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クルミットです♪
死んだはずのヤン・ギルスンの携帯から謎のメールが届いて、ラブキャピタルの3人組がウアク山に走る展開になった第25話。でも現場に着いたらお金は無くなっていて、ムリムがボタンを一つ拾って帰ってきました。自分の母親のものではないかという疑いで終わる、あの引きがちょっと怖かったです。
ダリムとガンジュの場面ではキスでごまかそうとしながら最終的に自白するという展開があって、こっちは笑えました。
それでは25話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 25話のあらすじ
コ・ボンヒにお金ができたことで、シニが再び医大の予備校に通い始めます。でも末娘のミヨンは、そのお金を持って逃げることを企んでいました。
ミヨン、なんで逃げようとするんでしょう。家族が苦労してやっと用意したお金なのに。
チャ・テウンについては、幼い頃に家族がおらず孤児院で育ち、成人してからイ・ダリムの家族と出会ったという背景が改めて描かれます。物静かな性格が実の父親・チ・スンドンに似ているようだと。
この回で驚いたのは、死亡したヤン・ギルスンの携帯の電源が突然入り、ラブキャピタルの3人組に一通ずつメールが届いたこと。
死んだ人の携帯からメールって、普通に怖くないですか。
メールを受けた3人はお金を取りにウアク山へ向かいます。それを不審に思ったムリム・スジ・警察署長のユン・ミオクも後を追って山へ行くのですが、現場に着いた時にはお金は無くなっていました。誰かに先を越されていた。
それでもムリムはその場でボタンを一つ拾います。自分の母親のボタンではないかと疑いながら……。
仕事の話では、主任からDDに昇進したイ・チャリムが、ソ・ガンジュの忠告を無視して服の仕事を自分のやり方で進めます。こじれかけたところをチャ・テウンがその服を全部買い取ることで、チャリムは危機を免れました。
忠告を無視されてもフォローするテウン、器が大きいというか、あっさりしてるというか。
その後、ペク・ジヨンが再び家に戻ってきます。
この話の大きな場面のひとつが、チャ・テウン・イ・チャリム・ソ・ガンジュ・イ・ダリムの4人が顔を合わせるところです。ソ・ガンジュがずっと誤解を受けて悔しい思いをしていた件について、ダリムはキスでうやむやにしようとするのですが、最終的に「自分がやった」と自白します。これでガンジュへの誤解がようやく解けました。
お酒が入ったダリムがガンジュに愛嬌を振りまいて、二人の雰囲気がぐっと柔らかくなります。チャ・テウンは、自分がかつて使っていた屋根裏部屋にガンジュが入ってきたのを追い出そうとする一幕もありました。
ユン・ミオクはペク・ジヨンの失ったお金の行方を追っていて、ラブキャピタルの職員が「クリーニング店」と口にするのを立ち聞きします。具体的な店名まではわからなかったものの、捜査の糸口がじわじわと動いてきた感じ。
25話で一番引っかかったこと
ムリムが拾ったボタン、これが地味に怖かったです。
自分のお母さんのものだとしたら、ムリムのお母さんがあの山でお金に関わっていたということになる。それをムリムが知ったとして、この後どんな顔で向き合っていくんだろう……。
ダリムとガンジュの場面はほっとしました。誤解がずっと続いていたのがやっと解けて、キスでごまかそうとしたのもダリムらしくて笑えたし、自白した後の愛嬌シーンは見ていて良かったです。
テウンがチャリムの服を全部買い取ったところ、さらっと流れていたけどよかったです。忠告を無視された側なのにフォローまでするって、ちょっとくやしくないのかなとも思うけど、まぁテウンはそういう人なんですよね。
ミヨンがお金を持って逃げようとしているのは、今回はまだ企んでいる段階で終わりました。でもあの子の動き、正直ずっと心配です。
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