女王の家 第40話 あらすじ セリの結婚写真ごまかしとジェインの「地獄に送ってやる」宣言

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今回はセリが自分の結婚写真を「合成だ」と言い張るところから始まります。ギチャンには「ジェインの仕業だ」と訴えていましたが、隠していた過去の結婚がバレかけているだけの話。そこにギチャンへの脅迫文、ドユンの社内告発、ジェインの「地獄に送ってやる」発言と、動きの多い回でした。それでは40話を一緒に見ていきましょう!

女王の家 40話のあらすじ

セリは自分の結婚写真を見せながら、これは合成でジェインの攻撃だとギチャンに訴えます。でもジェインはセリに「二重生活をしているのか」と直球で指摘。

この期に及んで被害者ぶるセリ、よくやるなと思いました

さらにセリは、ギチャンの机の上の宅配便の箱の中に自分の偽の大学卒業証書が入っているのを見つけて慌てて隠します。学歴詐称もバレる寸前ということですよね。

ホン社長はセリを呼び出し、ギチャンから結婚写真の男を探すよう頼まれたと伝えます。セリは「お金を2倍払うから探さないで」と頼み込みますが、こういうお金の使い方をしている時点でもう詰んでいる気がします。

一方、ト常務はチェ・ジャヨンをチョン・ユニに紹介し就職させます。ジャヨンはユニの娘の殺人未遂犯なのに、ユニは顔を知らないので気づきません。

ユニが何も知らずに笑顔で接してるの、見ててこっちがヒヤヒヤしました

不拘束で釈放されたドユンは社内掲示板に告発文を出します。ファン会長に辞職を要求されたこと、事件が捏造だったこと、労働庁への申告と記者会見を宣言する内容でした。騒動が投資に響くと考えたミランはギチャンに圧力をかけ、ドユンを休職扱いに。無罪になれば復職させると約束しますが、都合のいい話だなと思ってしまいます。

ユニはドユンがYLグループで働いていることを今さら知り激怒。ドユンとボラムが危険に晒されるからと出勤しないよう求めます。

ギチャンのもとにまた宅配便が届き、中には会長職を辞退しろという脅迫文が。ギチャンはセリの結婚写真を見て以来彼女と距離を置き、肉体関係も持たなくなります。セリは機嫌を取ろうとしますが、ギチャンの態度はすぐには変わりません。

ト・ユギョンはギマンに、休職して子供を持とうと提案します。

ユニはジェインに「ドユンがYLに出勤していることを黙っていた」と責めますが、そこにオソンが入ってきてユニを連れ出します。

ギチャンはジェインを呼び出し、脅迫文を破り捨てながら「お前が送ったんだろう」と追及。でもジェインは「手紙を書く必要なんてない、あんたを地獄に送ってやる」と言い放ちます。

この台詞、静かなのに一番怖かったです

借金持ちのギマンは再びホン社長から闇金を借ります。ドユンはユニに、亡くなったドヒが殺害された疑惑を明らかにしなければと告げます。そしてジェインは、ギチャンが失くしたカフスボタンがドヒのバッグに入っていて、それをボラムが見つけていたという事実を知ることになります。

女王の家 40話で一番引っかかったところ

一番はやっぱりジェインの「地獄に送ってやる」です。これまでの回で泣いたり動揺したりしていたジェインが、ここでは全く感情を乱さずに言い切っていて、その落差にゾッとしました。

セリの結婚写真ごまかしと偽学歴の話は、正直もう笑ってしまうくらいの綱渡りですね。ギチャンにバレるのは時間の問題だと思います。でもギチャンももらった脅迫文の犯人をジェインだと決めつけて怒っていて、この夫婦もうまともに会話してないなという印象でした。

あとカフスボタンの件。ドヒのバッグに入っていたのをボラムが見つけていたというのは、地味だけど後で効いてきそうな情報です。ドユンがユニに殺害疑惑を告げた場面と合わせて考えると、ドヒの死の真相にいよいよ近づいてきた感じがします。ユニがジャヨンの正体を知らないまま笑顔で接していたシーンは、次回以降で一気に崩れそうで気が抜けません。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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