テプンの花嫁 第48話 あらすじ 血のついたソヨンがベクサンを救い、サンドゥルが息を引き取る

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ソヨンが血まみれの状態でベクサンを助ける場面、今回一番「えっ」となりました。そしてその間にサンドゥルが亡くなって、病室ではユニがインスンの頬を叩いて、終盤はソヨンの酸素マスクが外されて。この48話、ぎゅうぎゅうでした。

それでは48話を一緒に見ていきましょう!

テプンの花嫁 48話のあらすじ

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救急室で医者が「助かるのは難しいだろう」という診断を下します。重い言葉です。

そこへ、血のついた状態のソヨンがイベント会場に姿を現します。会場でソヨンが見たのは、ベクサンの頭上に落ちてくるスピーカーでした。ソヨンはベクサンを助け、そのまま倒れます。

ベクサンを助けたくないのに体が動いてしまうソヨン、見てるこっちはもどかしいです。

テプンがソヨンを病院へ運びますが、その間にサンドゥルが亡くなりました。

テプンはパダに向かって怒りをぶつけます。パダは「自分は何も悪くない」と言い張りますが、テプンは「ベクサンとパダの過ちを明らかにする」と警告します。サンドゥルの死はこの家族全員が共犯者だという言葉も、ぶつけます。

でもベクサンは、犯人がすでに自首したから自分は関係ないの一点張り。警察の「精神疾患のある人物による痛ましい事故」という調査結果だけを口にして、テプンの追及をかわします。

このかわし方、腹が立つと同時にうまいんですよね。本当に気持ち悪い。

裏では、オ秘書がマ所長に金を渡し、「きれいに処理してくれ」というベクサンの言葉を伝えていました。表で知らない顔をしながら、裏ではちゃんと手を打っている。

病院でソヨンの見舞いに来たベクサンとユニが鉢合わせします。ベクサンの笑っているような表情を見たユニが「サンドゥルが死に、ソヨンが死線をさまよっているのに笑っているようでは、人間ではないと誤解される」と問い詰めると、ベクサンは何も言えませんでした。

インスンはテプンに、空いた席に早く就くべきだ、看病なんかやめて帰れと促します。隣でこれを聞いていたユニがインスンの頬を叩き、「ソヨンを侮辱するな」と告げます。するとインスンが「誰かが見たらソヨンの母親だとでも思うだろう」と言い返し、今度はユニが言葉を失います。

そして病室で、「死ぬべきはお前だ」という言葉とともにソヨンの酸素マスクが外されます。でも次の瞬間、ソヨンが目を覚まし、その行動が発覚します。

48話で一番きつかったシーン

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ユニがインスンに言葉を失った場面、見ていてしんどかったです。

「誰かが見たらソヨンの母親だとでも思うだろう」という一言、インスンが気づいてて言っているのかどうかで全然違うんですが、ユニにはどちらにせよ返せない。ユニがインスンの頬を叩いたときは「そうだそうだ」と思ったのに、次の瞬間にこれを言われてしまう。

ベクサンに「サンドゥルが死んでいるのに笑っているのはどういうことか」と問い詰めたユニはよかった。ベクサンが言葉に詰まるのってなかなかないから、ユニよくやったという気持ちになりました。

インスンが「空いた席に早く就け」と言ったシーン、あれもかなりひどい。サンドゥルが亡くなってまだ時間も経っていないのに。テプンが怒りをぶつけ続けているのに、家族はこの調子で、テプンが気の毒でした。

サンドゥルが亡くなったのがテプンの不在中だったことも、何か引っかかっています。ソヨンを運んでいた、その間の出来事で・・・。

酸素マスクを外した人物がこの話ではっきり描かれていませんでしたが、ソヨンが目を覚ます瞬間の方が頭に残っています。あの目が開いたところ、あれだけでも十分怖かった。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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