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クルミットです♪
今回はカン・セリがジホを自分の息子だと言い張り続けるところから始まります。そしてカン・ミランが常務の座を追われ、チェ・ジャヨンをめぐる騒動もあり、最後にはまさかの人物がデザイナーLとして登場します。それでは76話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 76話のあらすじ
ファン・ギチャンが現れてもカン・セリはジホが自分の息子だと何度も叫びます。カン・ジェインはそれを見て、セリの精神状態がさらに悪化したと心配するふりをしながら「彼女と同じ家では過ごせない、怖い」と言い出しました。
この心配してる風の言い方、完全に計算ずくで白々しいんですよね
ギチャンはカン会長の裏金を探さないといけない事情があり、秘書に命じてセリを家から引きずり出させます。
会社ではギチャンと理事たちがカン・ミランを常務の座から追い出します。不正の責任を一方的に被せられた形で、ミランは内部監査の結果を待つと言いながら荷物をまとめました。
証拠もないのに追い出すのって普通に横暴すぎませんか
会長室ではセリが「これからは気をつける」と言いますが、ギチャンは信頼を裏切ったと突き放し、「時期が来たら呼ぶから家には入ってくるな」と告げます。一方、精神年齢が7歳になってしまったファン・ギマンは、ギチャンとファン・ナラのことを兄、姉と呼んでいました。
外では、認知症を患うチェ・ジャヨンに対し、セリが自分は娘のカン・ジェインだと嘘をついて連れ去ろうとします。それを見たキム・ドユンが、彼女はジェインではないと指摘してジャヨンを救い出しました。
この場面のセリ、息子の件といい人を騙すことに全然ためらいがないのが怖い
キム・ボラムはチョン・ユニに、ジャヨンを家に連れて行こうと提案します。ユニの家に着くと一時的に正気を取り戻したジャヨンは、ユニに自分の過ちを謝罪して涙を流しました。ドユンはジェインに電話で状況を伝え、ジャヨンをト常務の家に送り届けます。
翌日の会社、怒ったジェインはセリの頭を机に押し付けます。「よくも私の母に手を出したわね。私があなたの大切な人を奪えないとでも思ってるの? あなたはファン・ウノを殺したじゃない!」
ここのジェイン、静かにキレてる感じが一番怖い
一方チョン・オソンとドユンは、ギチャンがデザイナーLをスカウトしたことについて話していました。そこへロビーに一人の女性が現れ「こんにちは、デザイナーLです」と挨拶してサングラスを外します。その女性はカン・ジェインでした。
76話で一番驚いたこと
やっぱり最後のデザイナーLの正体ですよね。まさかジェイン本人がその名前で動いていたとは思ってなかったので、サングラスを外す場面はちょっと声出そうになりました。
セリの息子発言はもう理解しようとするだけ無駄な気がしてきました。認知症のジャヨンさんまで利用しようとしたのは正直きつかったです。娘のふりして連れ去ろうとするあたり、この人には歯止めがないんだなと。
ミランの追い出され方も後味悪いです。内部監査を待つと言って淡々と荷物をまとめる姿、変に取り乱さない分よけいに気の毒でした。
そしてジェインがセリの頭を机に押し付けたシーン。ずっと我慢してきた分、ここで一気に出た感じがして、見ていて胸がすく思いはあったものの同時に少し心配にもなりました。この後デザイナーLとしてどう動いていくのか、そこが気になります。
第26話、ウノを轢いた実行犯が本来狙うよう依頼されていた人物は?
第28話でジェインが知った、ボラムの亡き母親の正体は?
警察署でホン社長が「おかげで10年寿命が延びました」と頭を下げた相手は?
クムジャを怪しんだセリが、疑いを解く決め手にしたものは?
暴露映像で追い込まれたセリが第33話で打った、まさかの一手は?
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