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クルミットです♪
カン・ミョンジャとチョン・ジュリが同窓会でびしょ濡れになりながら掴み合う場面、1話からこれですか! しかもその息子のソ・ミンギはメン・ゴンヒのチーム長で、ゴンヒは彼に好意を持ってると。親同士がこの状態で今後どうなるのか、気になります。
財閥後継者のク・ダンスはやっと帰国したらタクシー代も払えないし、元刑事のメン・ギョンテは「釣り」と2文字だけ書いたメモを残して失踪するし。1話で登場人物の状況をこれだけ詰め込んできたドラマです。
それでは1話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 1話のあらすじ
カン・ミョンジャは、同窓会でメン・ゴンヒが国内最大のファッション会社のデザイナーだと自慢していました。でも実際のゴンヒは正社員を目指している契約社員のインターンです。
親には全部言えてないやつ。嘘じゃないけど、切ない。
同窓会にはソ・ミンギの母親チョン・ジュリ(通称サンスク)も来ていて、カン・ミョンジャの餃子店のことを引き合いに出して嫌味を言います。ミョンジャが先に帰ろうとすると、今度はチョン・ジュリが「昔、ミョンジャが男を奪った」と過去の話を持ち出しました。ミョンジャは否定しながら「あんたの姻戚になる家柄が怪しい」と言い返して、そこから売り言葉に買い言葉で水をかけ合い、ビンタし合い、最終的に髪の毛を掴んで本格的な取っ組み合いになります。
まさかの展開。
会社ではゴンヒが給湯室を片付けているところに、遅刻したオム・ホンダン代理から電話がかかってきます。チーム長にバレないようごまかそうとしたら、それを見ていたカン・ジナから「遅刻を隠すのがお前の業務か」と叱責されました。
頼まれてもいないのにフォローして怒られるの、気の毒すぎます。カン・ジナの言ってることは間違いではないけど……。
財閥・ジェイスグループ唯一の後継者ク・ダンスは、帰国の旅客機の中で父親の死に関する悪夢を見て目を覚まします。帰国してタクシーを降りようとしたら、クレジットカードが利用停止になっていることに気づきます。止めたのは祖母のファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))でした。「カードを使えるようにしてほしい」と懇願するダンスに、ファン会長は「私の言う通りに何でもしろ」と命じます。
財閥の孫なのに帰国初日からこの状況。
メン・ゴンヒの父・メン・ギョンテは元刑事で、かつては「小月洞のトム・クルーズ」と呼ばれたそうです。街でティファニーショップの女性から挨拶されても気にも留めず立ち去ります。そして「釣り」と2文字だけのメモを残して消えていた。
同窓会から帰ったカン・ミョンジャがそのメモを見つけて、頼りない夫・離婚した息子・契約社員の娘……と現状を思って嘆く場面は笑えないです。「サンスクがギョンテと結婚していれば、自分はこんな苦労をしなかった」という言葉が出るくらい、追い詰められてる。
1話の締め、カン・ミョンジャが店の外に水を捨てようとした瞬間、通行人に水がかかりそうになります。そこにメン・ギョンテが現れて自分の体を盾にして水を防ぐのですが、その通行人がさっきティファニーショップでギョンテに挨拶していた女性でした。妻の前で見知らぬ女性を体を張って守ったことになってしまい、カン・ミョンジャが怒るのは当然です。
メン・ギョンテのことが一番引っかかる1話
感想で一番残ったのはカン・ミョンジャです。夫は「釣り」と書いて消え、同窓会では嫌味を言われ、帰ってきたら夫が別の女性を体張って守る場面を目撃。1話でこれだけ詰め込まれるのはさすがにきつい。
メン・ギョンテは「元刑事で今はダメ夫」という見え方をしていますが、「ひそかに誰かを探して行動していた」という描写があって、ただのやる気のない人ではなさそうです。でもそれはそれとして、カン・ミョンジャへの態度はどうにかしてほしい。
メン・ゴンヒとク・ダンスは1話でほぼ絡みがなく、二人が小中高の同級生だという設定は頭に置きつつ、まだ全然出会っていない状態です。それぞれが別の場所で厳しい状況に置かれているのが1話でした。
あの「釣り」の2文字のメモ、ギョンテがいったい何を調べているのか……次回、少し動きがあるといいんですが。
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