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クルミットです♪
今回はジェインが会長室でギチャンに録音機を投げ渡すところから始まります。中身はセリが刺客をそそのかしていた音声。そしてジェインはついに自分がデザイナーLだと明かして、セリの机を奪ってしまいます。さらに病院長の自白映像が世間に公開され、ドユンからはドヒの最後の音声が届くという、かなり重い回でした。それでは77話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 77話のあらすじ
会長室で、ギチャンはジェインに「デザイナーLが来られないから代わりに来たのか」と聞きます。ジェインはそれをせせら笑い、自分と自分の家族にしたことをはっきり覚えていると告げました。そしてプレゼントだと言って録音機を投げ渡します。
この時のジェインの顔、笑ってるのに全然笑ってないんですよね。
再生された音声はセリの声。「その時に私を適当に刺せばいい」。刺客をそそのかしていたことがこれではっきりしてしまいました。
場面はオフィスに移り、ジェインは自分がデザイナーLとして契約したことを社内で明かします。そしてセリの机の上のものを払い落として、そのまま自分がその席に座ってしまいました。
机の上のもの払い落とすの、地味だけど一番効くやつ。
契約期間中はデザインチームを自分が専担し、実力のない者は退出させるとジェインは宣言。そして会長の最後の声が入った録音を聞かせ、セリとギチャンの過去の陰謀を説明すると、それを聞いたミランは涙を流しました。ジェインはミランに「これで私の言葉が信じられる?」と問い、再びギチャンの側につくかどうかは勝手にしろと突き放します。
翌日、セリは刺客の件について言い訳をし、家に戻してほしいとギチャンに頼みますが、ギチャンはデザイナーLをスカウトしたことで株価が上がったと言い放ち、セリに出て行くよう命じました。
ギチャン、都合悪くなったら切るの早すぎる。
出社してきたセリに、ジェインはコーヒーを買ってくるよう命じます。嫌なら辞表を書けばいいと。
セリにコーヒー買いに行かせるの、地味な仕返しだけどスカッとしました。
そして世間には病院長の自白映像が公開されます。ジェインは事前に病院長の裏を調査し、セクハラや息子の兵役免除、後援金の横領などの証拠を突きつけて懐柔し、映像を撮らせていました。映像の中で病院長は、ジェインを精神病棟に監禁するため虚偽の診断書を書くことに協力した、ギチャンから金をもらい指示されたと告白します。ギチャンは広報チームに、虚偽の事実だとして告訴の手続きを取るよう指示しました。
一方ミランはチェ・ジャヨンのもとを訪れ、過去について謝罪します。しかしジャヨンは認知症の症状を見せるだけで、謝罪は届かないまま終わりました。
ミランの謝罪、遅すぎたんだと思います。
秘書はギチャンに、中国からの投資が塞がったため他の投資先を探すことになったと報告。信頼できる投資先があるとも伝えます。
そしてチョン・ユニはキム・ドユンに、ドヒの声が聞きたいと頼みました。ドユンは複数の音声ファイルを送ります。ユニがそれを再生すると、ドヒが死ぬ前にキム・ボラムと通話していた音声が流れました。最後にドヒは「助けてください!」と叫んでいました。
女王の家 77話を見て一番きつかったこと
今回一番きつかったのは、やっぱりドヒの最後の叫び声です。ユニが黙って聞いてる間、こっちも息を止めて聞いてました。ドユンがその音声を持ってたっていうことは、ずっとこの日のために抱えてたってことですよね・・・。
ジェインの反撃は見ていて気持ちよかったです。特にセリの机を奪って座るところ、あそこまで堂々とやられるとセリも何も言えなくなりますよね。コーヒーを買いに行かせるくだりも、正直かなり溜飲が下がりました。
ただミランがジャヨンに謝りに行った場面は、素直に見ていられませんでした。ジャヨンはもう認知症で謝罪すら受け取れない状態。ミランはずっとこのタイミングを待ってたんだろうけど、届かないまま終わるのが余計に切ないです。
病院長の映像でギチャンの悪事がまた一つ表に出たわけですが、ギチャン側はまだ告訴で押し切ろうとしてるあたり、まだ懲りてないんだなと思いました。中国からの投資が塞がったっていう情報もさらっと入ってましたが、これ次につながってきそうな気がします。
セリがギチャンに切り捨てられる場面、ざまあみろという気持ちより先に、この人もいずれこうなる運命だったんだろうなという感じがしました。
第28話でジェインが知った、ボラムの亡き母親の正体は?
警察署でホン社長が「おかげで10年寿命が延びました」と頭を下げた相手は?
クムジャを怪しんだセリが、疑いを解く決め手にしたものは?
暴露映像で追い込まれたセリが第33話で打った、まさかの一手は?
第37話、電話をきっかけにクムジャの正体がジェインだと気づいたのは?
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