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クルミットです♪
ク・ダンスが11回目のプロポーズでメン・ゴンヒにやっと応じてもらい、カン・ジナへの決着をつけて、ファン会長ともがっぷり対峙する117話。でも最後に待っていたのは、門の前での偶然の遭遇と、ク・ダンスが聞いてしまった会話でした。サンスクが今さらメン・ゴンヒを恋しく思うという皮肉な展開もあって。
それでは117話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 117話のあらすじ
まず記者会見。ク・ダンスはメン・ゴンヒとの結婚を公表し、デザイン流出で濡れ衣を着せられた職員の件について、犯人をまもなく明らかにすると言い切りました。
そのまま11回目のプロポーズ。
何回目やねん…というツッコミはいったん置いといて、メン・ゴンヒがキスで応じたのはよかったです。
家族への報告はすんなりいきません。カン・ミョンジャはなんとか娘を受け入れようとしているのに、メン・ギョンテが壁になります。罪悪感と恐れからク・ダンスとの関係に反対するだけでなく、離婚したことにまで不満をぶつけてくる始末。メン・ゴンヒが「心配しないで」と言っても聞かない。カン・ミョンジャが「せめて邪魔だけはするな」と釘を刺す場面、もうお母さんも限界だなと思いました。
一方サンスク。かつてメン・ゴンヒに冷たくしていた人が、今度は息子の婚約者カン・ジナから同じ目に遭って、メン・ゴンヒを恋しく思うように。
まぁ自業自得ですよね。こういうの、ドラマはちゃんとまわってくる。
ク・ダンスはカン・ジナをデザイン流出の犯人として監査チームに引き渡しました。嘘をつかず誠実に調査を受けるよう告げましたが、カン・ジナは「後悔させる」と言い返します。ソ・ミンギも黙っていないと出てきましたが、ク・ダンスは二重生活の調査書を公表できると牽制して封じました。
ファン会長との直接対決もこの回です。世論がメン・ゴンヒ以外を犯人と見始めていることを心配するファン会長のところにク・ダンスが現れ、「手段を選ばず結婚を阻止する」と宣言されます。ク・ダンスは「カン・ジナがファン会長の指示だったと自白すれば理事会に伝わる」と返し、監禁されているオードリーも自分が連れて行くと告げました。
このやり取り、ク・ダンスが一枚上手で見ていてすっきりする部分はありました。でも会長も「手段を選ばず」と言ってるし、まだまだ終わらない。
メン・ゴンヒが罷免を家族に隠していたことも、この話でカン・ミョンジャにばれます。オードリーを訪ねた際に知ることになり、そこにファン会長まで現れて怒鳴りつけてくるという。メン・ゴンヒも一人で抱えてきたんだと思うと、しんどい場面でした。
オードリーを連れ出しにファン会長の邸宅へ向かったク・ダンス。門の前で見知らぬ男と遭遇しますが、その男が自分の父の殺害犯キム・チスンだとは気づいていません。
そしてラスト。メン・ギョンテがキム・チスンに「自分の罪は自分で償わせてくれ」と告げる場面。カン・ミョンジャが「言うな、埋めておこう」と必死に止めようとします。その会話をク・ダンスが聞いてしまいました。
117話で一番ずっしりきた場面
やっぱり最後の会話です。
ク・ダンスが門の前でキム・チスンと知らずにすれ違い、その直後にカン・ミョンジャとメン・ギョンテの「埋めておこう」という言葉を聞いてしまう。何がどうつながっているのか、ク・ダンス自身にはまだわかっていないはずですが、見ているこっちはわかるから余計に息が詰まります。
メン・ギョンテが「自分で償う」と言い始めたのは、逃げ続けていた人間がようやく向き合おうとしているということかもしれない。でもその相手がキム・チスン本人というのが、怖い。
カン・ミョンジャが止める側というのも複雑で。夫の罪を知りながら守ろうとしてきた人の必死さと、それでも限界が近づいている感じ。
プロポーズシーンはよかったのに、「埋めておこう」のあの一言がずっと頭の隅に残っています。
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