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クルミットです♪
39話、キム・ドユンが逮捕されたと知らせるジェインの電話から始まって、セリの偽卒業証書がギチャンの机に届いたり、ギチャン本人がセクハラ事件をでっち上げたと自慢げに話したり、盛りだくさんでした。ドユンの解雇と休職処理の流れも一気に動きます。それでは39話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 39話のあらすじ
ジェインはオソンに電話をかけ、ドユンが逮捕されたことを伝えます。そしてセリに、これはあなたの仕業かと問い詰めますが、セリは答える代わりにコーヒーのお使いを命じます。
この開き直り方、逆にすごいです。
そんな中、ギチャンの机に宅配便でセリの大学の卒業証書が届きます。セリはこれまで学歴を偽ってギチャンを騙してきたので、慌てて証書を隠しました。ギチャンはそうとは知らず、自分が職員を唆してドユンのセクハラ事件を捏造したのだと得意げに話します。セリはこの証書を送ってきたのはジェインだと確信するのでした。
一方ジャヨンはアルバイトをしようとしますが、ト常務は生活費を渡すから働くなと止めます。ユニのところに来たジャヨンについて、常務は履歴書も出さず、親戚の「ト・ミスク」だと嘘をつきました。ユニは名前だけ聞いて深く追及しません。その後ジャヨンは客に乱暴な態度を取ってしまいます。
この嘘、絶対バレますよね・・・時間の問題な気がします。
ホン社長はセリに、ギチャンから結婚写真を渡されて写真の男を探してほしいと頼まれたことを明かします。セリはギチャンの提示額の2倍を払うから探さないでとホン社長に頼みました。
ドユンは不拘束のまま釈放されます。ジェインはギチャンが仕組んだことだろうと話しました。そしてギチャンはドユンに解雇を言い渡します。ドユンが唆したのかと問い詰めると、ギチャンは部屋を空けて出て行けと命令。ドユンは自分が恐れられている理由を明らかにしてやると言い返し、ギチャンはジェインとの親しさを非難して挑発します。
ギチャン、余裕なさすぎ。挑発してる場合じゃないと思うんですけど。
ユニはオソンに、ボラムがジェインを母親のように慕っていて状態が良くなったと話します。その後オソンはジェインを呼び出し、正体を知らないふりをするから、出て行く時期が来たら出て行くようにと告げました。
ミラン常務はドユンが社内掲示板に投稿した文章をギチャンに見せます。そこには辞職強要で労働庁に申告済み、記者会見も開くと書かれていました。投資への影響を懸念したミランは、判決が出るまでドユンを休職処理にするようギチャンに指示。ギチャンは腹を立てながらも従います。
ミランはドユンに、休職処理にしたから記事にはしないでほしいと頼み、確認書へのサインを求めました。そしてユニは告訴事件の通知を読み、ドユンがジャヨンの関わるYLグループで働いていることを知るのでした。
39話で一番ざわついたところ
一番驚いたのはやっぱり卒業証書の件です。セリってずっと嘘の学歴でギチャンの前にいたんですね。しかも送り主がジェインだと一瞬で確信するあたり、二人の間にある緊張感がすごい。
ギチャンがセクハラ捏造を自慢げに話すシーンもきつかったです。自分の妻の前だとどこか無防備というか、悪びれなさすぎて逆に怖かったです。
そしてドユンとギチャンの対決。ドユンが「恐れている理由を明らかにしてやる」と言い返したところ、ここでギチャンが引けばいいのに、余計にジェインとの関係を突いて挑発してしまうのが本当にこの人らしいなと思いました。
オソンがジェインに「出て行く時期が来たら出て行くように」と告げた場面も気になりました。優しさなのか距離を置きたいだけなのか、ちょっと読めない言い方でしたね。
ミランの休職処理の指示は打算そのものですが、ギチャンが渋々従うしかない構図は見ていて少しすっとしました。ユニが告訴事件の通知でドユンとジャヨンのつながりを知ってしまったところ、この先どう転がるのか気になります。
第51話、10億ウォンを要求したギマン誘拐騒動の真相は?
第55話ラスト、ミランの「スンウは私の息子」という叫びを盗み聞きしたのは?
第57話、カン会長の遺品の録音機に残されていた最後の言葉は?
第58話、ユニが知った自分の店のアルバイト「ミスク」の正体は?
第60話、ドユンがジェインの死亡診断書まで偽造した理由は?
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