タリミファミリー 第7話 あらすじ ボンヒが3億ウォンを断られ、マンドゥクたちは真夜中のウアク山へ

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コ・ボンヒがチ・スンドンに頭を下げて3億ウォンを頼んだのに、あっさり断られてしまう。娘の目の手術費を必死にかき集めようとしている母親が、あんな形で追い返されるとは思っていませんでした。
そして同じ夜、マンドゥクとギルレはウアク山へこっそり金の入ったバッグを探しに行っています。家族がみんな別々の方向でバタバタしている、そんな7話です。

それでは7話を一緒に見ていきましょう!

タリミファミリー 7話のあらすじ

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ダリムの目の手術には8億ウォンが必要だということが前話でわかりましたが、7話ではその資金をどう用意するかが家族全員の問題として重くのしかかってきます。

チャリムとムリムは、8億ウォンの借金を背負うことに難色を示します。金額の大きさを考えると当然の反応ではあるんですが、そこで一人で動き出したのがボンヒです。

ボンヒは大学時代に自分に借りのあるチ・スンドンのもとへ向かい、3億ウォンを出してほしいと要求します。チ・スンドンは地主グループの会長で、130億ウォン規模の寄付奨学金を出しているほどの人物。3億くらいは出せるだろうという計算があったんでしょう。

しかしチ・スンドンは断り、ボンヒは恥をかかされる形になります。

130億の奨学金は出せるのに、娘の目の治療費は断るんですね。この人、ちょっと意味がわからない。

この場面でいくつかの事実も明らかになります。ボンヒはチ・スンドンの初恋の相手だと思われていたようですが、実際には「かつて彼を助けた人物」という関係。初恋の相手はノ・エリという別の女性で、ノ・エリが嘘をついたことが原因でチ・スンドンと別れていたことがわかります。

それとは別の話が同じ夜に動いていました。

ウアク山に長年金を埋めていたヤン・ギルスンが亡くなります。この事実を知ったマンドゥクとギルレは、真夜中にこっそりウアク山へ向かい、金の入ったバッグを探し始めます。

おじいちゃんおばあちゃんが真夜中に山に金を掘りに行くって、コメディっぽいんだけどそうも笑えない。ダリムの手術費の件があるから。

そして、ガンジュとダリムの映画館のシーン。ガンジュはダリムの隣に座り、視力の落ちているダリムのために映画の内容を一つ一つ説明します。その場面でガンジュはダリムに嘘をつきます。

何の嘘なのかは具体的には出てこないんですが、映画を説明しながら嘘をつくというのが引っかかりました。悪意のあるものとは思えないけど・・・。

7話で一番きつかったシーン

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ボンヒが断られた場面です。

娘の目の手術費のために「借りがある人」に会いに行って、それでも断られる。しかも恥をかかされる形で終わる。ボンヒって普段から相当一人で背負ってそうな人なので、あのシーンは見ていて痛かったです。

チ・スンドンのことは、会長として登場してから何となく厳格そうだなとは思っていたけど、ここまで冷たく断れる人なんだとわかりました。130億の奨学金は出せるのに、ですよね。社会への寄付はできても、目の前で頭を下げている人には冷たい。なんか見えてきた気がします、この人のことが。

マンドゥクとギルレの山探しは、あれはどう決着するのかがずっと気になっています。ヤン・ギルスンが亡くなった以上、その金の持ち主はもういない。だからといって黙って持ち帰れるものなのか・・・。

ガンジュの嘘については、映画の内容を一個一個説明しながら嘘をつく、って相当です。ダリムが見えにくい状況を利用したような形になってるわけで、それを後でダリムが知ったとき、どう受け取るのかが気になっています。

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