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クルミットです♪
今回はギチャンの嘘っぷりがとんでもないことになっていました。ジェインに「あなたが8年前にジホを産んだ」と言い切って、そのまま自宅に連れて帰ってしまうんです。セリはジェインに部屋を奪われてカンカン、ファン・ギマンは元妻に頭を下げに行くという展開もありました。それでは63話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 63話のあらすじ
キム・ドユンはジェインが望むように動き、ジェインはファン・ギチャンに抱きついてしまいます。ギチャンはそこで「君は8年前にジホを産んだんだよ」と、真っ赤な嘘をジェインに告げました。
なんでそんな設定、その場で思いつけるの?
ジェインを家に入れる前、ギチャンはカン・セリを別の場所に行かせるよう説得しています。ちょうどそのタイミングで、ギチャンのもとにはカン会長の録音証拠が入った宅配便が届き、彼は静かに追い詰められていきます。
自宅に着いたジェインは、「父親は亡くなって、母親は海外にいて、自分がジホを産んだ」というギチャンの作り話をすっかり信じ込み、そのまま口に出してしまいました。セリは退院を祝う言葉をかけ、ジホも母を騙す芝居に加わります。
ジホがこの嘘に付き合ってるの、見てるだけで胸がざわつきます
部屋に入ったジェインは、インテリアが変わっていることに気づきます。ギチャンは「古くなったから変えたんだ」とごまかしましたが、ジェインはそれ以上疑うことなく、「あなたがうちの息子を守ってくれて本当に良かった」とギチャンに感謝を伝えました。セリはその親密なやり取りを、忌々しそうに見つめています。
その後、カン・スンウも芝居に加わるためこの家に住み込むことになりました。一方でギチャンは、ファン・ギマンに「誘拐犯だと暴露する」と脅しをかけて口封じしています。
家の中でジェインは、ノ・スクチャに「私にタメ口をきくのは下品よ」とピシャリ。友達だと信じているセリには「ジホと同じ部屋を使って」と命じて、自分はギチャンと寝室へ向かいました。
元の記憶のまま偉そうにしてるジェイン、なんか複雑な気持ちになります
ジェインが眠った後、ギチャンは不満をため込んでいるセリをなだめに行きます。セリは「ジェインは記憶喪失のふりをしているだけじゃないの」と疑いをぶつけますが、ギチャンは「記憶が戻らなければ離婚してこの家から追い出す」と約束して、セリを落ち着かせました。
翌朝、出勤するギチャンをジェインはキスで見送ります。セリも家を出て出勤していきました。
このキス、見送ってるセリの顔を想像するだけでつらい
その後、ファン・ギマンがジェインを訪ね、離婚した元妻ト・ユギョンとの復縁を説得してほしいと頼み込みます。しかしユギョンは、ギマンの酒癖の悪さと暴力が原因で離婚したのだと、ジェインに本当のことを打ち明けました。
一方セリは、チェ・ジャヨンに電話をかけ、「生きているジェインに自分の部屋を奪われた」と不満をぶつけて、直接家に来て様子を見るよう促します。
女王の家 63話で一番きつかったシーン
一番グッときたのは、やっぱりギチャンの嘘のうまさです。「君が8年前にジホを産んだ」なんて、よくそんな設定を即興で作れるなと。しかもジェインが全く疑わずに信じてしまうので、見てるこっちのほうがヒヤヒヤしました。
セリの扱いも気になります。表では家族ごっこに協力させられて、裏では不満を溜め込むだけ。ギチャンに「記憶が戻らなければ追い出す」と言われて安心してましたけど、あれ絶対フラグですよね。
ジホがこの嘘に加担してるのも切ないです。母親を騙す側に立たされてるって、子供にとってはかなり酷な状況だと思います。まぁでもジホなりに何か考えがあるのかもしれませんが・・・
そしてト・ユギョンの告白。ギマンの酒癖と暴力が原因で離婚したって、さらっと明かされましたけど、ギマンってあちこちで問題起こしすぎです。誘拐の件で脅されてるだけじゃなく、こっちの過去もろくでもなかったんですね。
セリがジャヨンに電話して「部屋を奪われた」って訴えてるシーン、なんか本音が漏れすぎてて笑ってしまいました。生きてるジェインが帰ってきたことより、自分の部屋のことが先に出てくるあたり、セリの本性そのものだなと思います。
最終回のラスト、1年後のカン・セリはどんな姿で描かれていた?
第1話ラスト、誘拐犯から届いた黒い箱に入っていたものは?
ウノ誘拐事件で、犯人たちと裏でつながっていた身内は?
ジェインがギマンの誘拐共犯を知ってしまったきっかけは?
二重契約書を突きつけたドヒが、20億の代わりに求めたものは?
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