タリミファミリー 第24話 あらすじ ガンジュとダリム、会社設立早々に大口論

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ガンジュが62億ウォンの現金を元の場所に戻したことで家の緊張がいったん解けたかと思えば、シニがまたしても目撃してしまって。ガンジュとダリムがようやく会社を設立したのに、さっそく二人が大口論になる展開もあります。

ジヨンが離婚届をまだ出していないまま家に戻ると宣言してくる件も、このタイミングで、という感じでした。

それでは24話を一緒に見ていきましょう!

タリミファミリー 24話のあらすじ

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ソ・ガンジュが62億ウォンの現金を持ち帰り、元の場所に戻します。おかげで祖母のアン・ギルレと母のコ・ボンヒは倒れずに済みました。しかし祖父のイ・マンドゥクがその現金を見て泣き出してしまい、「お義父さん、見間違えですよ。現金はそのままあります」とごまかされます。

泣いてるおじいさんに「見間違えです」って言い切れる家族、なかなか強い。

ただ、シニがこの現金の存在を目撃してしまいます。母親のミヨンに知らせてしまって、100億ウォンを家族が持ち帰った事実がここでまた一人に広がります。ムリムとチャ・テウンだけがまだ知らない状態です。

ガンジュとテウンの立場はすでに逆転していて、テウンが会社の専任という上級職に座り、ガンジュは屋根部屋暮らし。ジヨンがチスングループを訪れると、かつてガンジュがいたファッション研究所の常務の席に高卒のテウンが就いているのを目にします。

その場でジヨンは、チ・スンドンとの離婚書類をまだ提出していないことを明かし、再び家に戻ると宣言します。「予備の姑と予備の嫁」が一緒にいる場面があり、ジヨンが何かの事情を受け入れていく流れもあります。

離婚届も出さないまま、家に戻ると言い出すの。これ絶対ややこしくなりますよ。

ソ・ガンジュとイ・ダリムは会社を設立し、ガンジュが代表、ダリムがすぐに代理の役職に就任します。ただ二人の意見が早速ぶつかって、大きな口論になってしまいます。仕入れ方針などで折り合いがつかなかったようです。

恋人同士での仕事は難しいですよね。遠慮がなくなる分、ぶつかる時のやり取りがしんどくなりそうで。

ミヨンはシニを月200万ウォンの小学生向け医学部進学塾に通わせたいようで、親に内緒でベッドの下から現金を取り出して隠します。ところがその行動がCCTVに録画されていました。この件にはナム・ソバンも関与していて、義母が悲しむような展開になります。

ベッドの下のお金を動かしてる映像が残ってるって。ミヨン、どうするつもりなの…

ムリムとスジが張り込み勤務をしている現場に、なぜか義母の姿まであって。あの場面、ちょっとよくわかりませんでした。

24話を見て一番引っかかったこと

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ガンジュとダリムの口論が、この回で一番気になりました。せっかく二人で会社を立ち上げたのに、出だしからこれか、という感じで。ダリムは言われたことをそのまま受け入れるタイプじゃないし、それが彼女の強さだとわかっていても、見ていると「もう少し落としどころを作れないの」と思ってしまいます。

ジヨンが離婚届を出さずに戻ってくると言い出すのも、正直怖いです。打算なのか、スンドンへの気持ちがまだあるのか。ミヨンのCCTV件といい、24話はいろんなところで厄介なことが積み上がっていく回でした。

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