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クルミットです♪
カン・ミョンジャが「母親の役割を卒業する」と宣言した回です。メン家がファン会長の前でひざまずくシーン、ク・ダンスが「祖母の許しを得るためにここにいるのではない」とはっきり言い放つ場面、そして次回予告のキム・チスンの刃物・・・。
それでは122話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 122話のあらすじ
アメリカで手術を受けることになったスヨンが、カン・ミョンジャの招待で家族と温かい時間を過ごします。ノアとの別れが切ない場面でした。
メン・ゴンヒとメン・ギョンテはファン会長の屋敷を訪れ、ひざまずいて許しを請います。しかしファン会長は態度を一切曲げません。そこでク・ダンスが「祖母の許しを得るためにここにいるのではない」とはっきり言い、二人を連れて部屋を出て行きます。
ク・ダンスのこの言葉、ほっとしました。ひざまずかせ続けなくてよかった。
去り際にファン会長が「そう!あなたも出て行け!二度と現れるな!」と叫んでふらつきます。あのふらつき方が少し気になりました・・・。
大門の前でク・ダンスはメン・ゴンヒに「11回目の告白も断られるんじゃないか」と心配を打ち明けますが、メン・ゴンヒは「心配しないで」と答えます。一方メン・ギョンテは、さっきひざまずかせた相手であるファン会長のことをひどく心配そうにため息をついていました。なんか、この人らしいです。
カン・ミョンジャはメン・ゴンヒに、幸せになる道を最後まで固守して利己的になるべきだと伝えます。
その後、ク・ダンスは単独でファン会長のもとへ。なぜ病気を隠していたのかと尋ねると、「唯一の孫のために囲いを作ってあげたかった」という答えが返ってきます。ク・ダンスは「囲いは要らない。そばで一緒に戦おう」と伝えました。
やり方は間違ってても、孫のことが可愛くて仕方なかったんだなとは伝わる。
JAYSファッションでは、チーム長になったメン・ゴンヒがカン・ジナの幼児服デザイン試案を「勉強不足で水準以下」と指摘します。カン・ジナは「チーム長になったからってパワハラするの?」と反発。イ・ジュンソン本部長に注意されると、カバンを持って「辞める」と出て行ってしまいます。
カン・ジナの「辞める」、本気そうで怖い。
メン・ゴンヒとク・ダンスはしばらくそれぞれの仕事に専念することにします。
偶然話すことになったカン・ジナとハン・ソンミ。ハン・ソンミが夫の横領・背任・裏金が発覚して逮捕寸前だと明かします。ドドグループがそこまで追い詰められているとは知らなかったカン・ジナは驚愕。ハン・ソンミは「ソ・ミンギとの秘密を守ったまま結婚しなさい」とも念を押します。
今回の一番の山場はカン・ミョンジャです。メン・ギョンテに「無責任でおかしなことばかりするから離婚したい。あなたは自分のやりたいように生きてきたのだから、これからは私も自分の人生を大切にする」と告げ、家族の前で「母親の役割を卒業する」と宣言します。
次回予告では、カバンを持って出て行くカン・ミョンジャにメン・ギョンテが「ごめん」と謝る場面と、キム・チスンが刃物を持ってク・ダンスを刺す場面が映し出されます。
122話を見て思ったこと
「母親の役割を卒業する」という言葉が今回ずっと頭に残っています。離婚宣言よりこっちのほうが重かった。
爆発するのは想像できていたけど、あの静かな言い方が逆にきつかったです。長年積み重なってきたものが出た感じがして、見てて少し苦しかった。
メン・ギョンテ、さっきまでファン会長のことをあれだけ心配してため息をついていたのに。自分の奥さんがそこまで追い詰められていたことには気づかなかったのか、という気持ちになります。
キム・チスンの刃傷については、また厄介な人が出てきたというのが正直なところ。でも今はク・ダンスよりカン・ミョンジャのほうが気になっていて、次回の「ごめん」一言では絶対間に合わない気がしています。
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