ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回はファン・ギチャンがカン・セリを枕で叩いて怒鳴るところから始まります。そしてチェ・ジャヨンが釈放されて邸宅に戻ってきたり、カン・ジェインがギチャンから責任を押し付けられて水に飛び込もうとしたり。かなり動きの多い27話でした。それでは27話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 27話のあらすじ
邸宅では、ファン・ギチャンがカン・セリを枕で叩き、「今すぐ出て行け!」と怒鳴りつけます。セリはひざまずいて涙を流しながら、自分はカン・ジェインを排除しようとしただけで、ファン・ウノがあの場に行くとは思わなかったと言い訳をしました。ウノを行かせないようにしたのに、ジェインが呼び出したんだと。
土下座して泣きながら言い訳するセリ、見ててこっちが恥ずかしくなりました
一方カン・ジェインは、自分を無視したカン・ミランとカン・スンウを恨んでいます。ミランは「スンウのためになることがグループのためになることだ」と言い切る。そこへスンウが入ってきてチェ・ジャヨンのせいにしたので、ジェインにビンタされてしまいました。ミランはさらに怒って、ジェインがウノに会おうと言ったからジェインが殺したようなものだと非難し、「スンウに手を出すな、私の息子だ」と言い放ちます。
息子かわいさで全部人のせいにするミラン、正直しんどいです
面会室では、チェ・ジャヨンがギチャンに釈放を要求。ギチャンは条件として、ジャヨンの持ち分の半分とギャラリーを渡すよう告げました。取引みたいな親子関係、見てて切なくなります。
釈放されたジャヨンは邸宅へ戻りますが、ノ・スクチャと「出て行け」の怒鳴り合いになり、髪を掴み合う喧嘩に発展。いい年した大人同士がここまでやるかという感じでした。
髪の毛引っ張り合うシーン、正直ちょっと笑ってしまいました
別の場面では、ト・ユギョンがト常務がファン・ギマンのチキン店でアルバイトしている事実を知り、ギマンを責めます。この夫婦もすれ違いが絶えません。
そして今回のいちばんの問題はここから。ひき逃げ犯が自首してきますが、実はホン社長が仕立てた身代わりの無関係な男でした。ジェインはそのことを知りません。ギチャンはセリの殺人請負を隠すために、自首した男が本物の犯人だと信じているふりをします。そのうえでジェインに向かって、お前がウノを殺したようなものだ、一生贖罪して生きろと責任を押し付けました。
真実知ってるのに知らんぷりして人を追い詰めるギチャン、怖すぎます
さらにジャヨンからも、愚かだから全部奪われたんだと叱責されるジェイン。ジェインは自分が愚かだったと認めながらも、そんな風に言わずに慰めてほしいと頼みますが、ジャヨンは「お前がここまで愚かだとは知らなかった」と突き放してしまいました。
慰めてほしいって言ってるのにそれ言う?ってなりました
傷ついたジェインはその場を離れ、水辺で自分が息子を殺したのだと思い詰めます。そして・・・水に飛び込んでしまいました。
あの飛び込み方、見てて手が止まりました
27話で一番きつかったシーン
やっぱり最後のジェインの投身です。ギチャンに「贖罪して生きろ」と言われ、ジャヨンにも「愚かだ」と突き放され、味方が誰もいない状態で水に向かって歩いていく姿がつらかったです。しかもジェインは何も悪いことをしていないのに。ウノを呼び出したのはセリの都合であって、ジェインのせいじゃないのに。
ギチャンの二枚舌ぶりもかなり不気味でした。真犯人を知っているくせに知らないふりをして、その罪をジェインに全部背負わせる。あそこまで冷静に嘘をつける人、なかなかいません。
まぁでもミランがスンウのことになると急に人が変わるのも、毎回のことながら見ていてため息が出ます。
一番引っかかったのは、慰めてほしいと素直に頼んだジェインに、ジャヨンが追い打ちをかけたところ。あそこで一言でも優しくしていればジェインは水になんて向かわなかったんじゃないかと思うと、ジャヨンの言葉の重さが余計に響きました。
第28話でジェインが知った、ボラムの亡き母親の正体は?
警察署でホン社長が「おかげで10年寿命が延びました」と頭を下げた相手は?
クムジャを怪しんだセリが、疑いを解く決め手にしたものは?
暴露映像で追い込まれたセリが第33話で打った、まさかの一手は?
第37話、電話をきっかけにクムジャの正体がジェインだと気づいたのは?
コメント