

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今回はギチャンがジェインを追い詰める場面から始まって、ジェインが自ら水に飛び込むという展開に。ドユンが助け出したあとの二人のやり取りも胸に来ましたし、終盤で判明するボラムの母親の正体にはさすがに驚きました。ユギョンとドユンのすれ違いも地味に気になるところです。それでは28話を一緒に見ていきましょう!

女王の家 28話のあらすじ

ギチャンはジェインに向かって、「ウノはお前が殺したんだ」と強く責め立てます。罪悪感を植え付けられたジェインは思い詰めてしまい、自ら水に飛び込んでしまいました。

いきなりこれは重い。ギチャンの言い方があまりに一方的で、聞いてるこっちまで苦しくなりました

飛び込んだジェインを助けたのはドユンでした。泣き叫ぶジェインに、ドユンは「無念に死んだウノの恨みを晴らさなきゃいけない。歯を食いしばって生きろ」と力強く語りかけます。

連れ帰られたジェインを、ユニとボラムが優しく迎えます。ボラムに抱きしめられたジェインは、亡きウノを思い出して涙を流し、「泣いているの?」と聞かれると「温かいから…」とだけ答えました。

この「温かいから」がずるい。悲しいとも寂しいとも言わずにこの一言なの、ボラムの前だから余計に

一方セリは、釈放されたジャヨンにどう報復されるかと不安を抱えていました。以前ジャヨンを騙して暴走させていた自覚がある分、怖さもひとしお。そこにギチャンがやってきて、「自分が釈放したのだから心配するな」と明かします。ジャヨンを釈放したのがギチャンだったと知らされたセリは、ひとまず安心した様子でした。

ドユンはオソンに、ジェインへの思いを打ち明けます。「彼女は殺人者の娘だが、彼女自身には何の罪もない。不幸になっていく彼女を見るのが辛い」というドユンに対し、オソンは「手放して忘れるべきだ」と忠告しました。

ジェインはドユンに、ひき逃げ事件で自首してきた人物について報告します。飲酒運転をしていたその人物は、余命宣告を受けて病院に移送されたとのこと。ドユンは病名を確認すると答えます。

チキン店では、ユギョンがト常務に「ギマンの店でバイトしてるの恥ずかしいから辞めてほしい」と不満をぶつける場面も。ト常務は「ギマン誘拐の件でジェインに申し訳ないと思わないのか」と問い詰めますが、ユギョンは怒って立ち去ってしまいます。

そのあとユギョンはドユンに会い、ト常務の件で愚痴をこぼします。ですがドユンはジェインと電話で話し始め、ユギョンとの夕食をキャンセル。不満を抱いたユギョンは「ジェインのせいでウノが死んだ」とドユンに言い放ちます。ドユンが「ジェインのせいではない」と否定すると、ユギョンはすねてその場を去っていきました。

ユギョンの気持ちもわからなくはないけど、このタイミングでその一言はきつい。ジェインが一番つらい時なのに

ジェインはボラムと遊んでいる最中、またウノを思い出して悲しみに沈みます。空にいるウノとボラムの母親に向けて、心の中でメッセージを送るジェイン。そのあとアルバムを見ていた彼女は、ジャヨンのひき逃げで命を落としたとされるドヒが、実はボラムの母親だったという事実を知ってしまいます。

女王の家 28話を見て一番きつかったこと

やっぱり一番はジェインが水に飛び込んだ場面です。ギチャンの「お前が殺したんだ」って言葉、事実がどうであれ人を追い詰めるには十分すぎる威力でした。

助けたあとのドユンの「歯を食いしばって生きろ」は、優しいというより厳しい言葉のはずなのに、なぜかジェインには一番効いたんだろうなと思いました。ボラムに抱きしめられて泣くシーンも、ボラムの無邪気さがかえって切なくて。

ラストのドヒの正体には普通に驚きました。ジェインからしたら、自分の父が奪った命の子供を、知らずに大事にしていたことになるわけで。この事実をジェインがどう受け止めるのか、次回の反応が気になります。

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